菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 つまり、現状は新規制基準にもマッチしていない。それから、安全対策で安全だというのは、それは機構が自分で言っているだけで。 では、どういうことができているんですか。例えば電源がどこか高いところにあるというのは聞いています。しかし、あの東日本大震災と同じような津波がこの地域に起きたときに、この施設は本当にもつんですか。あれだけ大きなコンクリート製の堤防まで吹っ飛ばしたわけですよ。それと同じものが来て、この施設はもちますか、ど…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 誰がそういう判断をしているんですか、誰が。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 ですから、自分のところがやったことを自分が判断して、それで大丈夫だと国民の皆さんに言えるんですか。 一般的に言えばかなりリスクが高いと、それはどの点を委員長がおっしゃったか知りませんが、私がいろいろ私なりに見てみたところでいうと、先ほど言われたように、液化というんですか、プルトニウムの方は一定程度の処理が終わったと。しかし、この高い放射性物質の液体については、高放射性液体についてはまだできていない。ちゃんとできていないと…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 ですから、私はもちろん専門家でありませんし、データがありませんけれども、十四・何メートルの津波が来ても大丈夫だと。当事者が大丈夫だと言っていたんです、東電もずっと、そんなことは起きないと。実際に起きたんですよ。 今、起きるかもしれないという状況にあるのが理事長のところの施設だという認識はあるんですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 もう一度聞きますが、例えばコンクリート製のセル、資料四のセルですが、これに対しての何か補強工事というのはしてあるんですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 どういう補強工事がしてあるんですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 固体廃棄物は別なんじゃないですか。 誰か、ちゃんと説明してください。これは皆さんがつくられた資料ですよ。皆さんのつくられた図面ですよ。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 ですから、これについてどういう、対策をとったと言われたからどうですかと言ったら別の話をされたから。 これについてはどういう対策がとられたんですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 ということは、耐震性強化の措置はとっていないということですね。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 もう一つだけ資料をお示しします。 これは資料三ですけれども、東海再処理施設というのがどこにあるかというのは、この図でもわかるように、東海第二原発のたしか三キロ程度南にあるというふうに認識をしております。この三十キロ圏内、どのくらいの人口があるかというと、実は、東海第二とほぼ同じ領域なので、東海第二の原発から三十キロ圏には約九十万人の人々が生活をされております。 先ほど言いましたように、この施設は、いわゆる原発、つまり、福…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 今の話はどういうことを想定しているんですか。コンクリートの、セルですか、それが壊れた場合のことを想定して今言われたんですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 ですから、そのことを考えなくていいのかということを従来から言っているわけですよ。 つまりは、緊急用電源を持ってきているから大丈夫だと言われるのは、蒸発の問題とか水素の問題でしょう。津波でこのセルが壊されたときには一挙に中身が外に出るじゃないですか。そういう想定でどういう避難が必要かということは考えられているんですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 余り同じことであれしたくないんですが、評価をされていますじゃないでしょう。勝手に自分たちが評価をしていますでしょう。規制委員会が評価しているわけでも何でもないでしょう。 私から言うのも変ですが、つまりは、中越沖でとまって、その後、東日本大震災が来て、新しい規制基準になって、では、それに合わせようかと思ったら、もっと急いでやらないといけないことがあるので、例外的にというか、今、事実上、規制委員会の方の監視のもとで、例えば、…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 この施設全体を廃止するという方針を出されているわけですよね、機構としては。それには、一説には七十年とかいろいろな数字があります。あるいは費用もいろいろと言われています。大体の時間と費用をどのぐらい見積もられていますか。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 そのお金はどうやって調達するんですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 国のお金というのは決まっているんですか。それだけのお金を出すことが国の方針として決まっているんですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 二千億を超えるお金が十年間でかかる。単純に計算できるかどうかは別として、同じレベルで七十年かかれば、一兆四千億を超えるわけですね。そういうことを含めて、監督官庁も来てもらっていますが、どういう見通しを持っているんですか、この費用について、文科省。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 文科省としては、どのくらいの費用がかかるという見通しを持っていますか。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 ちょっと、国の予算ですよ、国の予算を決めるのは別に機構じゃないんですよ。少なくとも担当部局である文科省が予算編成で要求して、それを国会で決めるわけですよ。 今、例えばの話、東電の福島原発についていろいろな費用がありますが、二十一・五兆円とか、廃炉だけで一兆円だと言っていたのが八兆円になるとか、大議論じゃないですか。つまり、機構がこう言っているからという話をする立場ですか。文科省としてはどういう見通しを持っているんですか、…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○菅(直)委員 ここに、機構の方から、ことしの一月十一日に、東海再処理施設廃止に向けての計画等という資料を私も手にしております。この中にも、七十年とか十年とか、いろいろなものがあります。 もともと、この施設はかなり古いんですよね。ですから、逆に言うと、七十年後はもう終わっているという予定にしても、例えばガラス固化について、それを例外的に規制委員会がある意味でやることを認めたときに、二十年の工程を十二・五年に短縮するようにと言われて短縮す…