P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/11

177参議院 決算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今申し上げたとおりであります。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/11

177参議院 決算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今日、朝の報道で、私も自らその報道で指摘されたことについて、私として弁護士に依頼をして……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/11

177参議院 決算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 幾つかのことを調査をいたしております。 いずれにしても、今日、朝の報道以上のことを私もまだ聞いておりませんし、今調査を続けているところでありますから、いずれというこの選択肢には必ずしも当てはまりません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/11

177参議院 決算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) もちろん一般的に、それぞれ閣僚に限らず議員としてこうしたことが再発をしないようにどうすべきか、これは党の方でも御議論をいただいております。 そういう意味で、できるだけこういったことが起きないようにしていくためにどうすべきかという議論も含めてきちっとしてまいりたいと、こう思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/11

177参議院 決算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今財務大臣から全体として答弁をされましたけれども、この二つの法案、私も、今、岡田委員の方から趣旨も、ある程度の方向性もお示しをいただきましたが、大変重要な前向きな法案だと理解をさせていただきました。そういった意味も含めて、提出をしていただいたときには政党間でしっかりとした議論がなされることが好ましいと、こう思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今、与謝野担当大臣の方からお話をいただきましたけれども、現在、四月に向けて、あるべき社会保障の姿、これをまず徹底的に議論していこう、この順番が非常に重要だと思っております。その中で、それを実現するため、あるいは維持可能なものにするためにどういう財政的な措置が必要であるか、そのことを六月までには併せてワンパッケージのものとして国民の皆さんにお示しをすると。 もちろん、そのもう一つ大きな枠組みでいえば、日本の経済…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(菅直人君) この土肥議員の発言は極めて遺憾であります。竹島は我が国の固有の領土であり、そのことは変わりない事実であります。 この土肥議員の発言について、現在、内閣のメンバーに入っておられるわけではない関係もありまして、現在、党の方で、党の立場あるいは国会での立場でどのように対応するか、今、御本人の意見も聴取しながら検討していただいている、そういう状況にあります。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(菅直人君) この問題について幹事長と話をして、幹事長の方で対応するという、そういうことを言っていただいておりますし、私も、まずは党の方で対応していただきたい、こういうふうに指示をしたところであります。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私が与謝野さんに私の内閣に是非参加をしていただきたいというふうにお願いをしたのは、まさに社会保障、さらには税の一体改革、こういった問題で与謝野先生が従来から高い志を持ち、そしてまた大変高い能力をお持ちだと、そういうことでお願いをした、これに尽きるところです。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(菅直人君) 百四条に関しては、従来、この日程の問題について、率直に申し上げて、これに合わせることができるかどうか、当初、政権交代をした後しばらくは、場合によってはこれを時間的に合わなくなった場合には変えることもあり得るということも鳩山政権下で申し上げておりました。 今日において、四月に社会保障の全体像をお示しし、そして六月に税との一体改革の案を提示をし、そして与野党の協議も是非お願いをしていく、それがちゃんといけばこうい…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今、自民党もそういう姿勢だからできるはずだということをおっしゃったわけですが、是非そういう姿勢で協議に臨んでいただければ、その協議の中で社会保障の在り方を含めて議論をさせていただきたいと、こう思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(菅直人君) この問題、いつも申し上げているように、私が、御承知のようにさきの参議院選挙のときに自由民主党の五%引上げということについて一つの参考として与野党協議をしたいということを申し上げたところ、結果として、私の表現も不十分で、何かもうすぐ上げることを決めたかのように、マスコミ報道含め、あるいは皆さん選挙の中で扱われました。 ですから、この問題はやはり順番が非常に重要でありまして、今私たちが議論しているのは、社会保障制…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(菅直人君) 法律というのは時の内閣をやはり基本的には拘束している、もし矛盾があるとすれば、それは法律を変えなければならなくなると、こういう認識ですから、現在法律があるわけですから、その法律によって一つの方向付けがなされている。必要にどうしてもなる場合にはそれを変えるしかないと、こう思っています。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(菅直人君) マニフェストで、私たちは年金制度を一元化し、月額七万円の最低保障年金を実現しますと、こういうふうに書いております。その工程表の中で、二十四年度制度設計を始め、二十五年度にその制度の決定という、こういう工程表を示しております。と同時に、現在、与謝野大臣に担当していただいて、これは党と内閣で社会保障の全体像を今まとめるべく精力的に動いております。 一元化というのは、もちろん御承知のように、被用者保険だけの一元化は…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど来申し上げていますように、今現実に一番精力的にやっているのは、党と内閣でこの本部をつくってやっておりまして、その中で、まずは社会保障の全体像をお示しし、そして税の問題も含めた提案をして、さらに与野党協議も是非お願いしたいと。 そういう前提がありますから、それが全てうまくどんどん進めばそれは予定どおり行くでしょうけれども、まさに現在のところは六月までの作業についてしっかりとやろうと努力しているんです。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(菅直人君) やはり一つは、まず全国民にとってできるだけ分かりやすくて透明性の高い、あるいは公平な制度が年金というのは当然いいと思います。ヨーロッパの国々の中でも、いわゆる日本でいう自営業者も含めて一元化されている国もたくさんあります。そういった意味で、我が党が当初から考えて提案しているのは、そういう一つの目標を持って一元化していこうと。 ただ、具体的にそれを設計する場合に、先ほど来いろいろ議論が、これも外国の例でもありま…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私も年金のことも多少長く見てまいっておりますが、今おっしゃったような姿を取っている国も結構あるんですよね、現実に。ですから、私は当然それも一つの案として、一元化を推し進めようということの中の有力な案として私は検討すべきだと。ただ、それをどういう段取りで進めていくかということも含めて現在議論をしているということです。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、かなり前ですが厚生大臣を仰せ付かりましたが、私の経験の中でもいろんなケースがあったように思います。 ただ、今回のこの第三号被保険者の問題は、やはり私は、一つは構造的な問題があったということ、先ほど川合我が党の議員の質問にも非常によく表れておりました。つまりは、昭和六十一年からこの制度がスタートして、長い間、今第三号と言われるような扱いが現実に行われていたということがあって、それも課長通知で行われていたと…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(菅直人君) はい。 ですから、そういうことがありますので、私は今回の、例えば大臣から大臣への引継ぎ、あるいは政務官から大臣への、知っていたことをどのようにすべきだということで、私はそのことも含めて、細川大臣がしっかりと真摯に反省すべきことは反省して、将来に向かっての方向性を出されるとともに、本人及び政務官についての一定の責任の取り方も決められたわけですから、私は一つの責任の取り方であろうと、こう考えております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/10

177参議院 予算委員会 第6号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今申し上げたように、私は、厚生大臣自らが真摯にそういったことを考えた上での一定の処分といいましょうか、そういうこともされたわけでありますから、その判断を多としたいと思っております。