P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,630 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 件中 20 件を表示
自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 ただいま土井君の御発言の通りでありますから、本件は保留いたしまして、明日議題として協議をいたすことにいたします。 —————————————

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 次に、緊急質問の取扱いをお諮りいたします。先般来六件の緊急質問が提出されております。今日まで取運びに至つておりませんが、これを議題として御協議願います。ちよつと懇談に移したいと思います。速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 速記を始めてください。懇談をとじます。 緊急質問の取扱いについて、懇談中に意見が尽きたようであります。そこで、正式にここで御発言があれば御発言願つてもよろしいと思いますが、時間もたつておりますから、吉田首相の外遊に関する緊急質問は、ただいま懇談中にお話合いがありました通り、当委員会の全員の総意によつて、国会開会中にその意思をはつきり国民に知らすべきものであるという線に沿うて、委員長が強く政府に要求することにいたしたいと思い…

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 それはあとから申し上げようと思います。第一に、まずそれだけお諮りしておきます。——別に御異議もないようでありますから、さよう決定いたします。 なお、それは土曜日までということでありますが、土曜日よりはもつと早くにもきめたいと思います。なるべく土曜日までということで、土曜日にまた本件をお諮りすることにいたします。従いまして、本件はまたそのときに出していただいて取扱うことにいたしたいと思います。(「保留にしてください」と呼ぶ者…

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 それはいいでしよう。

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 それでは、他の問題を先にやりまして、その後に取扱つていいでしよう。

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 但し、きよう決定していいでしよう。

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 それでは次の緊急質問の、民間工場の賃金支払の遅延及び不払の対策に関する緊急質問、給与、賃金の遅払及び不払等に関する緊急質問、この二件について御協議願います。これは委員長から最初に申し上げるのもどうかと思いますが、この種のものは当該委員会でやつてもらつて、本会議でやらないというルールはくずしたくないと思います。この種のものをやりますと、緊急質問を全部許すことになります。

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 この種のものをやることになりますと、どの問題でも緊急質問できることになりますので……。

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 今、山本君、田中君の御意見も成り立つと思いますが、そういう観点に立つてやりますと、これに類似した緊急質問が非常に多くなる。本会議でやつて、委員会でまたやる。企業者にとつて、農民にとつて、労働者にとつて、その他の者にとつてというようなりくつをつけて行くと、大体のものは全部それにひつかかつて来る。そうすると、今日までこの委員会できめたルールはまつたく抹殺されてしまう。全部緊急質問をやることになる。そこで従来のルールによつて、こ…

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 松井君のお話も。ごもつともであるが、全会一致である場合は、認めたということもあるわけです。天災地変は緊急性があるという原則はあるけれども、全会一致の場合は、この間の中小企業に対する春日君の場合なども、それは認めてあるわけです。あのときは、賃金遅払いのことばかり全部論じておられる。これは速記録を見るとわかります。そういう場合は、全会一致でなければ取扱わないという慣例なのです。これは何べんも今までにきめてあることです。

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 申合せというのでなく、その都度採決でやつております。

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 田中君の御意見もごもつともだと思います。その御意見の通りに取扱いたいと思います。さよう御了承願いたいと思います。ただいま田中君の御発言もあり、椎熊君の御発言もありましたが、この問題は、そういう意味で当該委員会でさらに掘り下げてやつていただく、本会議ではやらないということに決定をいたします。 次に、残りました国務大臣の不信行為に関する緊急質問ですが、これは採決によつてやりたくないと思いますけれども、意見も尽きたと思いますので…

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 挙手十三名。 なお念のために、これを本会議でやらせるべきだという、すなわち賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 十名。それでは国務大臣の不信行為に関する緊急質問は、これを行わないことに決します。 —————————————

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 なおお諮りいたします。会期延長の件でありますが、これは先ほどすでにお諮りいたしておきましたが……。

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 それでは、参議院回付案の教育二法案の取扱いについてお諮りいたしますが、これは各党ともそれぞれの事情があると思いますし、いまだ党議の決定しないところもあるようであります。従つて、この取扱いは土曜日に取扱いたい。土曜日に上程するかしないかという問題について御協議を願いたいと思いますが……。

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 含みません。その日に、いつ上程するかという取扱いをきめたいと思います。

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 辻原君の御意見もごもつともですが、土曜日あたりには上程するということをきめて取扱つてもいいと思います。しかし土曜日に上程するということを決議しておくことは、今やることはできないと思うのです。その含みでやるということならできると思いますが……。

自由党1954/05/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号

○菅家委員長 松井君の御発言はしごくごもつともですから、この取扱いは、明日お諮りしたいと思います。