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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,630 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 件中 20 件を表示
自由党1953/07/31

第16回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○菅家委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 議長より発言があります。

自由党1953/07/31

第16回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○菅家委員長 ただいまお聞きの通り、議長より御報告がありました。本委員会の決定通り、すなわち、本院の決定通り、参議院においても会期は一週間の延期ということに同意をいたして参つたわけでございます。従いまして、両院の意見がここに一致を見た次第でございますから、この問題は、先ほど決定いたしました通り、日程の第一に会期延長の件を議題として諮ることにいたします。

自由党1953/07/31

第16回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○菅家委員長 議長からお答えを願うことにいたします。

自由党1953/07/31

第16回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○菅家委員長 ただいまお聞きの通りでありまして、議長が、先ほど来数時間を要して御奔走なさいましたことに対して、正式に返事があつた次第でございますが、遺憾ながらこれは円満に進まずして、こうなつた次第でございますから、さよう御了承を願います。

自由党1953/07/31

第16回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○菅家委員長 ちよつとお諮りすることがあります。

自由党1953/07/31

第16回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○菅家委員長 もう時間がありませんから、一回だけの発言でお許し願いたいと思います。加藤君。

自由党1953/07/31

第16回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○菅家委員長 次に、一応御報告申し上げますが、議員篠田弘作君を懲罰委員会に付するの動議が提出されております。今澄勇君外二十四名でございます。この案件は、先ほど議運で決定いたしました取扱いの案件が済みましてから、この問題を取扱うことにいたします。さよう御了承願います。 本日の本会議は九時四十分に開会いたすことにいたします。明日は定刻より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後九時二十六分散会

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅家委員長 これより会議を開きます。中君。

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅家委員長 今、中君からのお申出でございますが、会期延長の件は、別段政府が決定するものでも、また要求する性質のものでもありません。議院みずからが決定するもので、そういう動議が提出されて取扱いの進行を見るわけでございます。政府を呼びまして、政府が会期延長をする意思があるかどうかを聞いても、政府は提出した法案を会期中に処理してもらいたいという以外にないでしようから、会期を延長してもらいたい、もらいたくないという発言はあり得ないことです。で…

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅家委員長 政府から申入れがあれば、その場合には議題になつてお話合いをする機会があるかもしれませんが、今のところ政府からそういう申入れはございません。各党からもまだ会期延長の件に関して何らの申出がないのでありますから、それをやるか、やらないかということを、今政府に聞くということは、今までの慣例上あり得ないことでございます。いずれ、そういうあなたの御心配になるようなことが出て来て発言があるかもしれませんが、今のところ、何ら会期延長に関す…

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅家委員長 御注意の点了承いたしますが、政府から、明日夕刻になつて申入れがあつたとしても、そういうことは順調に進まないと思います。そのようなことは万々ないとは信じますが、もしあり得たとしても、これは中さんが言つた通りになるものと私は了承しております。

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅家委員長 次に、さきに留保になつておりました特定中小企業の安定に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、この参議院の回付案の取扱い方についてお諮りいたします。これは各党で態度がおきまりになつたと思いますから、各党の態度を表明願いたいと思います。

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅家委員長 それでは、各会派が同意に賛成ということでございますから、参議院回付案に同意するということに決定いたします。 次に、公職選挙法の一部を改正する法律案について、参議院よりの回付案があります。これは一応事務総長より御説明を申し上げます。

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅家委員長 暫時休憩いたします。 午後二時四十六分休憩 ――――◇――――― 午後三時八分開議

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅家委員長 再開いたします。 先ほど公職選挙法の一部を改正する法律案の参議院回付案について事務総長より御説明申し上げましたが、これに対する御意見をお述べ願いたいと思います。

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅家委員長 ただいまお聞きの通り、自由党、改進党より、参議院回付案については両院協議会を要求するという御意見でありますが、他の会派はいかがでございますか。

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅家委員長 そうすると、別に採決を用いず、参議院回付案については両院協議会を求めるという会派が多数のようでございますから、両院協議会に移すことに決定いたします。 ―――――――――――――

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅家委員長 次は、留保になつておりました日本工業標準調査会委員に参議院議員奥むめお君任命につき国会法第三十九条の但書の規定により議決を求めるの件、次に、外務省参与に次の三君を任命するにつき国会法第三十九条の但書の規定により議決を求めるの件、小金君、早稻田君、岡崎君。この両件は、各党の態度が未決定のために明日の委員会においてこれを取扱うこととし、本日はこれを留保するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅家委員長 御異議なければ、さようとりはからうことにいたします。 ―――――――――――――

自由党1953/07/30

第16回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅家委員長 次に、岡崎外務大臣不信任決議案、鈴木茂三郎君外百三十一名提出になりますこの案件について御審議を願います。 これについてお諮りいたしますが、本日は種々なる事情のもとに開会も非常に遅れておりますし、各常任委員会が開かれておりまして、緊急上程する案件も多数持ち込まれておる実情であります。また日程に上つております案件も非常に多いので、それらをすべて勘案いたしまして、外務大臣不信任案の取扱いは、明日の委員会に移したいという委員長の考…