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日本労働組合総連合会副事務局長参議院衆議院
総発言数
24
直近の所属会派
直近の役職
日本労働組合総連合会副事務局長
直近の発言日
2012/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 24 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会24 件・100%

※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

24 4 を表示
日本労働組合総連合会副事務局長2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○菅家公述人 繰り返しになりますけれども、短時間労働者の適用につきましては、週二十時間以上の雇用保険の適用対象になっている労働者は、基本的に全て対象になるべきというふうに考えております。 ただ、今回も五百一人以上ということで企業規模要件が設けられたわけでありますけれども、さらに申し上げますと、短時間の労働者を多く抱えている業種、産業もある、そういった全体の状況がございますので、そこはバランスをとりながら理解を求めていかなければならないと…

日本労働組合総連合会副事務局長2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○菅家公述人 支給開始年齢の問題は一般論で語るべきではないというふうに考えておりまして、高齢者雇用政策とセットで議論すべき課題だというふうに考えております。 現在、国会におきまして、高齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案が提案されておりますけれども、年金の支給開始年齢が六十五歳となることを前提とした内容でありますので、支給開始年齢を検討する状況には至っていないというのが私どもの考え方でございます。

日本労働組合総連合会副事務局長2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○菅家公述人 前段お話しになった部分につきましては、被用者年金の一元化法案についての評価でございまして、かつては、三公社五現業等々の統合のときには、しっかりと審議会で議論をされて、関係者の意見を聞いて制度をまとめていった、そういう経緯があるわけでありますけれども、今回は残念ながらそういうことはなかったということで、そういう評価になっているということでございます。 それと、与野党の国会における修正協議を経て成案を得ていくという過程につきま…

日本労働組合総連合会副事務局長2012/06/12

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○菅家公述人 連合は、将来の年金制度のあり方といたしまして、所得に応じた保険料を納める社会保険方式による所得比例年金をベースにして、税財源による最低保障年金の組み合わせ、このことがよろしいというふうに考えておりまして、そういう意味では、民主党さんの考えている方向性とは共通する部分があるんだろうというふうに思っています。 ただ、連合といたしましては、段階的にそういった制度に移行すべきというふうに考えておりまして、四十年程度かかるのではない…