菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2019/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) 一回目が、十月十三日、日曜日に第三者委員会が開催されまして、徹底した真相究明を行うということで全員が一致をした意思確認をいたしております。 年内ということを目指すというふうに委員長が言っていますから、そこを尊重して、それに応じてこちらとしても早めにということを申し上げたいと、重ねて申し上げたいと思います。(発言する者あり)
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) 監督官庁として、関電に対して第三者委員会を含めた調査をやった、それを受ける状況に今なっていますけれども、(発言する者あり)いやいやいや、早めに出すように指示をしなさいというお話でしたからそのように指示はしましたけれども、日弁連のガイドラインに、第三者委員会というのは不祥事を起こした企業自身がステークホルダーに対する説明責任を果たす目的で設置をされているので、その調べた内容について経産省の方に出すという構図になっ…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) 第三者委員会が関電の中を徹底調査をするわけじゃないですか。その報告を、第三者委員会の委員長である但木委員長が調べれば調べるほど相当時間が掛かるという認識の下に年内を目指すと言っているんですよ。ですから、年内を目指すと言ったならば、経産省として関電全体に対して、可及的速やかに、つまり年内を目指すということを言っているような話であるわけですから、そういうことです。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) 済みません、私の説明が足りませんで。もう一回言います。 最初、九月二十七日に報道があった後に、去年の秋にそういう社内的な報告書を出しながら、取締役会にも出さない、監査役会にも出さない、そういう会社が、報道によって出てきて、聞けば聞くほどいろんなことがあった。そういう状況で、第三者委員会という外部の目を持った厳格な組織を中でしっかりとやるべしと言いました。そして、それは……(発言する者あり)いや、私が、私が指示を…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) 多分、福山先生もよく分かっていてお話ししているのかもしれませんが、最初、九月の二十七日に報道が出たものですから、午前中に関電の幹部を呼んでうちの経産省の幹部にヒアリングをさせましたらば、言っていることが曖昧でした。その後、会見で言ったことも曖昧でした。 結果として、会長と社長の言っていることも違っていたりしたものですから、これはガバナンスが利いていないので、ここをしっかりとさせるためには、内部調査は、自分たちの…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) 改めて、経産省、監督官庁として、関電に対して業法上の報告義務というものを速やかに出すように指示をしたい、そのことをお約束します。(発言する者あり)いつって、だから、それは、それは第三者機関の厳格な審査の中で究明をさせて、その本当の事実関係を調べて、そしてお金の流れやあるいは業者とのつながりや、そういったものをきちっと報告をさせて、今回の事案を解明するべし。したがって、それを改めて指示はします。(発言する者あり)…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) ここは国会の場でありますし、予算委員会でございますから、予算委員会の委員長、両理事始め理事会で決めたことで例えば彼らが来るということならばそういうことであると思いますが、それを監督官庁として来いというのは、なかなかそこは限界があるんだと思います、国会にお呼びするのは。 だからこそ第三者の民間の方々に外からの目でしっかりと調査をしてもらうということに尽きるんだと思います。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) 電気事業法上のその命令は、監督官庁とあれどもそれはできませんが、国会で参考人招致が決まった場合は、出てこないと言ったらば、それはきっちりと出てくるように指示、指導をしたいと思います。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) 原子力小委員会は、政府に対して専門的な視点から見解を示すものでありまして、いわゆる政策決定を行うところではございません。 その上で、原子力小委員会は、例えば原子力政策に対して賛成の方も慎重な方も含めて様々な立場の方が参加をしております。しかも、その議事録を公開して審議の透明性を確保している、そうした機関でございまして、一定の方向にこの議論が偏らないように公平性を担保している点でございます。 そして、今の豊松氏の…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) その機関、小委員会の存在については今お話ししたとおりでございまして、原子力を進めるも慎重な方もいろいろいらっしゃる、その中のワン・オブ・ゼムだと思っていました。ワン・オブ、一人であることは事実であります。 しかしながら、結果として、そのような一億という金品もらったということに関しては、これは極めてあってはならないことだと思っています。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) 先ほども申し上げたとおり、原子力小委員会は、その構成メンバーは、原子力政策を進める方、進めたいという方も、いや、そうじゃないという方も、いろんな方がいて、そこでいわゆる不偏不党な立場で議論をしているわけでございますから、その点で、この議決権を持たないということは、その一定の方向性にその豊松氏がこの議論を持っていこう、流れをつくろうということはないという意味においては、その存在があったんだと思います。その委員とし…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) ちょっと今質問がどうなのかと。つまり、関電と森山氏自体は、今の、御本人亡くなっていますが、分かっている範囲の中ではこの関係があった、吉田開発という会社があった、その中でお金が流れていたということで、その事実関係は第三者機関に任せましたけれども、今のその政治家のお名前が出ていた方、そこと関係があるというふうに結び付けるのは、それはまた違う話だと思います。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) 適切かどうかという問合せですが、個々の政治資金の問題でありまして、これは政治家それぞれが説明すべきでありますので、政府側からコメントする立場にはありません。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) 今国会は十二月九日というふうに決まったというふうに承っております。その十二月二日までの中にいつまでということは、なかなか今の状況では言えません。ただし、速やかに出すように重ねて申し上げたいと思います。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) クールジャパンという政府の政策の一つ、日本の生活文化の特色を生かした魅力ある商品やサービスを海外展開を促進する、こういう観点から進めてきているわけでございます。 機構、クールジャパンでいいですか、機構についてもですか。はい。 機構についても、これまで八百九十二億円の支援決定を行って、平成三十年度期末における累積損失が百七十九億円ございます。この主たる要因は、機構の投資が民間企業だけで投資困難な、事業化に時間を要…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) 法律上、機構が支援を決定するときは経産大臣が意見を述べるということになっていますが、先ほど申し上げたように、この政策的意義があって収益性があって波及効果がある、この三つの要素を満たすということが条件となっておりまして、そうした企業に対して支援をしております。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) この社外取締役が過半数を占める独立性の高いいわゆる海外需要開拓委員会において判定を決断したわけでございますが、いずれにしても、中立的な立場から投資決定を行うための措置を講じているものと捉えております。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) 大変失礼しました。 アジア広域でのライブホール展開でございますが、ライブホールZeppを展開するこのZeppホールネットワークとともに、こうしたアーティストがライブ公演を通じて日本のエンターテインメントの魅力をアジアに持続的に継続的に発信するという、その拠点としての意味合い、そして同時に、国内と仕様を統一したZeppをアジア各都市に整備することによって、国内のツアーの延長線上でアジア公演を言わば低コストで実現が…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) 今申し上げたとおり、アジアの広域においてこの日本のエンターテインメントの魅力や、あるいは国内ツアーの延長線上でアジア公演を低コストで実現ができるということによって、日本の国益につながるように今取組を進めてきたところであります。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(菅原一秀君) 済みません、失礼しました。ちょっと通告なかったんで。 現場のホールはオープンしております。