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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2018/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会82 件・82%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
自由民主党2018/02/19

196衆議院 予算委員会 第13号

○菅原座長 最後、鳥畑陳述人。

自由民主党2018/02/19

196衆議院 予算委員会 第13号

○菅原座長 以上で委員からの質疑は終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 意見陳述者の皆様におかれましては、大変御多忙の中、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。 本日拝聴させていただきました御意見は、当委員会の審査に資するところ大なるものがあると存じます。ここに厚く御礼を申し上げます。 また、会議開催のため格段の御協力を賜りました関係各位に心から感謝申し上げます。まことにあり…

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます。 一時間の質問時間をいただきましたが、十一時五十四分から天気予報に入りますので、それまでまず一生懸命質問をし、その後も十二時十分まで質問をさせていただきます。 まず、私の方からは、森友・加計問題について質問をいたします。 十月二十二日の総選挙は、御案内のとおり、与党が三百十三議席ということで、大きな勝利をおさめることができました。この五年間の安倍政権のアベノミクスへの一定の評価、また地球儀を俯瞰…

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 今大臣から、公共随契の価格の公表や第三者機関による客観的なこういうチェックをするという話があったわけですが、とするならば、もっと早くやってほしかったなというのが実直な感想であります。このことを奇貨として、ぜひ徹底した取り組みをお願いしたい。 この森友問題、国民の関心の高いものの一つに、約一・三億円の売却価格の問題があると思っております。その一億三千万が適正であったのかどうか。そして、その鍵は、国交省、いわゆる大阪航空局が見積…

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 正直言って、もっと早く言ってよという感じですよね。 今の説明を聞けば、森友と近畿財務局の職員がこの価格についての交渉をしていない、していないけれどもそうした言及がそれぞれあったということであります。 ここでちょっと話をかえますけれども、先週のやはり二十二日、森友学園から提出された設置趣意書、これに関して神戸の大学の教授から情報開示請求が出ていまして、それに対して近畿財務局から開示をされたわけでありますが、この中には、五月九日…

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 今の答弁だと、ごみの撤去費用、その額が、その後にこの不動産鑑定評価が出たということは、時系列的に見ると、その金額が先に決まっていて、その評価額があって、マイナスして八・二億というんじゃなくて、後で不動産評価が出てきたということの理解でいいわけですね。 ということは、今まで言われていた議論、ここでまず時系列で考えると、ある意味の整理ができたんだと思うんです。 ただ、この音声データ、私もメモを見ましたけれども、結局、その金額のや…

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 虚偽答弁かどうかというようなことが疑われるということが問題であるんですね。 そのテープを文章で見ると、結局、その近畿財務局の人物、職員が、幾らで売ると金額は提示していない。だけれども、この籠池夫妻が執拗に、極めて威圧的な言い方で、もうゼロに近い形で売ってほしい、こういうふうに迫っている。 確かに、そういう問い詰めに、普通の人であれば、なかなか気押されてしまって、非常にセンシティブになってしまう。けれども、その誘導尋問に乗った…

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 今後、こういうような事案がもう二度と起こらないように、今の方針をきちっと明確に実行に移していただきたい、こう思っております。 次に、加計問題についてお伺いをしたいと思います。 この加計問題は、五月の十六日にNHKのニュースで出されて、翌十七日の朝日新聞の一面に出たわけであります。既に半年がたとうとしているわけでありますが、そもそも、この問題の根底には、獣医学部の新設の是非ということがあったわけであります。そして、地方創生につ…

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 今、総理から指示もしていない、証拠もない、確かに金銭の授受なんかも全くない、それはそれでわかるんです。 では、なぜ内閣府はこの獣医学部の問題を、本来、全国的な規制緩和措置にするのではないかというのが普通の考え方なんです、そうじゃなくて、この国家戦略特区制度において実現しようとしたのか。四条件とともに、検討を指示したいわゆる「日本再興戦略」改訂二〇一五、そこの段階では特区で行うということにはなっていなかったはずなんですけれども…

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 国家戦略特区を使うその理由として、いわばエリアを特定する。先ほどお話ししたとおり、東日本、西日本でいえば、西日本には五つしか大学獣医学部がない、こういう現実もあるんだと思います。 ただ、とするならば、事業者の選定においては、十五連敗、申しわけないけれども、今治市、構造改革特区で十五連敗した今治市は、内閣府がこの担当でもあったわけですけれども、内閣府にとって、今治市の構想を担う事業者として加計学園が今まで控えていて、結局、その…

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 山本前大臣が加計学園側と会っていた、しかし、そこは公募ということをはっきり言った。それは、そういうふうに事実としてあるんでしょう。 では、大臣でなくて、内閣府の幹部職員、加計学園側と会ったという、あるいはその現場に行ったという事実はないですか。もし行ったとすれば、何のために行ったんですか。

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 今答弁で、八月六日という何か話だった。八月六日に幹部が加計へ行っているわけですよ。事前に行っているわけですよ。これというのは制度上問題はないんですか。確認します。

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 京都産業大学も当時同じくエントリーをしていて、会見を私も聞きました。 ただ、事前にそうやって事業予定者と会うということが、結局、国民からすると、その制度設計に希望者の意向がいわゆる盛り込まれるんじゃないか、そういうことであるし、この制度におけるPRが足りないですよ。 これは、もっときちっとやらなきゃいかぬ。先ほど梶山大臣も、法律で厳格に公募手続をやる、やったという話がありました。 しかし、そのオープンなプロセスに水を差すよう…

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 今答弁にあったように、この朝日の記事とこの文科省の二百万から出てきた資料、これは内容は一緒だと。ところが、よく見てください。よく見ると、文科省で出てきた方は小見出しがあって、朝日の方は小見出しがない。微妙にこれは違うんです。 でも、内容が一緒だとするならば、この朝日の下の方に、この文科省の真ん中の、内閣府の取り扱い、「「国家戦略特区諮問会議決定」という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか。」、これ…

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 前文科大臣も、そういう圧力や介入はない。現場もない。では、何でこの春に、文部科学事務次官という要職を退職した前川前次官、このことで、国会でも言っていましたけれども、行政がゆがめられた、こういうふうに発信あるいは喧伝しているわけですよね。 本当に行政がゆがめられたのであれば、前川さんが現役時代にも、獣医学部の新設に抵抗するなり、あるいはそういう声があって、いわゆる本人が言うところの官邸からの意向を受けて進めている、でもそれは文…

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 七月二十四日、当時、小野寺現大臣が質問されていて、私も目の前で見ていましたけれども、行政がゆがめられたと発したその前川さんが、省内的には大臣にも報告しない、政務三役あるいは省内の中にも報告、問題提起すらしていない。ということは、普通に考えれば本人の思い込み、こういうふうにも見えてくるわけです。 今答弁の中にもありましたけれども、前回の集中審議の議事録を見ますと、前川前次官が和泉総理補佐官のオフィスに行ったときも、和泉補佐官か…

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 こういうふうにも見えるわけであります。 ぜひ、この件に関して、林文科大臣、御所見を伺いたいと思います。

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 いろいろ議論がありました。ただ、私としてはそういう印象を持っているわけでありますし、この文書以外、何も出てきていないということを考えると、これはやはりもう一度冷静によく見なければいけないと思っております。 四条件のことについて、もう一回確認します。 最近、この四条件と同じ論点が設置審の中でもまた指摘をされているんですね。例えば四条件の二番目、新たなニーズの具体化といった要件がありますけれども、林大臣、なぜこの四条件、同じ議論…

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 国家戦略特区における四条件の議論、今の設置審の議論、非常に、ポイントは同じなんだけれども、いわば文部科学行政マターにおけるエキスパートがこのチェックをしているというようなことにおいては、今の人材ニーズのことはなるほどなと理解はできるわけなんですね。 この四条件が仮にこうやってクリアされているという中で、また不思議なのは、何でこれは三十年の開設、あるいは一校に絞るという要件が後で追加されているわけですけれども、この要件の追加自…

自由民主党2017/11/27

195衆議院 予算委員会 第2号

○菅原委員 ワーキンググループの議論だとかこの特区の議論、おおむね公表されている部分もあるんだと思うんですね。 ただ、やはり国民にわかりづらい。特区というこの性格上、エリアを区切って、いろいろなマターを議論しながら前に進めていくといったことの、国民にもっとわかりやすい説明をしていくということがより一層求められているんだと思うんです。 最後に、この問題でちょっと総理にお伺いしたいんですが、結局、さっきの森友もそうなんですが、公文書ですよ、…