荒木茂久二
会議録に記録された「荒木茂久二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本船主協会副会長
- 直近の発言日
- 1951/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会56 件・56%
- 逓信委員会32 件・32%
- 建設委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(荒木茂久二君) 申上げますが、私は如何なるルートでもよろしいと思うわけでございますが、統制が撤廃になりますと、闇のルートということがなくなるわけでございますから、統制撤廃後においては供給される数量は即ち違法な形において供給されるのではない、こういうことになるわけであります。現在において闇があるではないか、こういうことでございますが、遺憾ながら闇があるわけでございまして我々は勿論関係当局者もその闇をなくすることに努力をいたして…
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) 運輸省の人員整理は外局を合せまして全部で二千九十三でございます。このほかに運輸省の予算に計上してございますが、定員法の定員でございませんで、自治法の附則に基きます政令によつて陸運事務所というものが政府予算で支弁することになつておりますが、その分が四百六十四人減員することになつたのでございます。従いまして運輸省関係の全部の総数がここに出ておる二千九十三人のほかに四百六十四、合せまして二千五百五十七、こういう数字…
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) 御指摘の通り国際收支の見地から見まして国際観光というものは非常に力を入れなければならんということを平素考えておるわけでございまして、外国の例を見ましても、資本主義的態勢をとつております所でも、そうでない所でも、とにかく外貨ポジションをよくするため非常な努力をいたしておるのであります。殊にイギリスのごときは観光に対しまして非常な力を入れまして、外貨收入のうち物の輸出の品目別よりも観光收入が多かつたというような状…
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) 一昨年の整理のときでございますが、一昨年の整理では、国鉄と気象台というものが最もひどい整理だつたと記憶しております。その際非常な苦労をいたしました。当時又気象台の内部におきます職員構成にもいろいろ困難な問題がございまして、非常な困難に遭遇して整理をしたわけでございまして、一昨年の整理の際に緩和をして頂いたということには相成つていないわけでございます。そこでその後その整理されました定員につきまして、それを効率的…
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) 一昨年のときには、山頂の観測所その他いろいろ整理をいたしたわけでございますが、今回これだけの減員をするにつきましては、具体的に如何にやるかということは今考えておるわけでございますが、それをどういうふうにやるという点に関しまして従来のファンクションを落さないで、そのままキープして行くという建前り下に、どういうふうにするかということは、非常にむずかしい問題でありますと同時にデリケートな問題でございますので、今どこ…
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) 非常にお叱りをこうむつたわけでございますけれども、現実の減員ということに関しましては、今申上げましたような長欠等がございますので、この二百何人が全部落ちてしまうというわけではないわけでございます。又その減る人員につきましてはいろいろ案があるわけでございまして、最もいい案によりまして、できるだけ観測所等を減らすということなしに行きたい。なお又機械の改善等を行いまして人手を省くというような方法も十分研究して万全の…
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) さようでございます。これは陸運事務所の定員でございます。
第12回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) 石油類を扱つておりますのは三百八十二人いるわけであります。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) 海難審判庁のことで非常に苦労をいたしまして、從つて審判事件でまだ結論を得ないものがたくさんあるということは小泉委員の御指摘の通りでございます。そこで運輸省といたしましては、審判に直接從事する職員の増員を年々歳々要求いたして來ているわけでございます。にもかかわらずこの際三人を減らすのはどうであるかという御質問でございまして、我々といたしましては甚だ苦しいところでございますけれども、その審判官と書記並びに労務職員…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) 現在石油類の統制に從事しております職員が本省、地方と海陸並びに港湾建設の面を通じまして現在六百八十五人いるわけでございますが、我々の希望といたしましては、この全員が統制撤廃がされないということでありますれば、この全員をキープして行くことを望むわけでございますが、併しながら一般の傾向といたしましてできるだけ役人の数を減らす。從つて国民負担を軽減するという方針がございますので、我々といたしましてもできるだけその方…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) 先般内閣、運輸合同委員会の席上におきまして問題になりました、いわゆる需要に対する供給率が幾らになつているかということについていろいろ御議論があつたわけでございます。その際に運輸省の想定いたします有効需要と安本が想定いたします有効需要とに相当数字的に開きがあつたわけでございますが、仮に安本の数字を、これを容認するといたしましても、なお且つ本年度におきまして七六%しか有効需要に対して石油の配当が行われていないとい…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) 石油の配給事務を私のほうが所管いたしておりますが、石油統制自体の責任というわけではないのでございますけれども、政府の一員といたしまして統制をしている限り、闇というものがあるべき筋合いでないし、闇をあらしめるべきでないと考えていることは勿論でございますけれども、遺憾ながら現実の事実といたしまして、統制に伴いましてその蔭として必ず闇というものの存在することはこれは否定できないという現実の事実に対しましては、我々と…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) 重ねて申しますが、二百十五万キロリツターというものはとにかく必要な数量でございます。如何なる操作から流れて來ましようとも、とにかく必要な数量でございます。安本の言う百三十八万キロリツターは、政府においていわゆる配給をしようとする数量であります。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) この前の運輸委員会でございましたか、運輸次官から御答弁申上げたのでありますが、この人員整理というのは将來事務が殖えるであろうということを予想して減らすのを手加減するということでは、なかなか実行ができないから、とにかく現段階において減らすものは減らす、それから将來の事務量の増加に伴うものについては、別途來年度予算において増員の要求をするということで、とにかくちよつと無理のようでございますけれども、一応人員整理を…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) この二十七年度の有効需要を自動車における燃料の有効需要を如何にきめるかという問題につきましては、まだ安本と事務的意見の一致をいたしておりません。先ほど申上げましたように各内容に、営業車の走行キロが幾ら、実働が幾らというような面について検討の余地はある。相互に議論を戰かわす余地はあると思いますけれども、そういつたことについて完全に意見の一致を見ておりません。併しながら安本事務当局と連絡はいたしております。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) 石油の統制を撤廃するか否かという問題に関しましては、有効需要を幾らに算定するか、供給力が幾らであるかということを厳密に検討して初めてきまることだと思いますが、二十七年度の有効需要につきましては、遺憾ながら我々の主張と安本の主張、安本のほうはむしろいわゆるドルその他の方面から供給力を算定しておられるようでありますが、我々のほうは生まの必要量を出しているわけでございまして、遺憾ながらまだ両者の意見が一致するという…
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) 石油の統制撤廃されません限りは、この定員を全部削減するということでは、我々が事務を遂行して行けないということは明瞭であるということだけを申上げて置きます。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) 定員法の附則で書いてございます数字は、あの年の定員の数でございまして、その後における国有鉄道の定員数と申しますものは、法律ではきまりませんで、全部予算によつてきまつておるわけでございます。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) その点につきましては、私正確な数字は存じませんが、至急担当官を呼びますから、ちよつとお待ち願いたいと思います。
第12回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) 閣議ではとにかく四月一日から統制を撤廃するということに決定されたように拝聴いたしております。運輸省といたしましては海陸を通じまして運輸事業が円滑に遂行される石油燃料がそう値上りなくして供給されるということを熱望してやまないわけでございます。從つて政府が統制を撤廃されるということでありますれば、それに応じてあらゆる手段を講じまして石油の供給量を殖やしてもらいたいということを希望するのみでございます。で運輸省自体…