荒木茂久二
会議録に記録された「荒木茂久二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本船主協会副会長
- 直近の発言日
- 1953/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会56 件・56%
- 逓信委員会32 件・32%
- 建設委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○荒木政府委員 養成所をつくりましたのは私の方ではございませんで、保安隊でございますので、その運営がいかになつておるか、私から御答弁申し上げるわけに参らないわけでございますが、民間航空の方といたしましては、定期航空だけではなく、新聞社等で使いますものについて訓練する必要がありますので、来年度予算でもつて訓練所をつくる計画を立てましたけれども、財政の都合上それが実現しなかつたわけであります。来年度の問題としては、国内における定期航空並びに…
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○荒木政府委員 焼津につくる計画をいたしたわけでございますが、先ほど御説明申し上げましたように、予算の関係でこれをつくることができませんので、目下のところ、そういつた特別の施設を設けて民間航空の養成ができません。各会社において、自分の責任においてこれを養成することにならざるを得ませんので、それに対する補助金を来年度五千万円計上して、御審議を仰いでおるわけでございまして、焼津の問題は、来年度に関しましては立消えになつておる次第であります。
第15回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(荒木茂久二君) お手許にこの前配付いたしました資料があるわけでございますが、航空局の関係は簡単でございまして、むしろこれに即しないで抽出してお話申上げたほうがわかりいいかと思いますので、そういうふうにして御説明申上げたいと思います。御存じのように、航空局の航空関係の予算は、本年度の予算はまだ占領中に組まれた予算でございまして、当時は全然航空の自主権というものがなかつた時代でございます。今度即ち来年度予算が初めて航空自主権の回…
第15回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(荒木茂久二君) まあそういうことにも相成るかと思うのでありますけれども、そこへ落着いたわけでございまして、一応これでみますと管制塔の分でございますが、管制塔は千歳、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡これに十六人を配置いたしますので相当日本語で言い得るという状態になつております。なお且つ日本語でなくても、今やつておる日本人の英語だと非常にわかりやすいそうでありまして、そういう効果もあろうかと思つておる次第でございます。
第15回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(荒木茂久二君) 皆さんから御鞭撻を受けまして是非再来年度は必要の人員を獲得いたしたいと固く決意しておるわけでございます。
第15回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(荒木茂久二君) 外国ではアメリカの例を見ますと、フエデラル・ガヴアメントがやつたり、或いはニューヨークではポート・オーソリテイがやり、或いはステイトがやり、或いはシティーがやるというように公共的なもので全部設備しましてそれを貸してやつておる、こういう状況でございます。それで今の羽田のターミナル、あれを改築するとか増築するというようなことをするといたしましても話になりませんので、こちらの入口に近いところでございますが、長い滑走…
第15回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(荒木茂久二君) この点につきしては、大体いろいろ我々のほうで準備をいたしまして大臣とも十分御相談申上げまして、大体の案を得て近く結論に出まして、案を国会に提出して御審議を仰ぐことになつておりますので、私から御説明申上げるより大臣から御説明申上げるのが筋かと思います。なお且つまた最終的な案というところまで行つておりませんので、甚だ申訳ないわけでございますが、私からここで答弁するということは或いは適当でないかと考えておるわけであ…
第15回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(荒木茂久二君) 誠に御尤もでございまして、成るべく都心に近いところに飛行場を持つということが一番望ましいことでございます。併し御承知のような状態で、農地を取り上げるとか何とかいうようなことで、新たに飛行場を設置するということは事実上困難でございますので、既存の飛行場を利用しまして、而も既存の飛行場で都心にできるだけ近いものを利用するという考え方で、そういつた基本方針で進んでおる次第であります。
第15回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(荒木茂久二君) そういうことに、抽象的に言いますとその通りでございますが、例えばこれを具体的にどういうふうに実現するかといいますと、千歳を移転するということは設備の面から相当困難が伴うと思います。と同時に具体的な問題として行きますと、今丘球の飛行場につきましては保安隊のほうと何と言いますか、かち合いまして折衝をいたしておる次第でございます。保安隊は非常にあそこを熱烈に希望し、兵舎等も作るということに相成つております。私のほう…
第15回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(荒木茂久二君) 当初占領期間中におきまして急いで着陸させろというような趣旨のお話が強かつたものですから、一応矢本を予定しておつたわけであります。併し矢本は御承知のように道も逐次直つたとはいいましても、仙台から四十八キロもあるわけでございまして、適当なロケーシヨンではないと考えますので、そこで仙台の近くにあります霞の目の飛行場、少し小さいのでございますが霞の目飛行場を使うということで、予算折衝その他をいたしております間におきま…
第15回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(荒木茂久二君) この航空事業が立上ります初期におきましては、そういう競争をさせるということは、国民経済の見地からそう得ではなと思います。併し資本主義経済を誠める限りにおきましては、私は独占主義でなしに競争主義で、複数主義或いはミツクスで行くという態勢が望ましい、かように考えておるのであります。併しそういつた競争をさせるという態勢を、いつの段階におい始めるかとうことは問題だと思います。なお従つて、いつから競争線を認めるかという…
第15回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(荒木茂久二君) 建前といたしましては、そういつた交通幹線と言いますか、交通整理と言いますか、安全の確保と言いますか、そういつた面に要します経費は政府で準備しまして政府が安全な十分な施設を整えてやるという考えで民間の会社が負担してやるということは、会社のほうでは免許が早く得たいためにそういうことを申しておりましたけれども、事実上そういつた投下資本をやつて始めますならば、自然運賃が非常に割高につきまして、事業の経営も非常に困難に…
第15回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(荒木茂久二君) 大村の件につきましては、入国管理局のほうの計画もよく承知いたしておりますし、私のほうの主張もあつたわけでありますが、結局双方に歩み寄りまして私のほうの安全性を確保し得る限度におきまして、家の構造を二階に持つて行き、場所等の設計変更をしてもらいまして、そういつた滑走路等の角度の点を十分調整いたしまして、両方が立つように話合いがついて、入国管理局のほうで設計変更をして工事を進めることになつておるわけであります。
第15回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(荒木茂久二君) 現在定期航空として出願してございますのがたくさんあるわけでありますが、主なものを申上げて見ますと、日本ヘリコプター、極東航空、関西汽船を中心としました極東航空、それから大和自動車を中心とする大和航空、それからパン・アメリカンと京阪神急行を中心とする日米航空、こういつたようなものがあるわけであります。出願しておる出願の計画によりますと、本年度、来年度予算を要求いたしました路線を含んで、計画をいたしておるわけでご…
第15回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) 需要の問題でございますけれども、その需要につきましては、新たなる需要を喚起するということと、幾分既存の分を食う、こういうことに相成ると思うわけでございます。 それからこれはちよつと余談になりますけれども、大西洋におきましては、コーチ・サービスの運賃をやりまして、非常に安い運賃なわけでございまして、昨年一カ年に航空旅客が五割増したという、こういう状態であります。ところが太平洋におきましてはコーチ・サービスがござ…
第15回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) それは実は際法律上はそういうことだと思います。それで実際問題としては、向うが早くこちら側に申請して来たらどうかというようなことを、実は催促しておるような実情でございます。そうして実際例へばエール・フランスが来た場合でございますが、これは講和條約に基いて乗り込んで来たわであります。それから実際の商売を始めるということになりますと、例えば具体的に飛行場の中にカウンターを持たなければならなんとか、或いはいろいろなエ…
第15回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) 私どもいわゆる日本の会社が将来出て行くために、商売上の優位を持つといつたような、そういう営利的配慮の下に、いわゆるこの協定に基く基準に合つたものを持つてきました場合に、それをこちらで認めないというわけにはいかないと思います。
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) 一応私運輸省としまして考えておりますものは、国際航空につきましては、当初の計画でございますので、今年度分につきましてはずれがありまして、今年度に実現できないと来年度以降に繰延べになるという部分がございますが、その点を御了承願いまして、一応当初の計画を申上げますと、アメリカ、サンフランシスコまで、南方航路でございますが、サンフランシスコまで、それから釜山まで、それから台北までのルートと、それからカラチまでのルー…
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) ルートはウエーキに行きまして、ウエーキ、これはテクニカル・ランデイングで、お客さんは取れないと思います。ウエーキ、ホノルル、サンフランシスコ。それから回数でございますが、始まりでございますので、飛行機の手当もなかなかそう十分に行きませんし、そうお客さんも取れるというわけではございませんので、第一年度の計画は週一回、週一往復と、こういうふうに考えております。
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(荒木茂久二君) これは相互の問題でございますから、アメリカが羽田を使いますようにやはりこつち、日本側も向うの設備を使えると、こういうふうに考えております。