荒木茂久二
会議録に記録された「荒木茂久二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本船主協会副会長
- 直近の発言日
- 1954/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会56 件・56%
- 逓信委員会32 件・32%
- 建設委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(荒木茂久二君) 来年度の航空に関する計画の概要を御説明申上げたいと思います。 運輸省としましては、一昨年本年度予算を要求いたしまして昨年来考えておりますことは、航空路網の拡充と、それから空の交通航空管制を日本側において行う、即ち室を日本の支配下に置くということ、それからもう一つは、乗員を養成して日本人のパイロツトを作り上げるというこの三つを中心として努力して参つたわけでございます。 第一番目の航空路網の拡充でございますが、こ…
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(荒木茂久二君) お手許に資料を配付申上げておきましたが、二月一ぱいの数字を申上げますと、一枚目のほうが東京からサンフランシスコへ行く分でございますが、これが僅かに五十七人でございます。貨物は千八百九十五キロ、郵便が四千八十二キロでございます。この貨物についてはそう期待をかけておりませんが、郵便につきましては先ず予定、或いは予定を上廻つておるくらいじやなかろうかと思つております。お客さんの面につきましては座席数は三十八あるわけ…
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(荒木茂久二君) 私も日本人の一人として考えますと、誠に同感に堪えない次第であります。併し建前といたしましては、パスポートの面或いは外貨の面というようなものにおきまして平等に取扱う、デイスクリミネイトしないという建前でなければならないと考えます。ところが聞くところによりますと、某国におきましては某国の飛行機以外には乗せない。某国の飛行機が飛んでおる区間においては某国の飛行機以外には乗せないというような国内法があるというような噂…
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(荒木茂久二君) 年間を通じての一応の予定を立てていたわけでございまして、それは勿論当初二、三カ月間においては相当の何と言いますか、利用率が少いだろうということは考えておりました。併しそれを二、三カ月分は幾らということでなしに全体的に考えていたわけでございますが、この数字を見まして私たちが考えていたよりは少いので意外に思つておる点がないわけじやございません。
第19回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(荒木茂久二君) お説の通りでありまして、岡田委員も世界一周をして来られまして各航空会社が如何に宣伝をやつておるかということはよく御存じだろうと思います。少くとも日本航空のごとく遅く出たものはそれと同等以上、それ以上の宣伝をやらなければならんと、こう考えております。併しながら初期の段階におきましては勿論外貨申請をいたさなければなりませんが、その申請の際に、だんだん外貨事情がよくなくなつておりますので、相当に圧縮を受けまして、岡…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○荒木政府委員 債務保証につきましては、御指摘の通り日本航空株式会社法の附則二十項で、「政府が第九条の規定に基き債務を保証することのできる限度額は、昭和二十八年度においては、会社がその事業を経営するために必要とする借入金入金の金額三十四億四千六百万円及びその利子額五億一千七百万円とする。」こうなつておるのでございますが、これは申すまでもなく債務保証をし得る限度額でございまして、実際には十七億三千七百六十万円だけについて、日本航株式会社が…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○荒木政府委員 ちよつと正確な数字を持つて来ておりませんし、例の決算報告というような程度のものになりますと、概算的のものしか月々のものは出て来ておりません。しかし現在新日航が始まりました十月一日以降の収支を見ておりますと、大体月によつて相違はございますが、二千万円近くの欠損ということに相なつております。そこで国内線においてさような欠損が出るのはいかなることであるか、相当人が乗つておりますのに欠損がさようになるのはいかなる理由であるかとい…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○荒木政府委員 その点につきましては、井手委員の申されますような疑問はだれでも持つわけでございまして、その計画を調べまして、私もあまりにも話がうま過ぎるというような感じを持ちまして詳細に検討をいたした次第でございます。御存じのように、運送事業というものは、初期の段階におきましては、いわゆる宣伝期間といいますか、開発時代といいますか、そのときに金がかかります。鉄道について見ますと、四、五年たつとぐつとお客も荷物もふえるというありさまでござ…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○荒木政府委員 二月五日から開始いたしまして週二回運航しております。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○荒木政府委員 福岡は接収されておりまして、これを国際空港にすることにつきまして駐留軍側と交渉をいたしましたけれども、その話がつきませんので、福岡へはとまらないでダイレクトに沖繩へ行つております。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○荒木政府委員 沖繩本島には各航空会社が離着陸をいたしております。しかし沖繩諸島間の輸送は船でございまして、ただ米軍は自家用機をもちまして頻繁に島々を連絡いたしております。ところが御存じのようにハワイの諸島間は船が全部飛行機になりまして、会社の収入もいいし、一般も非常に便益をいたして、おりますので、沖繩諸島間を連絡する航空会社をつくつてはどうかというような意向もあるやに承つております。またそれを計画しておる会社もあるやに承つております。…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○荒木政府委員 ちよつと私の言い方が足りなかつたかと思いますが、あの沖繩の飛行場には、東京へ乗り入れておる航空会社はほとんどおりることになつております。しかしお客さんが少くて直にバンコツクヘ行くということで抜かしておることもあるのでありまして、あそこでお客のとれる、商売のできる会社は限定されまして、現在日本航空、フイリピン・エアー・ライン、ノースウエスト、CATだけでございまして、ほかのものは米軍が商売を許しておりません。そこで沖繩諸島…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○荒木政府委員 御指摘の通りに、東京から直に沖繩へ行くということは、実情に適しておりません。先般も私沖繩へ参りまして聞いてみると、いろいろな経済的関係は大阪から以西と沖繩との間に存在する。それから親類その他の関係から行くと、九州の南端との関係が密接でありますし、またいろいろな取引面におきましても、鹿児島あたりと日常の取引きが非常に密接な関係があるのでありまして、そういつた経済の実情に即応する人の流れと、現在東京から直接に飛んでおりますの…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○荒木政府委員 これは伊藤忠商事が輸入手続をいたしまして、実際の交渉は日航と売る会社——一つはスリツクでございますし、新品の製造過程において、ダグラスから買いましたのはフライング・タイガーと話合いをいたしまして、買つた相手はダグラス航空会社であります。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○荒木政府委員 できるだけ努力してみたいと思いますが、新会社が発足して間がございませんので、貸借対照表は決算期がまだ来ておりませんので、それは出せません。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○荒木政府委員 御存じのように、昨年十月一日から発足いたしまして、法律の規定によりますと、財産目録の提出それから経理監査報告及び検査等の規定を設けてあるわけでございますが、まだ期間もあまりたつておりませんので、財産目録の提出等はその時期に至つておりません。ただ経理の状況につきましては、収入の状態、支出の状態、整備費の状態等について時々報告を受けておるわけでございます。決算報告は第一回目の営業期が済みましたならば詳細に調査し検討してみたい…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○荒木政府委員 航空機の購入等につきましては、その交渉過程、どうしてこういう値段になつたかというような点につきましては、時々報告を受けておるわけでございまして、これは書面による報告ではございませんで、口答による報告を受けて参つておるわけでございます。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○荒木政府委員 できるだけ安く買うことが最も望ましいことでございますが、私たちの受けております報告によりますと、やむを得ない値段ではなかろうか、こういうふうに考えております。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○荒木政府委員 この航空機は御存じのように、注文してすぐに買えませんので、自然二年ぐらいかかりますので、すぐ手に入れるということになりますと割高になることは、これはやむを得ないことでございますし、会社としましてはいろいろの見積りをオフアーを受けまして、そのうちから、ものがよくて安いものを買つておるということで、その他のオフアー等についても報告を受けた次第でございます。 次にエンジンの問題でございますが、エンジンは非常にこわれるということ…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○荒木政府委員 御存じのように万全であるとは申しかねるかと思いますけれども、早急に整備して早急に仕事を始めたことによりまして、おのずから無理のかかつておる点があるのではないかと思うのであります。しかしながら御存じのように、政府出資の会社でもございますし、また特に生命、財産の安全を何よりも大切にしなければなりません航空会社のことでございますので、十分に監査及び監督を押し進めて行きたいと考えておるわけでございます。一方なおこの会社のできます…