荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○荒木正三郎君 私少し問題を限定して質問したいと思いますが、前に国家公務員並びに地方公務員の千円のベース・アツプとその際に地方財源の補助として千円ベース・アツプに必要な金が平衡交付金にすでに組まれた、そういうように承知しております。ところが実際上は平衡交付金に組まれた金額は実際の金額に比べて非常に少なかつた。このことについては地財委のほうでもいろいろ調査をなさつておると思いますが、先ずどれくらい金が足りなかつたかという、そういう調査の結…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○荒木正三郎君 その金はどれくらいになりますか。給与関係だけの分ですね、概数でいいですから……。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○荒木正三郎君 そうすると三百四十億新たに増額をしなければ千円ベース・アツプを完全に裏付けすることはできない、こういうふうになるわけですね。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○荒木正三郎君 そうすると、この三百四十億というのは、前のときに多少これが実現しているわけですから、今度要求されるのは、その差額ということになるわけですか。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○荒木正三郎君 そうしますと、今度の補正予算で平衡交付金の増額要求は大体どのくらいの金額に上つているわけなんですか、総計して。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○荒木正三郎君 それからこれは将来の問題になるわけですが、政府では近くベース改訂をしたい、こういうことを新聞を通じて発表されておるわけですが、この場合に、やはり地方公務員のベース・アツプに伴う平衡交付金の増額については地財委としても要求する、こういう立場をとつておられるのかどうか、その点を聞きたい。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○荒木正三郎君 それも入つて三百四十億ですか。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○荒木正三郎君 これはかなり詳しく尋ねないとよくわからないから、今日はこれで私は打切つておきます。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○荒木正三郎君 今の問題に関連してどうも私はわからないですが、文部省の百七十億というのは、この前のベース・アツプの財源不足分を要求したものが将来べース・アツプされるであろう千五百円になるか、幾らになるか知りませんが、それを含めた金額ですか。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○荒木正三郎君 先の地財委のほうの説明は、この三百四十億の中には千五百円のべース・アツプも含まれておるという説明、今あつたばかりです。その点どうですか。明らかにして頂きたい。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○荒木正三郎君 折角大蔵省側からも見えておりますので伺いますが、新聞報道によると、各省の予算が大体二兆億に上つておるというこういう新聞記事なんですが、いずれ各省から予算の要求があつて、大蔵省と折衝のものと思いますが、今私どもには文部省関係の大体の要求内容というものが示された。当然これらについてもいろいろ折衝が始まると思うのですが、そこでお聞きしたいことは二兆億円の要求を認めることはできない、どうしても……その場合にはいろいろな削減がある…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○荒木正三郎君 特に私は具体的に質問したり大蔵省に意向を質したりするまで段階でないと思いますが、この前の文部委員会では教育予算の経費について、この委員会の全員一致の結論として政府各機関に対して申入れをいたしております。我々として非常に教育予算の確保については非常に必要な問題であるという結論に達しておりますので、この点はよく御了承願つて文部省との折衝に当つてもらいたい、かように考えておるわけであります。それからもう一つは我々の見解では、や…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○荒木正三郎君 そうすると大蔵省と しての見解は、教育費だけを取上げてこの問題を検討することができないと、こういう見解に立つているわけなんですか。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○荒木正三郎君 ちよつとその点わからないのですが、全般的な関連において教育費の問題を今の平衡交付金制度については検討する必要があるというふうに考えておられるのか、その点所見ですね、大蔵省の考え方ですね、それを承わりたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○荒木正三郎君 小委員会の報告を了承して何か承認をやるという問題があつたのですから、あれはきめておかないと……、簡単に大してむずかしい話でもなさそうだから速記は要らんでしよう。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 では大臣に二、三お尋ねしたいと思いますが、その前に大臣の所見を伺いたいと、かように思うのでありますか、それはこの間の委員会におきまして、大臣は六三制の基本は変えないけれども、これに付随する問題については相当思い切つて改革したい、こういう発言があつたのであります。その際具体的にどういうことを考えておられるかということをお聞きしなかつたのでありますが、大体大臣もいろいろ具体的にお考えなつているだろうと思いますので、その後新聞…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 この学制改革に付随いたしまして、二、三お尋ねしたいと思いますが一この間の新聞を見ますと、学制を広般に改革したい、或いは検討したい、こういうふうな記事が出ておつたのですが、これは政令諮問委員会、私はよく内容を知りませんけれども、政令諮問委員会において学制の改革を広般に検討して行きたい、こういう記事が出ておりました。これは大臣としてはどういう関係で審議されるのか、そういう点をお開きしたいと思います。というのは、この諮問委員会…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 これは意見になりますがこれは相当私は問題があるのじやないかと思うのです。少くとも文教の一番の責任者は文部大臣です。従つて文部大臣の諮問に応ずる意味において学制の問題が検討されるということであれば、私ども十分了承することができるわけなんです。ところが全く関係のない筋合においていろいろ検討をされて、それが又どういう形によつて実施されるのか知りませんけれども、そういうものが出て来るということは、文教全般の政策を二本建てにして行…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 それで先ほどお伺いをして、六三制の基本は揺がない、又細部の問題については検討する。それらの挙げられた問題については、私は別にここに意見があるわけではございませんか、この学制改革に関連して教職員の人員を減少しようと、こういう記事が新聞などに出ておるのですか、大臣は現在の教職員の数を更に少くすることが可能であるというようなことをお考えになつておるのかどうか。その点をお伺いしたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 私はこれは正式に聞いたことではないのですが、一割の減員をしようとか或いはそれ以上の減員をしようとか、こういう考えが政令諮問委員会とか、そういう方面にはあるというふうにまあ聞いておつたのです。併し大臣がそういうことは不可能のことであるというふうにお考えになつておれば、これは非常に結構なことであつて、更に御質問を申上げる必要はないと、かように思うんです。それから学制の改革については、私どもこの終戦以来の改革というものは、日本…