荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 教職員の定数問題については、文部省の考え方というものは私は今のお話でわかりました。併しいろいろの情勢から判断いたしますと、果して文部省の考え通り予算折衝が進むかどうかということについてはなお私は一抹の疑念を持つています。そういう点で近藤局長なり或いは会計課長にもう少し詳細に伺いたいと思います。今私どもの手許へ配布されておる来年度の予算要求の刷り物によりますと百六十億ばかり増額した要求をしておるわけです。この内訳ですね、単…
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 それを少し数字を挙げて御説明を願いたいと思います。実績は幾らになつているか、そういう点ですね、数字を挙げて御説明を願わないと、それだけ聞いては何もならないわけなのです。
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 私が今質問いたしまして、それに関係した資料をあとで出す、こういうことでございますが、そこでその資料について私はここでどういう資料を出して頂くか申上げておきます。それは現在のいわゆる教職員の給与の実績ですね、これは各府県別に一つお願いしたいと思います。そうしてそのトータルを平均したものをもお出し願いたい。それから定員については、これはもう別に申上げることはございませんが、やはり各府県別に定員が、定員と申しますか実人員ですね…
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 明日ね。
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 私はこの問題はこれで打切りますが、学校給食の問題について政府にお伺いしたい問題があるのです。これも予算に関係しておりますので、ほかのかたに御質問があればやつて頂ければ結構でございます。なければ次に移ります。
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 学校給食の問題についてお尋ねいたします。関係のかた来ておられますか。私から申上げるまでもないことでございます。又前の当委員会においても給食の問題は取上げられておるわけでございますが、特に緊急な問題といたしましては、冷害地の学校給食問題或いは水害地の学校給食の問題、これは取分け緊要な問題だと思うのです。このことについては文部省のほうでもいろいろその対策について考慮しておられるということを聞いております。又当文部委員会でも委…
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 そうしますとユニセフの寄贈によるミルクですね、これはこの前の委員会での説明では西日本の水害地にこれにたしか約四千何百トンを無償で配付する、それから十三号台風については約八、九百トン、これも ユニセフと交渉して無償で配付するように考えておる、冷害については何らか考えたいということで、具体的にはなかつたわけでありますが、今日の説明では、冷害地域についても同様な措置ができる、こういうふうに了承して差支えございませんか。
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 そういたしますと、冷害地域に無償で支給したいというミルクの数量を、これは西日本の災害とか十三号台風については大体数量を挙げて御説明になつたわけですが、冷害地域についてはどのくらいの数量をお出しになる見込なのか、御説明願いたい。
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 それはちよつと了解しにくいのですが、これはユニセフの寄贈によつて賄いたい、こういう考えでしよう。そういたしますとこれはユニセフのほうに交渉する時に数量を挙げておると思うのです。ですからちよつと了解しにくいというのは、水害のときは四千何百トン、それから十三号台風のときは八百トンの援助を受けたい、こういう交渉をして大体うまく行つている、冷害のときは幾らぐらいの数量で交渉しておられるのか、私は数字があると思うのですが。
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 それでは小麦のほうに移りたいと思います。これもやはり私は金額と数量のことについて説明を願いたいと思います。そうしませんと話が食い違つて来ると思うのです。というわけでお尋ねいたしますが、若し仮に冷害地或いは十三号台風或いは西日本の水害地、こういう水害を受げた地域及び冷害を受けた地域の学童に小麦粉を無償で配付する、こういうことになると、先ず第一にお尋ねいたしますのは、対象となる生徒児童の数、これを幾らとお考えになつております…
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 そういたしますと、この今説明された数字を合計いたしますと、約八十万ということになるわけですその八割ということになると六十万と若干ということになると思うのですが、それを対象として考慮している、こういうことになるわけですか。そういうことになるのですね。
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 これについては、現在小麦については半額の補助があるわけですが、あとの半額予備費で出そう、こういうことになつて小麦を無償で給付するということになるわけですか。
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 この問題については、我々も非常に関心を持つている問題でございますし、いろいろ当委員会においても意見の交換をされておるのでございますが、そこで文部省としては水害と冷害と区分して分けて対案を講じようと、こういう考えはないわけですね。
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 私はそれは当然であると思うのです。同じ災害を受けておつて、そして水害地のほうは考慮しよう、冷害地は考慮しない、こういうことになると困るし、又その反対に冷害地だけを小麦の問題を一つやろうということになつても私は片手落があると思いますので、これは同様な態度で解決を図つて行くということが、先ず根本的な態度でなければならんというふうに考えますので、今の説明の通りにこれはやつて頂きたいと思うのです。ただ約六十四万の学童に対して小麦…
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 大体お尋ねをしたいと考えておりました数量は、これで数字の問題は明らかになつたわけでございますが、これは一番初めに申上げましたように、非常に欠食児童が殖えて来ておる、こういう実情から考えまして、この際一段の文部当局の御努力を要請しておきたいと思うのです。 なお先ほどお話にありました、この中には従来学校給食をやつておらない、従つてそういう設備がないこういうところが相当多いかと思うのです。そこでやはりこういう学校に学校給食を行…
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 いや、設備は。
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 どこから金を出そうというのですか。
第17回 参議院 文部委員会 第2号
○荒木正三郎君 私の学校給食関係についての質問は終ります。ただ私はこの問題についても文部省が考えているように進むのには、相当困難性がある。そこでよほどの努力をしなければならぬというふうに考えますので、十分な努力を要請して私の質問を終ります。
第16回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 今の問題に関連して、ちよつとお尋ねしたいのですが、この教職員の身許調査の問題ですが、これは大臣は全然知らないという答弁でございましたが、現に相当な数に上る調査が行われておるということは事実であります。これについては文部大臣に何らの連絡がないということは、私どもちよつと了解に苦しむところなんですがね。この間犬養法務大臣は、明らかに教職員に対して、特に特定の組合活動をしている人たちには、国警及び調査庁を通じて詳細に調査をして…
第16回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 私の聞いているところでは、いわゆる教員組合の指導的な立場にある幹部諸君の身許調査をなさつているというふうに聞いているわけです。而もこれは最上部の幹部だけでなしに非常に末端に至るまで相当大きな数に上る調査があるというふうに聞いておるわけです。これは組合の幹部を調査するということと、それから治安の必要上調査するということとは私は直接関係がないと思います。そこで治安維持の必要上調査されるということは、今日或る程度それは必要な点…