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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 いま声が小さくて、私はよく聞き取れなかったのですけれども、それよりも、当時のお金の値打ちがいま幾らくらいになっているか。総理はすぐにお答えになることができずに、隣の大蔵大臣に御相談になった。ところが、その大蔵大臣もはっきりしたお答えがなかった模様で、お隣の副総理に御相談なすった。総理も大蔵大臣も副総理も、いずれもすぐに、大体どのくらいにだっているか、その見当もおつきにならないような模様で、政府の役人を呼ばれたようでありますが…

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 先ほども申し上げましたが、私たちは国民の生活に責任を持っていますから、そういった机の上の数字だけでごまかすことは許されないと思うのです。 たとえば今度の値上げ三法案の中で郵便料金があります。郵便料金の中には三種の郵便料金が含まれていますが、これは今度五倍に値上げになります。この五倍の値上げで、たくさんの団体、たくさんの人たちが大きな被害を受けますけれども、これは郵政省の管轄ですから郵政大臣に伺いいましよう。 この三種郵便物の…

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 大臣、私が伺ったのは、指数の問題ではなくて、国民の各界各層に、たとえばこの三種の郵便料金の値上げが、現実にどのような影響を及ぼすか、これを伺ったのです。どうですか。

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 それじゃ大臣は、たとえば新聞協会、日本専門紙協会、日本機関紙協会あるいは日本農業新聞などなどを初めとして、たくさんの新聞、報道、言論出版関係の団体がありますが、これが三種郵便料金の値上げでどういう影響を受けるかということは、全くつかんでいないのですか。どうですか。

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 いま郵便については、最初、たとえば五倍ということが言われておりますが、もしそうなればどういう影響があるかということはつかんでいるとおっしゃった。つかんでいるならそれを言ってください。実際にどういう影響を受けるか、大臣がつかんでいるところを国民にはっきりと説明していただきましょう。

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 そんな抽象的なことを伺っているのじゃないのです。政治は実際の国民の生の生活を扱っているのですから。 私どもが、いろいろな機会に陳情を受けたり、そしてまた、それぞれの業界団体や関係者の方へ出向いて、どういう状態ですかと伺ったところの一例を申し上げますが、わが党の津川代議士が弘前の駅頭で街頭演説をやっておりました。今度三木内閣の手で郵便料金と酒とたばこの値上げ法案が衆議院の関係委員会で単独で可決をされました、こういう街頭演説をや…

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 私は、そういう教科書に書いてあるようなことをお聞きしたのじゃないのです。実情をつかんでいらっしゃるかと聞いたのです。実情をつかむ必要があるのではないかと伺ったのです。どうですか。

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 先ほどりんご協会の例を言いましたけれども、こういう例はほかにも幾らでもあります。 京都に「家庭と学校」という月刊誌を出している教育団体がありますが、ここは一年契約で先に月額百五十円の会費をもらっている。郵送料はいままで十八円でした。もし五倍になりますと九十円になる。先にもらっていて、百五十円で九十円も郵送料がかかってどうして教育団体がやっていけますか。 総理、あなたは実情をつかむ必要があるとおっしゃった。青森県のりんご協会の…

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 大臣、いま実情は一端を申し上げた。大臣も、そういうことについては十分考えなければならぬということをいまおっしゃった。しかし、いま私が申し上げるまで、たとえばこの青森の例だとか京都の例は、大臣の方では御存じなかったと思うのです。こうした実際の例を十分つかんでその実情を――いま酒、たはこ、郵便料金を国会で審議しているのですから、実際の国民の状態がどういう被害、影響を受けるか、大臣は郵政関係が御所管だから、せめてあなたの御所管の範…

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 いま大臣の方から、実情を調査をして、値上げによって国民がどういう状態になるか、これを報告するというふうにはっきりおっしゃったので、私はそのことをひとつ念頭に置きまして、次の質問に移りたいと思います。 郵便とともにいま国会にかかっておるのは、たばこの小売定価であります。端的に言いまして、たばこは大変な黒字です。いままで出された専売公社の資料によりますと。これは昭和四十八年の計算ですが、ハイライトの総原価が一箱二十七円五十二銭。…

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 総裁、いま御説明があったけれども、それは赤字だということですか。黒字だということですか。

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 現在黒字だというお話があった。赤字じゃございませんという言い方ですけれども、つまり黒字だということですが、益金率が下がってくると、こういうお話ですが、しかし総裁、いま公社はこの国内向け総原価以下で売っているたばこはありませんか。国内向け総原価以下で商社に出しているたばこはあるかないか、これを簡単に言ってください。

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 いま国内向け総原価以下で輸出商社にたばこを出している、こう言いました。私どもの調査によれば、本年ハイライト一箱二十六円で出しておる。この二十六円で売っているのは、製造原価以下じゃありませんか。

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 いま東欧向けという話がありましたが、そうじゃありませんよ。香港に二十六円で出している。二十七円五十二銭というのは、これは昭和四十八年の総原価です。いいですね、昭和四十八年。去年一年間で物価の値上がりが二四・五%ありました。そうしますと昭和四十八年の二十七円五十二銭というのは、去年三十四円二十六銭なんだ。一方製造原価の方は、今度の公社の方から出されました政府関係機関予算書によりますと、売上原価が四千五百十八億、それに占める販売…

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 だから四十九年で計算しているじゃありませんか。四十九年の年間の値上がり率を見て、そうして計算をすれば、コストを割っているじゃないですか。

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 製造原価二十九円なら、二十六円で売っておれば、製造原価を割っているじゃないですか。

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 ことしになってから香港に二十六円で出している。もしあなたがどうしても製造原価を割っていないとおっしゃるなら、製造原価をひとつ示していただきましょうか。どうしても割ってないと言われるなら、製造原価をここへ出してください。私どもの調査では、はっきり香港に出している。この事実については、あなたの部下が来られて、名前は出さないでほしいと一生懸命頼まれるから、いまのところは具体的な事実関係、名前、出していませんけれどもね、どうしてもと…

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 前に大蔵委員会で、公社に原価の説明を求めました。そのときに出してきたのが専売公社監査報告書であります。これは総裁、御存じでしまう。この専売公社が国会に出してきた監査報告書を見ますと、五十二ページから五十五ページまでページが飛んでおる。なぜ飛んでおるのだろうかなと思ってよく調べてみますと、その間二枚むしり取られている。わが党の増本議員が資料要求をしたときに、公社が国会へ持ってきたものが二ページむしり取られている。なぜだと聞けば…

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 私のその部分の質問は、理事会で結論が出まして後、必要があれば続けさせていただくということを申し上げておきたいと思うのです。 物価の問題について続いてお尋ねしたいのは、国鉄の運賃の問題であります。国鉄の運賃につきましては、いま国会の議決で決めることになっています。ところが一部には、国鉄運賃を決めるについて、国会の議決を経ないで決めることができるようにしよう、こういった動き、声があるように聞いておりますけれども、これは運輸大臣に…

日本共産党・革新共同1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○荒木委員 大臣、いま国会の審議がいろいろな事情があって時間がかかる、こう言われた。国民の立場から審議をする場所はどこにありますか。ここで審議をするのじゃないですか。時間がかかるというのは、政府から出されたものについて、国民の立場から見て審議をする必要があるから、時間がかかるのでしょう。政府が思うとおりに何でもやるのだったら、それはファッショ的なやり方です。国会なんかなくたって同じことだ。こういう考え方に通ずるものじゃないですか。この国…