荒井勝喜
会議録に記録された「荒井勝喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省通商政策局長
- 直近の発言日
- 2026/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 22 件の標本- 経済産業委員会21 件・95%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会1 件・5%
※ 全 22 件のうち直近 22 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○荒井政府参考人 お答えさせていただきます。 委員御指摘の経済安全保障の強化に向けた不可欠性の確保、これは、国際的な産業構造の中で、我が国の技術や製品などが不可欠である、そうした分野を拡大することを意味する、そのように認識をしてございます。 例えば、戦略的投資イニシアチブの第二陣、この中には、小型原子炉、いわゆるSMRですね、この案件が含まれてございます。SMRを始めとしました次世代革新炉の開発、設置、これは我が国のエネルギー政策上大変…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○荒井政府参考人 お答えさせていただきます。 本イニシアチブに関するプロジェクトへの資金拠出につきましては、その進捗に応じて段階的に行うことになる、そういうものであると考えてございます。したがいまして、一度に為替に大きな影響を与えるような外貨調達が発生するものではないというふうに認識をしてございます。 もちろん、各民間金融機関におけます具体的な外貨調達手法につきまして、経産省として詳細を把握しているわけではございませんけれども、一般論と…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○荒井政府参考人 お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、アメリカの州法に関する情報収集、それから米国住民とのコミュニケーション、これは大変重要なことだと考えてございます。 こうした取組は基本的にはアメリカ側で行われることが期待されておりまして、了解覚書に基づきまして、アメリカ側が土地や水、エネルギーの提供、引取り契約といったものを行いますが、これのみならず、規制プロセスの迅速化を含めて様々な貢献を行うことというふうにされており…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○荒井政府参考人 プロジェクトのフローに沿って御説明をさせていただきたいと思います。 まず、案件の採択時、投資決定時でございます。この段階では、了解覚書に基づきまして、協議委員会で、どの案件を採択するか、それから、収支相償、償還確実性、日本企業への裨益、メリットについて日米間で協議を行うこととなってございます。第一陣の案件、第二陣の案件は、そのようなプロセスを経て、今そうした案件が選定されているところでございます。 次に、投資決定以降、…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○荒井政府参考人 お答えさせていただきます。 MOU上は、GPという言葉がございます。ただ、LPという規定はございません。 他方、MOU上も、何かあったときには日米でしっかり協議をして、協議委員会の枠組みを通じて解決を図るということになってございます。 さらに、その上で、個々のプロジェクトにつきましても、これは日米が対等な立場で、SPVの重要な意思決定事項については対等な立場で、ここはGP、LPという規定は一切ございませんけれども、対等…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○荒井政府参考人 日本政府といたしましては、民間金融機関とは頻繁に、かつ緊密に意見交換を行っております。そうした意見交換の中で、委員御指摘のようなドル調達、外貨調達の話を含めて様々な御意見を伺っているところでございます。
第221回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○荒井政府参考人 お答えさせていただきます。 日米戦略的投資イニシアチブが日本にとってプラスになるという点につきまして、了解覚書、MOU上の記載内容を御紹介させていただく形で御説明させていただきます。具体的には三点ございます。 一点目は、日米両国で構成される協議委員会において、日本の戦略的な考慮事項について協議を行うことというふうに了解覚書の中で規定されてございます。これは、午前中、山岡委員にも答弁させていただきましたけれども、戦略的な…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○荒井政府参考人 お答えさせていただきます。 委員御指摘の第三陣以降のプロジェクトでございますけれども、これは、三月十九日、高市総理の訪米時でございますが、その際に日米両政府が発出いたしました日米間の戦略的投資に関する共同発表、ここに記載されております。SMR、大型原子炉及び日本への輸出増加のための原油インフラ、これらを含みます、重要かつ有望なプロジェクトについて考慮すべく、了解覚書に沿って協議委員会プロセスを進めることを期待する、そう…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○荒井政府参考人 お答えさせていただきます。 委員御指摘がございました、既に投資決定に至っております戦略的投資イニシアチブの第一陣プロジェクト、三件ございますが、これにつきましては、令和七年度補正予算におきましてNEXIに対して行われました一千億円の政府出資の措置、これを受けまして、現行の貿易保険上でありましても保険の引受けをできる状況を整えてございます。 その上で、さらに、今回の貿易保険法改正におきまして、今後の本イニシアチブの着実な…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○荒井政府参考人 お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、経産省、外務省、財務省が参画しております。
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○荒井政府参考人 お答えさせていただきます。 戦略的投資イニシアチブにつきましては、NEXIが保険金支払いを行う場合につきまして、貿易保険法に七十一条というものがございます。この規定に合致した場合のみに保険金支払いは限定をされてございます。 具体的には、例えば、外国における戦争、内乱とか為替取引の禁止といった規定もございますし、また、いわゆる信用リスクというんですか、融資の相手方の破産手続開始の決定、それから融資の相手方の債務の履行遅滞…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○荒井政府参考人 大変大事な質問をいただきました。 まず、そもそも論といたしまして、日米政府が参加する協議委員会において、個々のプロジェクトの収支相償、償還確実性についてはしっかりと精査、確認をしております。巨額の保険金支払いが生じるということは基本的には想定していないというのが大前提でございます。 その上でございますが、本イニシアチブへの保険引受けであります特定引受業務につきましては、委員御指摘のとおり、NEXI内に特別勘定を設けまし…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○荒井政府参考人 お答えさせていただきます。 第二陣の三件のプロジェクトでございますが、これは、三月十九日、日米首脳会談のときに、日米両政府が日米間の戦略的投資に関する共同発表というのを発出をいたしまして、そこでは、プロジェクトの詳細について、連携しつつ、誠実かつ迅速に、更なる作業を行うということとなってございます。 この詳細につきましては、第一陣案件と同様に、協議委員会において、収支相償、償還確実性及び日本企業への裨益という観点からし…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○荒井政府参考人 お答えさせていただきます。 人工ダイヤにつきましては、委員からお話がありましたとおり、製造業の加工プロセスにおいて必要不可欠なものでございます。それが特定国への依存度が大変高いということで、このプロジェクトは、経済安全保障上もサプライチェーン強靱化の観点からも大変重要なプロジェクトだと考えてございます。 このプロジェクトを含め、本イニシアチブのプロジェクトにつきましては、昨年九月の了解覚書に基づきまして、米国側が土地や…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○荒井政府参考人 お答えさせていただきます。 交付国債の上限三兆円の考え方についてでございます。まず、日米政府の戦略的投資イニシアチブの合意金額、約八十兆円ということで設定をしております。NEXIとJBICがこの八十兆円のうちどのくらいの比率をカバーするか、これを機械的に二対一としております。その場合、NEXIが引き受ける最大見込額は約五十三兆円となると想定をしてございます。 その上で、現状の実績をベースに、機械的にレバレッジ、すなわち…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○荒井政府参考人 お答えさせていただきます。 NEXIが提供する貿易保険は、日本企業の輸出、それから海外向け投融資、これらに伴い生じ得るリスクをカバーするものでございます。我が国企業の海外展開や海外市場の獲得に大きな役割を果たしていると考えてございます。 そのため、複数かつ大きな金額の日米政府の戦略的投資イニシアチブの案件が想定される中でも、NEXIの通常業務に影響を与えることなく対応していくことが大変重要になってございます。 こうした…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○荒井政府参考人 お答えさせていただきます。 地方の中小企業への裨益という大変大事な質問であると思ってございます。 日本の中小企業、小規模事業者というのは、雇用の七割、付加価値の五割を占める日本経済の屋台骨でございます。特に、売上高百億円以上の中小企業の四割が海外展開に取り組んでいるというふうに聞いております。こうした企業こそが、地域の投資と賃上げを牽引いたしまして、技術革新や海外市場開拓を通じまして日本の競争力を高めている、そうした重…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○荒井政府参考人 お答えさせていただきます。 委員からも御質問ありましたとおり、日米戦略的投資イニシアチブにつきましては、まさに、日本経済の成長に資する成長戦略の核心であると思ってございます。輸出拡大やサプライチェーンの強靱化、経済安保の強化などに資するものでございます。 こうした戦略的投資イニシアチブを着実に実施するためには、民間金融機関の融資というのが必須でございます。そして、そのリスクをカバーする日本貿易保険、NEXIの役割という…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○荒井政府参考人 お答え申し上げます。 特定引受業務につきましては、ちょっと条文を読ませていただくことになりますが、日本製品の海外の需要開拓や我が国にとって重要な物資の安定供給確保によりまして、我が国企業のサプライチェーン強靱化のために特に必要な外国政府との取決めに係る貿易保険の引受けに関連する業務となってございます。具体的には、日米政府の戦略的投資イニシアチブのプロジェクトについての保険引受けに係る業務を想定しているところでございます…
第213回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(荒井勝喜君) お答えさせていただきます。 アメリカの生産性、これは、実質GDPを労働の投入量、これで割った労働生産性、これで確認をさせていただきますと、アメリカの労働生産性は、先進諸国の中でも相当高い水準にございます。かつ、直近十年間の数字を見ましても継続的に上昇傾向にあるということで、委員御指摘のとおりの結果が見て取れるところでございます。さらに、産業別に米国の労働生産性を見てみますと、特に情報通信業、この産業における労…