草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 警察庁に伺いますが、五十七年の三月、リクルートは住都公団に対しまして、当時の公団所有地にホテルつき研修センターを建てたい、こういう立地希望を出したわけでございます。五十八年の六月にはリクルートから進出断念の連絡が市にあった、このように言われております。その後この土地には、公共事業の代替地を求める東芝と政府系の金融機関A社、A社というのはこれは商工中金と言われておりますけれども、このA社の進出希望がありましたけれども、五十九年…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 昭和五十九年の六月、建設省は通達で、従来からあった都市計画の特定街区制度の運用の緩和を行った、こういうようにされております。この背景を見てみますと、これには当時の中曽根首相が、昭和五十八年の三月、例えば山手線の中で五階建てができるようになるという各種の規制緩和による民活の導入を建設省に指示をしたり、また、この年の四月には「今後の経済対策」の中でもこの問題が今後取り組むべき課題とされたことによって、各省庁が一斉に民活導入に取り…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 この容積率緩和の通達を出す前に、建設省は五十九年の三月に川崎市に対して、この地区を特定街区制度によって整備するようにアドバイスをされた、このように言われております。この建設省のアドバイスにつきまして、容積率緩和を見込んで行ったものと思われますけれども、五十九年の三月というこの時期にどうしてこのような助言を行ったのか、その点についてお尋ねをしたいと思います。 この助言は、川崎市に対してのみ行ったのか、また、他の都市に対しても行…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 すると、川崎市だけにそのようなアドバイスをした、こういうことになるわけですね。 警察庁にお伺いしますが、川崎市は、建設省からこういうアドバイスを受けまして、直ちに五十九年の五月、この地区に特定街区制度を適用することに内定をいたしまして、さらに六月には公団とか興和不動産、東芝それから商工中金を呼びましてこの旨を連絡をした、こういうことでございます。ところが、このように容積率が当初二〇〇%から七〇〇%になるであろう、建設省では今…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 リクルートが五十八年の六月に一たん進出を断念をした、こういうような経過がございます。これはどういうわけか、警察ではこの理由というものをもしつかんでおりましたらお聞かせをいただきたいと思います。 そしてまた、五十九年の八月に再びリクルートが進出を決定した。その背景には、当然この容積率の緩和、こういうものが主な理由だとこれは想像されるわけでございますけれども、こういう点につきまして調査をされておりますか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 建設省にお伺いをしたいと思います。 特定街区の決定というこの都市計画の決定手続でございますが、これは市の企画調整局長の一存でできないことは当然であろうと思います。当時の企画調整局は、企画部、計画部、調査部、環境管理部というものから成り立っておりまして、都心整備に関する大きな権限がこの一局に集中をしておりました。そして、同局は市政の総合企画を担当して、町づくりに関する計画の企画、立案、調整、そして都市計画の決定手続、さらにそこ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 警察庁にお尋ねします。 小松助役がこのリクルート株の譲渡を受けたのは五十九年の十二月前後と言われておりますけれども、川崎市、公団、リクルート、この三者で、特定街区に指定することを前提として、リクルートが公団から土地を購入してこの地区に進出する旨の合意がなされた、このように言われておりますけれども、この事実は間違いございませんか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 建設省にお尋ねします。 五十九年の十一月、公団は川崎市に対して、リクルートへの土地譲渡は市の整備計画、これは特定街区に指定して整備するという内容のものかと思われますけれども、この市の整備計画に沿ったものだからリクルートへ譲渡されたいという旨の依頼文を出すことを求めまして、川崎市は五十九年の十二月にこれを出して、公団はその依頼文に基づいて随契でリクルートに土地を譲渡した、このように言われておりますが、これは事実でしょうか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 大蔵省にお尋ねしたいと思いますが、小松前助役は五十年の九月に企画調整局の企画課長から企画部長に昇格をしまして、さらに五十八年の八月に企画調整局長になられております。したがって、この間この地区の整備に一貫してタッチしておりまして、特にリクルート進出時にはその窓口の最高責任者となっていたわけであります。そして、リクルート進出が決定的となった五十九年十二月ごろ、非公開のリクルートコスモス株三千株を取得しておりまして、しかも、その取…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 警察庁にお尋ねします。 小松助役は、譲渡されたリクルートコスモス株の株数、これは今も申し上げましたように、多くの譲渡人の中でも際立って大きいわけでございます。そして、今まで申し上げてまいりましたけれども、リクルート進出の経緯、そしてそこで責任者として対外的な折衝に当たってきた小松前助役の立場、また受け入れのための都市計画の内容を詰め、手続を進めてきた局長としての職務権限、地位を考えますと、リクルートコスモス株の局長への譲渡と…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 自治省にお尋ねをしたいと思います。 六十年の九月ごろ、当時局長であった小松前助役は、リクルートに対しまして川崎市文化振興基金、ここへ寄附を依頼しているようでございます。そして、リクルート及びリクルートコスモスはそこへ多額の寄附をしたと言われております。この文化振興基金という制度は始まってまだ新しい制度のようでございますけれども、この川崎市の文化振興基金の制度に現在までどのくらいの寄附が全部でされているか。そしてまた、重立った…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 六十一年の末で、この文化振興基金に対する寄附の総額は二億二千万、こういうお話でございました。恐らくこれはその半分が寄附の額であって、その半分は市の方から出している額であろうと思いますので、実際はその半分の一億一千万、これが市民から寄附された額ではないかと思います。 そういうことでございますと、一億一千万に対しまして、リクルート関係から総額で六千万円の寄附をされた、こういうお話でございますけれども、この六千万というのは一億ちょ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 今私が申し上げましたのは、先ほど自治省の方からもお話ございましたように、川崎の文化振興基金にリクルートから六千万円の寄附をしている、これは事実でございますので、警察庁の方でもこの関係についてはぜひとも調査を進めていただきたいと思います。 それから、小松前助役に対するこのリクルートコスモス株の譲渡の経緯それから理由、そういうことにつきまして、リクルートコスモス側の関係者の事情聴取、これを既に行っているかどうか、この点はいかがで…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 小松さんが三万株を売って一億余収益を上げられた、先ほど申し上げましたけれども、この小松前助役は六十二年の八月に助役に就任しました。就任直後の六十二年の十一月になってリクルートコスモス株をまた二万株取得された、このように言われております。捜査当局はこの点を御存じでしょうか。 これはどういうわけか私はわかりませんけれども、例えば安定株主対策として、これはもし売ってしまったということであればおかしい、こういうことで再取得をしたのじ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 捜査当局はその小松前助役本人から、リクルート進出に当たっての前助役の役割、それからリクルートコスモス株の譲り受けの経緯等について事情聴取をされておりますか。もしされていないというのであれば、現在小松さん御本人は国内にいらっしゃるのですか、それとも海外にいらっしゃるのか、その所在について確認をされておりますか、その点はいかがでしょうか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 神奈川県警の捜査でございますけれども、これは横浜地検と連絡をとりながら進めてきたことと思いますが、ことしの五月ごろでございますが、地検の指示で捜査が一時打ち切られた、このように言われております。事実ですか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 去る十月十四日の本委員会におきまして、坂井委員の質問に対しまして警察庁の答弁がございました。神奈川県警は情報収集を通じて事実関係の把握に努めている、こう今私に、さっきからもう何十回と同じことを繰り返して答弁されておりますけれども、同じような答弁をされております。この情報収集ということと捜査ということは相当に違うように思われるわけでございますけれども、どうして積極的な捜査をしないのでしょうか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 横浜地検は地検として独自の捜査をしている、このように聞いておりますけれども、どうなんでしょうか。現在までの捜査の経過、また、今後の捜査の見通しについて説明をしていただきたいと思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 今法務省の方から、我々の方は見守る立場である、こういうお話でございますけれども、神奈川県警が捜査を一時打ち切ったのは、あるいは情報収集にレベルダウンをしたのは、リクルート側がたくさんの人に株式を譲渡していることがだんだんと判明してきて、その中にはいろいろな人がいる。また、中には政治家も含まれている。これが中央の疑惑事件に発展する可能性が出てきたために、神奈川県警や横浜地検ではなくて東京地検で捜査することが適当だ、このように判…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○草野委員 法務省にお尋ねしたいと思います。 贈収賄は時効の期間というものが違っているわけででございますが、贈賄は三年、収賄は五年、このようになっているわけでございますが、この川崎の事件の場合には、既に贈賄側の方はもう時効になっているわけでございまして、いわゆるわいろ事件というのは贈収賄を一緒につかまえないと立件がなかなか難しい、こういうふうに言われております。そういう関係で川崎市のケースは立件が困難だ、このように言われている面もありま…