茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2021/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○茂木国務大臣 情報管理、極めて重要だと思っております。最近、様々な情報の流出事案というのも、別に大使館という話じゃなくて、起こっている状況も踏まえなければいけない。 そういった中で、一つは、極めて機微な情報、それと一般的な情報、これはあると思います。そこはレベルを分けながら、当然、情報管理の厳しさというのも考えていかなければいけないと思っております。 日本銀行の金庫と各家庭にある金庫で同じ堅牢さが必要だとは、私は思っていません。本当に…
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○茂木国務大臣 恐らくビザの発給に当たっても、そのプロセスであったりとか、どこまで機微な情報に触れるかというのはあるんじゃないかなと思っておりますが、山尾委員の方から御指摘いただいたことについては、重要な御指摘だと思っておりまして、どういう対応が今後必要か、検討してみたいと思います。
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○茂木国務大臣 おおむね平穏に投票が行われたと思っております。 そして、ミャンマー側に対しては様々な主体とのやり取りを行っております。
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○茂木国務大臣 こういった状況において、相手側の安全の確保もしなければならない、そのことは是非御理解ください。言ったことによってその相手に危険が関わってくる、こういう状況もある、そういうぎりぎりの様々なやり取りをやっているということは是非御理解ください。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。 ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、我が国に合衆国軍隊を維持することに伴う一定の経費の日本側による負…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 先週の土曜日、三月二十七日、国軍の記念日でありましたが、二月一日のクーデター発生以来最多、百名を超える死者が出る非常に深刻な状況でありまして、私も、その結果踏まえて、翌二十八日には早速外務大臣談話発表いたしまして、この暴行等に対して強く非難をすると、こういう発表をさせていただきました。 この問題につきましては、昨晩も、今来日しておりますインドネシア、ASEANの中でもミャンマー情勢をどうにか打開したいということ…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) そのような見解を持っております。 同時に、一九六〇年代当時と比べて、我が国を取り巻きます安全保障環境、これが大きく変わってきているのは間違いないわけでありまして、当時想定された様々な危機と今考え得る存立危機事態始め新たな事態、これは違っている中で、どう必要最低限の自衛権を発揮するか、こういう観点から行っているものだと考えております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) トランプ大統領、その時々によって様々な発言をされる大統領であったと思いますけれど、御指摘のトランプ前大統領の発言は、そのような在日米軍の役割の重要性を踏まえた上で、日米安全保障条約の下、我が国が日米同盟を強固なものとするため行っている種々の取組に対して謝意を述べたものと認識をいたしております。ちょうど平和安全法制であったり様々な取組も進んでいると、こういう、日本としてしっかり、何というか、日米同盟の対処力、抑止…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) それで結構だと思っております。 小西委員がおっしゃったことと同じことをかつてマンスフィールド大使がおっしゃっていたんじゃないかなと思いますけれど、マンスフィールド駐日大使、日米同盟は他に並ぶもののない最も重要な二国間関係である、ジ・US・ジャパン・リレーション・イズ・ザ・モスト・インポータント・バイラテラル・リレーション・イン・ザ・ワールド・バー・ナンと、こういう表現を使っていたと思います。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) そのようにしたいと思いますし、また米側においても、責任ある立場の方々がそういった日米同盟の重要性、アメリカにとっても重要なんだということを強調しているのも間違いないと思っておりまして、先日、ブリンケン国務長官そしてオースティン国防長官、初の外遊先として日本、訪日をされたわけでありますが、その訪日に先立ちましてワシントン・ポストに二人が共同寄稿をしておりまして、なぜ同盟が米国の国家安全保障にとって不可欠であるか、…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 従来から、政府として、在日米軍の駐留経費、ホスト・ネーション・サポートについて、これは、こういうホスト・ネーション・サポートという言葉、これを呼称しておりまして、思いやり予算という呼称は使用しておりません。思いやり予算と言われるようになった一九七八年の金丸当時の防衛大臣の発言等を引っ張ってきてそういう言い方されたわけでありますけど、政府として思いやり予算、こういう言い方はしていません。 同時に、これは先ほど来説…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) そのような御理解で結構です。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 今後の複数年度の特別協定、この交渉におきましてどういう協議をするかと、まさにこれからでありますけれど、一言で申し上げると、できるだけ大きな視点から議論をしたい、こんなふうに思っております。 単に決められた非常に狭いエリアでどっちが持つんだと、この費用はどっちが持つとかそういう議論の前に、今我々が直面している脅威というのはどういうものであるか、その脅威にしっかり対処をして国民の生命、財産をしっかり守っていく、さら…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) バイデン政権が同盟国との関係の再構築、これを極めて重視をしている、また、様々な脅威に対処していくために同盟国、同志国と結束をして対処をしていく、このことが重要であると、このことを強調しているのは間違いないと思っております。 そして、日米同盟、さらには自由で開かれたインド太平洋のコミットメント、これはブリンケン国務長官、オースティン国防長官が最初の外遊先として日本に来、そしてまた、四月には菅総理が、諸般の情勢が許…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) こういった、例えば首脳会談の最終的にどういうテーマにするかと、これは最後の段階で詰まっていくというのが一般的でありますし、まだ今の段階で何を最終的に一致点にしていくかと、今後詰めていくことになると思いますが、先日の日米の外相会談であったりとか2プラス2、こういった成果も十分踏まえながら、日米同盟の強化、さらには自由で開かれたインド太平洋の実現、そして新型コロナ対策であったりとか気候変動といった諸課題について、幅…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) おっしゃっているドキュメンタリーは、あれですか、BBCの「ザ・モール」の話ですか。あそこでは、外貨ではなくて、多分、三角取引の中で、武器とそれから石油、これがバーターにされていたんじゃないかなと、このように理解をいたしております。ちなみに、モールですからモグラ、そして隠語で言いますとスパイということになるんだと思っております。 当然、北朝鮮につきましては、累次の安保理決議、しっかりと履行していくと、各国が徹底し…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 中朝の関係、様々な見方あると思いますけれど、安全保障面だけではなくて、当然、北朝鮮にとっては、様々な貿易であったりとか、一番の相手が中国ということになる、そういった中で、コロナの影響もあって、そういったものが相当下火になってきているということは今間違いない事実ではないかなと、こんなふうに思っております。 そして、北朝鮮の場合、このコロナの影響、さらには昨年の水害、そして国連の安保理決議による制裁と、こういったこ…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 北朝鮮が安保理決議違反のミサイル発射等を行う、なぜ行うかと。これは、金正恩体制、これがどう考えているかということをよく分析しないとなかなか確たることは申し上げられないんですが、一つに、今バイデン政権において北朝鮮政策のレビュー、こういったものが行われていると、それも比較的最終段階に入りつつあると、こういう段階によって何らかのシグナルを送りたい、こういう意向というのは働いているのではないかなと、このような分析が多…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 中国との関係もありますし、また中国が北朝鮮についてどう考えるかというのもあるわけでありまして、これ非核化をしたいと、これについては中国もそのように考えているわけであります。そこの中でどうするかと。当然、中国側の意向、こういったものも働いて、一方的に北朝鮮がどうしたいという問題では、そういう性格の問題ではないと思っております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 以前から私申し上げていたと思うんですが、二十七日の国軍の記念日、これはちょっと注視しなければいけないと、その前後というのはと。残念ながらそういうことになってしまったといいますか、二十七日に国軍、警察は各地での市民デモに対しまして実弾等で大規模な鎮圧を行いまして、現地の報道では少なくとも百十四名が死亡して、これはクーデター、二月一日に発生したわけでありますが、それ以降最も多い数字であったと承知をいたしております。…