茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2021/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○茂木国務大臣 委員会の冒頭でも黙祷をささげさせていただいたところであります。先週六月五日、横田滋さんが御令嬢のめぐみさんの御帰国を待ちながら御逝去されてから一年となります。改めて、心から滋さんの御冥福をお祈りしたいと思います。 会いたい人に会えない、しかも自分の最愛のお嬢さんが突然にいなくなってしまった、言葉にならないものがあるな、そんなふうに思います。滋さんの御存命中に御令嬢のめぐみさんを帰国させることができなかったこと、痛恨の極み…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○茂木国務大臣 私も、森委員と全く同じ、そういう感じを持ったところでありますが、三月の十六日に行われました日米の2プラス2、これは、ブリンケン長官にとってもオースティン長官にとっても、初外遊先、ここが日本になって開かれたということでありまして、ブリンケン長官とも話をしたんですけれども、これは決して偶然ではないんだ、デリベレートリー、よく考えて日本を選んだと。まさに日米同盟の重要性ということであると思っておりますし、そこの中で様々な議論を…
第204回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(茂木敏充君) 新型コロナのような国際保健課題への対応に当たっては、地理的空白を生じさせるべきではなく、台湾のような公衆衛生上の成果を上げた地域を含め、世界各国・地域の情報や知見が広く共有されることが重要です。 ただいまの決議の趣旨も踏まえ、引き続き、関係国とも連携しつつ、こうした我が国の立場をしっかりと主張していく考えであります。(拍手) ─────・─────
第204回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(茂木敏充君) 国際社会の度重なる呼びかけにもかかわらず、ミャンマー国軍、警察の市民に対する実力行使により、多数の死傷者が発生し、事態の改善が見られない状況を改めて強く非難します。 日本政府は、二月一日のクーデター以降、ミャンマー国軍に対して、暴力の即時停止、拘束された関係者の解放、民主的な政治体制の早期回復を強く求めてきました。 ただいまの御決議の趣旨も踏まえ、政府として、ASEANを含む国際社会と連携しつつ、ミャンマー側に…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 北朝鮮が今非常に厳しい経済状況の中でも核・ミサイル開発を継続をしていると。そして、この日本にとって最重要課題であります拉致問題、さらには核・ミサイル問題について、前向きな具体的な行動を示していない中では制裁の解除というのは時期尚早だと、裏返せばその逆になってくると。 恐らく、そのストックホルム合意についても、調査を開始をするといっても、調査結果について全く報告が来ないという段階では、調査を開始しましたというだけ…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 森委員、私は先ほどコインの表側の話をしました。コインというのは当然裏側もあると思っております。一方、ストックホルム合意に基づく調査、こういったしっかりした調査をやってほしいということで合意をしたと、しかし、それに値するような調査というものは日本側には返ってきていないと、このように理解をいたしております。
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 森委員今おっしゃった機械的な計算というのは今後全体を含めてでありまして、今の段階ですぐにそれだけの数を供給できるという状態ではありませんで、今後、しかるべき時期にという形で三千万回分ということを申し上げているところでありまして、恐らく、そこの中でも様々な、六月四日に台湾に百二十四万回分提供させていただきました。今、各国でも感染状況が厳しいと、ワクチンが不足していると、こういう途上国等は、アジアであったり、また太…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 北朝鮮側とは様々なやり取りをやっておりますが、まさにこれから交渉を行うところでありまして、外務省を含めて誰がどのレベルで交渉しているということについては答弁を控えさせていただきたいと思いますが、先ほどのことで申し上げると、北朝鮮自身はコロナの感染者は出ていないと言っているわけですよ。そして、現在ワクチンが欲しいということも国際社会に示していない中でどうするかという対応にはなってくると思います。
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 先日、五月初めのG7サミットの際に、そのフリンジで日米韓の三か国の外相会談が行われました。ちょうどアメリカ・バイデン政権におきまして対北朝鮮政策のレビューが終わったところでありまして、ブリンケン長官からその説明を受けたところでありますが、日本として、このレビューをする過程において、日本側からも、日本の立場、考え方、インプットをしまして、そういったことも十分踏まえたレビューが行われたということについて支持をし、そ…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、北朝鮮でありますが、信頼しているかどうかは別にして、一番経済的に依存しているというか、関係が深いのは中国であります。ただ一方で、北朝鮮は今、自力更生と、できるだけその依存関係を減らしていきたいと、こういったことも強調しているのは確かであると思っております。 日中間、様々な懸案ありますが、ハイレベルな対話等を通じて懸案を一つ一つ解決をしていく、こういう方向で意思疎通を図っておりまして、そういった、例えば日中…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 中国ですね、習近平国家主席もこの問題、金正恩委員長との会談のときに持ち出す、こういったことも含めて働きかけはしてもらっていると思います。 ただ、じゃ、今北朝鮮が全て中国のコントロールにあるかというと、なかなか、今まで以上に厳しくなっているのは確かであります。そして、北朝鮮としてどうにか、関係といいますか、安全保障上、自分たちの体制を維持したい、この関係にあるのはアメリカであるわけであります、間違いなく。しかし、…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 累次の国連安保理決議、これ御覧いただきますと、その一番主な内容と、これは、北朝鮮に対して全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルのCVID、これを求めておりまして、核・ミサイル開発を継続する北朝鮮に様々な制裁を科すことで北朝鮮にCVIDに向けた前向きな行動を促す、こういう内容になっていると考えております。これが主なことです。 もちろん、累次の安保理決議の中には、今御指摘の六者会合への支持、再確認をされて…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 御質問ありがとうございます。 舩後委員にお答えをいたします。 北朝鮮にとっての最大の関心事と、これはやはり、現在の体制の保証を含めて、米国の対応がどうなっていくかということだと思います。 その米国バイデン政権、北朝鮮政策レビュー終えたところでありまして、ちょうど五月のG7の機会に日米韓の外相会合を開きまして、そこでブリンケン長官からその詳細な説明を受けました。 米国の政策レビューについて、我が国としては、一つは…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 若干、先ほどのところで誤解を与えないように申し上げた方がいいと思うんですけれど、バイデン政権、北朝鮮に対する政策レビューを終わったところであります。 これは確かに、オバマ政権の戦略的忍耐であったりとか、トランプ政権のようにもう一発でトップ会談で何かを解決しようというよりも、ステップ・バイ・ステップということでありますけれど、何か先に対価を与えて、それによって北朝鮮をテーブルに引き寄せるということではなくて、全体…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 国際社会の拉致問題に対する理解、これはいろんな捉え方があると思いますが、相当進んできているのは間違いないと思っておりまして、私、十七年ぐらい前に外務副大臣を拝命しました。二〇〇二年から二〇〇三年の頃でありますけど、当時、いろんな国へ行って、この北朝鮮の問題、拉致問題の解決について協力を求めるというときに、アブダクションイシューと言ってすぐに分かってくれる国と、なかなか説明をしないと分かってくれない国というのがあ…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 拉致問題、政権の最重要課題でありまして、我が国の主権、そして国民の生命と安全に関する重要な問題であると考えております。 拉致問題の解決に向けては、我が国自身が、委員おっしゃるように、主体的に取り組むことが重要でありまして、これまで菅総理自身、安倍総理もそうでありましたが、条件を付けずにと、これ、元々日本の立場というのは、基本的な考え方というのは、日朝平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に…
第204回 衆議院 本会議 第32号
○国務大臣(茂木敏充君) 国際社会の度重なる呼びかけにもかかわらず、ミャンマー国軍、警察の市民に対する実力行使により、多数の死傷者が発生し、事態の改善が見られない状況を改めて強く非難します。 日本政府は、二月一日のクーデター以降、ミャンマー国軍に対して、暴力の即時停止、拘束された関係者の解放、民主的な政治体制の早期回復を強く求めてきました。 ただいまの御決議の趣旨も踏まえ、政府として、ASEANを含む国際社会と連携しつつ、ミャンマー側に…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(茂木敏充君) 台湾海峡の平和と安定、これは地域全体にとっても極めて重要でありまして、先日の日米首脳会談におきましても、そのこと確認をし、さらには当事者間によって問題を平和的に解決すると、こういう重要性、これも確認したところであります。 御指摘のようなサプライチェーンの問題も含めて、しっかりと地域の安全確保できるように万全を期していきたいと思っております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、羽田次郎先生のお兄様、羽田雄一郎先生、この国会でも御一緒させていただき、様々な議論をさせていただきました。政党は違っておりましたが、本当に様々な政策について熱心に取り組み、また多くの方から慕われると。改めて、お亡くなりになったことに対して心から哀悼の誠をささげたい、そのように考えているところであります。 ワクチンの国内での生産、外交をやっている立場としても、是非私も早く進めたいと思っております。 昨日のワ…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 委員御指摘のように、国際航路標準協会、IALAでありますが、これは、安全かつ効率的な船舶の移動を目的とした航路標識の改善及び継続的な調和のために、一九五七年に設立されて以来、非営利団体として航路標識の国際標準化等の役割を担ってきたわけでありますが、この協会に参加している国の数、圧倒的に増えてきておりまして、現在で八十二まで増加をしております。また、グローバル化であったりとかデジタル化の進展ということで、デジタル…