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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2026/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/31

221参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 米国ですね、今、イランとの間で仲介者も含めて協議も進めていると、直接また間接に、パキスタンであったりサウジアラビア、エジプト、トルコ等々の仲介の下で和平に向けた協議も進めていると。 一方で、それに対する圧力という形で増派を行っている、双方を追求している、こういう可能性もありますし、その評価を行うことは難しいと考えておりますが、じゃ、米国は一方的にもう和平はないんだと、攻撃のためだけに今の選択肢を取っていると、こ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/31

221参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 私が何か攻撃を自ら行っていると、やっぱりこういうことについてはちょっと意見を、私がまるでやっているようなお話をされましたので、その部分は違うと申し上げておきたいと思っております。 その上で、事態の早期鎮静化、これが極めて重要だということは、アメリカに対してもイランに対してもイスラエルに対しても直接お伝えをいたしております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/31

221参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 私にはそのように理解できたので申し上げました。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/31

221参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 海外の首脳含めて、日本が行動を行っているわけではありません。その一つ一つの発言であったりとか報道について、その評価についてコメントすることは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/31

221参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 日米首脳会談の内容につきましては、既に記者会見等々で発表しているところであります。 その上で、それ以上の詳細につきましては、今、高市総理とトランプ大統領、信頼関係の下に率直なやり取りが行われております。今後もまたそういった率直なやり取り、そこの中で日本としても中東情勢の早期鎮静化が必要であると、こういった日本の立場は明確に申し上げておりますし、こういった率直な対話を続けるためにも、それ以上の発言についてはコメン…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/31

221参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 三月三十日時点で外務省担当部局が受領しております意見書の数は十一件であります。なお、御指摘の意見書につきましては、紙媒体のみならず、オンラインで発出されているものもあり、必ずしも全ての意見書が外務省に送付されているとは限らないものだと、このように承知をしております。 また、地方議会により提出された意見書の内容につきましては、例えば、事態の早期鎮静化や、それに向けた日本政府による積極的な働きかけの実施等を求めてい…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/31

221参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) ホルムズ海峡におけます航行の安全を含みます中東地域の平和と安定は、エネルギーの安定供給を含め、日本に限らず、国際社会全体にとって極めて重要であると考えております。 私から、三月十七日の電話会談におきまして、アラグチ・イラン外相に対して、ペルシャ湾内に日本関係船舶を含む多くの船舶、三千隻とも言われております、これが留め置かれていることについて懸念を表明いたしました。その上で、ホルムズ海峡における全ての船舶の安全が…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/31

221参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) イランの駐日大使とは私もお会いいたしました。多分、直近の話ですから、福島委員が会われた後ではないかと思いますけど、そういう話は私は伺っておりません。 その上で、日本から、船舶を含めた航行の安全、これが極めて重要だと、こういう話は私から申し上げたところであります。 もちろん、邦人保護の観点等々を含めて日本船舶について特段の関心を持っているということは間違いありません。その上で、日本だけが通れればいいということでは…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/31

221参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) インドの船についても全ての船が通過したという状況にはないと、こんなふうに考えておりまして、いずれにしても、根本的な解決策というのは、ホルムズ海峡、これが、航行の安全が全ての船について確保されるということでありまして、そのことを私は強調させていただいているだけであります。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/31

221参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 日本として国内法の範囲内でできることとできないことがあると、このことは申し上げておりまして、その国内法の中には当然憲法も含まれるものだと思っておりますが、個別のどの法律のどの部分がということにつきましては、今の質問だけでは特定するのはちょっと難しいと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/31

221参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 今申し上げたとおりです。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/31

221参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 質問の趣旨といいますか、それが必ずしも分からない部分もありますし、ざくっと憲法のあれという形で、ざくっとという言い方は失礼かもしれませんけれど、大くくりで話をされましても、今回の事態とこの憲法全体をどう結び付けるかと、これについては様々な学説もあると思いますし、この場で明確な、何というか、解釈を申し上げるというのは困難なことだと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/31

221参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 憲法と話されたのは、多分、高市総理だったんじゃないかなと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/30

221衆議院 予算委員会 第12号

○茂木国務大臣 総理からは、日米首脳会談におきまして、日本として法律上、国内法上できること、できないこと、それがあるということはしっかりお伝えしましたが、何かを盾にして日本は何、こういう主張はしておりません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/30

221衆議院 予算委員会 第12号

○茂木国務大臣 まず、三月十九日の首脳共同声明でありますが、七か国というお話でしたが、当初はカナダが入っておりませんで六か国で、今、たしか今日時点では三十六か国まで参加国が拡大していると考えておりますが、これは、ホルムズ海峡における安全な航行の確保に向けて関係国が連携して取り組んでいく、こういう方針を確認するために発出されたものであります。 これは元々、イギリスが起草するという形で始まったんですが、日本としては最初の段階からこの起草案と…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/30

221衆議院 予算委員会 第12号

○茂木国務大臣 先ほど申し上げたように、特定の行動を想定しているわけではありませんので、何らか、具体的に各国がどうするか、それは各国の判断ということになってくると思っておりますけれども、これをやるんだということを決めているものではないということです。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/30

221衆議院 予算委員会 第12号

○茂木国務大臣 まず、日本として、一方づいてこの事態を見ているというよりも、先日の日米首脳会談におきましても、事態の早期鎮静化が極めて重要である、こういったことも含めて、日本の考え方については総理の方からはっきりとトランプ大統領の方にもお伝えさせていただきました。 また、私、イランのアラグチ外相、旧知の仲でありますが、三月に入っても二回電話会談を行っておりますが、当然、イランによります周辺国への攻撃であったりとか、またホルムズ海峡の閉鎖…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/30

221衆議院 予算委員会 第12号

○茂木国務大臣 そのように努めたい、こんなふうに思っておりまして、確かに、委員がおっしゃるように、今、こういった安全保障環境の中で、全ての締約国の考えを一致させるというのは難しいことでありますけれども、しかしながら、そういった状況だからこそ、唯一の戦争被爆国であります日本がNPT体制の維持そして強化に向けて積極的な役割を果たすことが重要だと考えております。 既に、その一環といたしまして、日本は、地域横断的な非核兵器国のグループであります…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/30

221衆議院 予算委員会 第12号

○茂木国務大臣 ペルシャ湾内に一か月以上にわたって留め置かれている船舶の乗務員の方々、水であったりとか食料の供給は行われているにしても、心理的にも非常に厳しい状況に置かれている、そのことは十分承知をいたしております。 その上で、私としても、アラグチ外務大臣に対して、日本船舶を含めて全ての船舶のホルムズ湾の安全な航行の重要性、これを強く求めてきたところであります。 今、様々な取組というのが行われておりまして、確かに、一部の船舶が通過をした…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/30

221衆議院 予算委員会 第12号

○茂木国務大臣 イランとは既に様々な対話を行っております。アラグチ外相も、日本関係の船舶の通過については認める可能性がある、こういった発言もしている、このように承知をいたしております。