茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 私のこの委員会での所信の中で、日本外交の基軸はやはり日米同盟にある、これを更に強化をする中で幾つかの課題、これに対応していく、その最初の課題として北朝鮮の問題を取り上げたわけでありますが、まさにそういった文脈で考えてみますと、昨年六月の歴史的な米朝の首脳会談によりまして、トランプ大統領と金正恩委員長が朝鮮半島の非核化に合意をして共同声明に署名をした。画期的といいますか、非常に意義が大きいと考えておりまして、重要なことは、…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 委員の御趣旨はよく理解したつもりであります。 恐らく、各国が出す声明の中でも、EEZ内に落ちたのは、今回も日本のEEZ内に落ちた、我が国のEEZ内に落ちたと言っている国は日本だけであります。 その上で厳しく非難をしているというわけでありますが、気負っているつもりはありませんが、委員の御意見も参考にしながら、今後、どんな言い方が効果的であるかということも検討してみたいと思います。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 ことしの六月に安倍総理、イランを訪問したわけでありますが、その際、ハメネイ最高指導者、そしてロウハニ大統領と会談を行っております。 ロウハニ大統領からは、戦争は望んでいないとの明確な発言がありまして、また、ハメネイ最高指導者から平和への信念について聞くことができたほか、核兵器は保有も製造も使用もしない、その意図はない、すべきではない旨の発言があるなど、地域の緊張緩和と情勢の安定化に向けて有意義な訪問であったと考えておりま…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 限られた時間の中で今回検索した限りでは、返還前の沖縄での米軍によります民有地の接収について、日本政府から米側に対して事実関係の調査や責任の追及を行ったとの記録は確認できませんでした。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 下地委員もよく御案内のとおり、この日米地位協定、今御指摘の同協定の合意議事録、たくさんあるわけでありまして、等も含んだ大きな法的な枠組みでありまして、その合意議事録の中には、御案内のとおり、日本にとって重要な問題、重要なことも含まれているわけでありまして、政府としては、事案に応じて効果的かつ基盤的に対応できる最も適切な取組を、一つ一つの具体的な問題に対応してきている、こういう状況であります。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 先ほどの河野防衛大臣のお答えは、捜査の過程においてさまざまの専門的なことについて、防衛省として要請があればそれについて協力をしているということを一回お答えになって、その上で、特定の事案についていかがですかということについて確認をするという形で言われたんだと思っております。 個々の捜査状況についてどういった課題があるのか、これについては今後よく考えていきたいと思います。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 外務省として日米合同委員会を含むさまざまなルートがあるわけでありまして、積極的というのが、捜査をやっている当局との関係で連携というのが必要でありますけれども、捜査への協力を米側に働きかける、こういったことはしっかりやっていく必要があると思います。
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 竹内委員の考えと全く同じでありまして、まず、日韓請求権協定の第二条におきましては、両締約国及び国民の間の財産、請求権に関する問題が完全かつ最終的に解決されたことを確認して、全ての請求権に関していかなる主張もすることができないと規定をされております。 また、当時の交渉の中で韓国側が日本に示しました八項目の対日請求要綱には、被徴用韓人の未収金や補償金及びその他の請求権が含まれておりまして、日韓請求権協定についての合意された議…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 日韓両国は、一九六五年の国交正常化以来、日韓基本条約及び請求権協定の基礎の上に友好協力関係を発展させてきたわけであります。 北朝鮮問題等への対応のために、日韓であったり日米韓の緊密な連携が今ほど重要なときはなく、未来志向の日韓関係を築いていくことが重要であります。この点、九月の国連総会の際に日韓の外相会談を行いまして、康外交部長官とも確認をしているところであります。 その上で、こういう大法院判決で国際法に違反した状態があ…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 小熊委員の福島県、立派な外務大臣を輩出されておりまして、この委員会にも、お隣に岡田元外務大臣そしてまた玄葉元外務大臣と並んでいらっしゃいまして、これまでの先輩の外務大臣、そして先人たちの努力の上に日本の外交を更に前に進めていきたいと思っておりますが、そのための重要なビークルになるのが委員御指摘のODAである、このように考えておりまして、国際社会と協力して世界全体の平和と安定及び繁栄に貢献することは、我が国自身の国益の確保…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 自衛隊のアセットの活用に関する具体的な検討、まさにこれは、中東における我が国に関する船舶の安全活動のための、日本としての独自の取組であります。 同時に、この情報収集等によって得られました情報につきましては、米国とも共有をしていきたい。この点につきましては、昨日も夕刻の電話会談でポンペオ国務長官と確認をしているところであります。
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 まさにこれからの検討ということになりますが、現時点でそのようなことを想定しているわけではありません。
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 経済的メリットというよりも、例えば大坂なおみさん、見ていても、活躍されている姿は日本人の多くの人が本当に頼もしいと思っていたりとか、非常に優秀な人材が多い、こういう基本的な認識を持っております。 その上で、重国籍者に対します法制度については国籍法を所管する法務省の所管、御案内のとおりでありますが、国際社会において我が国の力を増進していくということは重要でありまして、そのために何ができるか検討していきたいと考えておりますけ…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 御意見として、個人的に十分理解をいたします。 今後、日本の将来の姿を考えるときに、やはり人口は多い方がいい。ただ、人口をふやすためにというよりも、やはり、日本の魅力というものを増大させていくためにどういう制度が必要か、こういったことも含めて検討していきたいと思います。
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 我が国は、ミャンマー・ラカイン州の状況改善とバングラデシュからの避難民帰還の促進のため、ミャンマーそしてバングラデシュ両国政府自身の取組を後押しもしてきたわけであります。 バングラデシュ側におけます避難民及びホストコミュニティーに対します支援、これを継続するとともに、ミャンマー政府に対しまして、国連の協力のもと、帰還のための環境整備を進めるよう働きかけをしてきております。 人権侵害疑惑に関しては、信頼性と透明性のある調査…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 御指摘の、バングラデシュ・コックスバザール等におきましては、避難民のみならず、避難民の受入れをしているホストコミュニティー、この生活状況も大変なところでありまして、そこに対しまして、国際機関だけではなくて、日本のNGOであったりとかJICAを通じた、水、衛生、保健医療、教育分野等の支援をこれまでも実施をしてきているところでありますが、私もやはりさまざまな形の支援というのを見ていて、日本の顔が見える支援、こういったことは極…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 先ほどのJICAの話でありますけれども、やはりスピード感というのも大切でありますから、既存の事業といいますか、それを使って応用できるところをやっていくということも重要だと思いますし、山内委員がおっしゃるように、より長期的な取組という観点から、それにテーラーメードした形の支援というのは考えていく必要があるなと思っております。 そういった政策を進める上で、どういう組織体制が必要か、こういうことにつきましては、また検討させてい…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 貴重な意見として承らせていただきます。 状況を改善していくことが必要だということについては委員と全く考えを共有していると思っておりまして、そのための組織のあり方とか会議の持ち方、これについてはよく検討したいと思います。
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 一つの公館の新設に要する費用、これはどういう国につくるかとか、また公館の規模等々、国の状況によって大きく異なるわけでありまして、例えば、参考までに、こんなイメージということで聞いていただければと思うんですが、過去三年間で新設をいたしました大使館、総領事館、政府代表部、兼勤駐在官事務所、それから領事事務所の設立のために計上いたしました予算を単純に平均しますと、一公館当たり約一・六億円、こういう額になります。 この予算の中に…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○茂木国務大臣 公館の大きさにもよると思うんですが、これから新しくつくっていく公館で想定される人数、多分、五人であったりとか六人、これがミニマムな形にはなってくるのではないかなと思います。