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全日本空輸株式会社社長衆議院
総発言数
1,414 件
直近の所属会派
—
直近の役職
全日本空輸株式会社社長
直近の発言日
1964/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,414 件中 20 件を表示
運輸事務官(海運局長)1964/04/03

第46回 衆議院 運輸委員会 第23号

○若狭政府委員 いま御指摘の、運賃の手形払いの問題でございますけれども、現在約二一%のものがわれわれの調査では手形払いになっておるというような状況でございます。これも三カ月以内が半数でございますけれども、五カ月程度のものも約四〇%というような実情であります。そもそも運賃は現金払いというのが商法の原則でございます。それが実行できないということは、結局はやはり内航海運業者の組織力が弱くて、先ほども久保先生から御指摘がございましたけれども、従…

運輸事務官(海運局長)1964/04/03

第46回 衆議院 運輸委員会 第23号

○若狭政府委員 運賃の手形払いについては、不況期にはいつも出てくる問題でございまして、その機会ごとにわれわれは注意を喚起いたしておるわけでございますけれども、実際問題としては、金融が逼迫いたしておりますと、こういうふうな現象が相当多数出てくることは、なかなかわれわれの力だけでは、われわれの監督だけではとうてい防ぎ得ないような状態でございます。どうしてもやはり組合員自体、業者自体の結束によってこういうものを防止するという方法以外、方策がな…

運輸事務官(海運局長)1964/04/03

第46回 衆議院 運輸委員会 第23号

○若狭政府委員 たしか昭和二十九年ころであったかと思いますけれども、通産省と協力いたしましてそういう指導をしたことがございます。ただ、なかなか効果が上がらないという事情であったかと思いますけれども、今後ともできるだけの措置は講じてまいりたいと考えております。

運輸事務官(海運局長)1964/04/01

第46回 衆議院 運輸委員会 第22号

○若狭政府委員 海路につきましては、終戦以来、韓国、北鮮、中共との間に絶えず船舶の出入があるわけでございます。これは別に協定はございませんで、各船会社の危険において現在運航いたしておるということでございます。実際には参っておりますけれども、現在まで問題になったというような事実はございません。ただ、乗り組み員が何かの嫌疑を受けまして取り調べを受けたということは、北鮮につきまして一度あったというように記憶しております。

運輸事務官(海運局長)1964/04/01

第46回 衆議院 運輸委員会 第22号

○若狭政府委員 現在、日本の海運会社と、韓国の海運公社というのがございますが、共同いたしまして、月二回くらいだったかと記憶いたしておりますけれども、定期航路を開設しております。

運輸事務官(海運局長)1964/04/01

第46回 衆議院 運輸委員会 第22号

○若狭政府委員 阪神から門司へ寄りまして、釜山までの航路を、韓国の海運公社とそれから日本の関西汽船、九州商船、この三者のジョイントサービスによりまして定期航路を開設しておるわけでございます。旅客運送も行なっております。

運輸事務官(海運局長)1964/04/01

第46回 衆議院 運輸委員会 第22号

○若狭政府委員 現在いろいろな計画があるようでございますけれども、実際問題として旅客、貨物の需要というものは急速に伸びておるという状況じゃございませんので、現在程度でしばらく推移を見守るという状況ではないかと考えております。われわれのほうで、別にこれに補助いたしておるというような関係でもございません。業界のほうの自主的な企業活動に待っておるというような状況でございます。

運輸事務官(海運局長)1964/04/01

第46回 衆議院 運輸委員会 第22号

○若狭政府委員 ちょっといま手元に資料がございませんので、至急取り寄せまして御報告申し上げます。

運輸事務官(海運局長)1964/04/01

第46回 衆議院 運輸委員会 第22号

○若狭政府委員 いますぐ調べまして御報告申し上げます。

運輸事務官(海運局長)1964/03/31

第46回 衆議院 運輸委員会 第21号

○若狭政府委員 確かに御指摘のとおり、一部におきましては過剰傾向があるわけでございますけれども、全体としては今後の内航輸送の伸びを考えました場合に、いま規制することがおかしいではないかという御議論があるかと思いますけれども、この実態を見ますと、たとえば鋼船の三〇%程度のものは在来船あるいは戦標船等の不経済老朽船でございます。それから木船の約六六%は法定耐用年数を超過した船舶でございます。したがいまして、現状の輸送力という面から考えますと…

運輸事務官(海運局長)1964/03/31

第46回 衆議院 運輸委員会 第21号

○若狭政府委員 確かに過当競争による運賃の低迷という問題は当然あるわけでございます。ただわれわれのほうで過去の実績によって判断いたしますと、過去の輸送の状況の中で稼働率が非常に高まった年度があるわけでございます。これはわが国の経済の発展に伴いまして国内の輸送需要が非常に伸びた年でありますが、こういう年の船舶の稼働率というものから見ますと、現在の船腹量というものははるかに必要量をオーバーしておるということは当然言えるわけでございまして、そ…

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 OECDの加盟に際しましてそういう要求が出るということも当然予想されたわけでございますけれども、先ほど政務次官からお話しいたしましたように、海運というものはそもそも自由な競争によってその経営を行なうということが本来でございまして、海運整備というものもそういう目的のためにつくっておるわけでございます。したがいまして、われわれといたしましては、日本の海運企業の再建整備ができました暁におきましては、もちろんそういう制限は撤廃す…

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 御承知のように、この前の委員会でも御指摘がありましたように、アメリカはOECDの海運の自由化等につきましては全面的に留保しておる。それから、フランスにつきましては、留保しておりませんけれども、実質的な規制を加えておるというような状況でございましたので、日本の特殊事情というものを説明していけば、これは了解していただけるんじゃないかというふうにわれわれとしては感じておったわけでございます。問題は、北欧諸国が日本の石油会社等と…

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 ただわれわれは海運について制限を加えるということが趣旨ではございませんで、そういう制限を加えるといたしましても過渡的な問題でございますので、本来海運の自由という目的のもとにあらゆる政策を集中的にやっておるわけでございますので、そういう意味におきましては、北欧三国の主張もわれわれよくわかるわけでございます。これを現実問題として、国内問題としてどう処理するかという問題が残るわけでございます。したがいまして、できるだけ早く海運…

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 予算的には、問題になっております長期の用船契約の対象となるべきタンカー並びに石炭及び鉄鉱石の専用船の融資率を一割引き上げるということと、具体的には、実際措置といたしまして、開発銀行に対する償還の据え置き期間の延長を行なうということでございますけれども、それ以外に、たとえば長期にわたる建造の発注ができますように、実際の行政措置といたしまして、翌年度以降建造するものについても融資承認を与えるという措置をとる、あるいは鉄鋼の価…

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 OECD加盟当時の日本船と外国船との競争力の差ということをわれわれ検討したわけでございます。現実に長期の用船契約についての外船のオファーがございますので、それとの比較を検討してみますと、やはり大体三%程度の差があるんじゃないだろうか。ただ、実際問題として、日本の産業界は日本船を使用するほうがいろいろな面で利益があるということでございますので、この対策としては、大体一%程度運賃率を引き下げることができれば、それに産業界の協…

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 当時、経済団体連合会におきましても、この問題について真剣な討議をお願いしまして、具体的に荷物の積み上げ地、輸送経路というものを検討いたしまして、どの程度日本船で積み取ってもらうかということを詳細に検討した結果、昭和四十二年度までの一応の計画ができまして、そういう具体的な資料に基づいて、われわれとしてはこういう対策をつくればその程度まではいけるという確信を持っておるわけでございます。今日までのところ、本年度、明年度の造船等…

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 昨年の暮れに決定いたしましたOECD対策による融資率の引き上げあるいは据え置き期間の延長等の問題はすでに実施いたしておるわけであります。われわれは、用船規制が撤廃されるまでの間にはっきりした基礎をつくってまいりたいということで現在進めておるわけでございますので、昨年合理化審議会等におきまして決定いたしました対策はすでに実施いたしておるわけでございます。したがいまして、用船規制が解除されるまでの間には、日本船のシェアという…

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 昨年の暮れから、すでに融資率を引き上げるということによって建造した船舶が、十九次船の後半期はほとんどそれでございますが、本年半ばごろからすでに就航するということになるわけでございます。

運輸事務官(海運局長)1964/03/25

第46回 衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○若狭政府委員 いま小麦の問題について御指摘がございましたが、これにつきましては、わが国から数回にわたって抗議しておりますし、また、シップ・アメリカン自体につきまして、わが国のみではなしに、ヨーロッパ諸国も共同いたしまして抗議を続けておるわけでございます。ただ、実際問題としては、アメリカの援助物資あるいは借款物資等につきましては、むしろ原則的に一〇〇%米船で運ぶというような考え方で問題を処理しつつあるということは事実でございます。こうい…