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自由党参議院衆議院
総発言数
1,297
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会97 件・97%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,297 20 を表示
自由党1950/10/03

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○若林委員長 これより会議を開きます。初めに去る九月五日より十日間九州地方に、九月十日より十日間東北地方並びに中部、近畿地方に引揚者定着援護実態調査のため派遣いたしました委員より、現地視察の報告を聽取いたすことといたします。まず九州地方を視察いたしました受田委員より報告を聽取いたしたいと思います。

自由党1950/10/03

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○若林委員長 堤委員の御趣旨ごもつともなのであります。私たちとしましては、お出かけ願える範囲内において出かけてもらいたいという希望は申し述べておいたのでありますが、なおこの御報告に基いて、本委員会として結論を出すことになつておるだろうと思うのであります。その結論を出すのにはまたいろいろと質疑を試みて行く必要があると思うのでありますが、そのときにはぜひ関係の方たちに出ていただいて質疑を試みたい、こういうように思つております。次に小林君。

自由党1950/10/03

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○若林委員長 ただいま門脇君からの御発言は、過般来当委員会におきまして議題とし、論議して参りました未復員者給與の引上げに関する問題でありまして、当特別委員会といたしましても早急結論を出すべき時期に到達しておると思うのであります。予算関係もありますので、至急にこの結論を皆様方によつて御決定を願いたいと思うのであります。今日給與の引上げの必要なことは当局の答弁によりましても、また委員各位の熱意、また留守家族その他の要望によりましてもはつきり…

自由党1950/10/03

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○若林委員長 これは外務省の所管になると思いますので、委員会に今の門脇君の御動議を諮つてみたいと思うのでありますが、政府の答弁はこの次にいたしますが、わが国の在外同胞の引揚げに関する問題が国際連合の総会に取上げられておるのであります。これに対して抑留同胞救出国民総運動本部というのが設けられまして、国際連合の総会に議題となる時期を期して、日本国内の輿論を喚起し、ひいてこれを国連に反映せしめて、感謝並びにその希望を強く国際連合に訴えるという…

自由党1950/10/03

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○若林委員長 それでは速記を始めて。ただいまの問題はあとから懇談会が行われますから、もう一度そのときに自由にお話を願い、御意見を伺うことにいたします。 では給與に関しまする議題に返るのでありますが、懇談会に移りまして議事を進めたいと思いますが、御異議ありませんか。

自由党1950/10/03

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○若林委員長 ただいま門脇君からの発言でありますが、あいにく私その当時この席にいなかつたものでありますから、よく速記録を調べまして、議員の体面、その他愼重に取扱う気持をもちまして、堤委員の了解をも求め、処理いたしたいと思います。

自由党1950/10/03

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○若林委員長 先ほど私申しましたように、堤委員の了解を求めまして、一応御相談をして善処したいと思います。

自由党1950/10/03

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○若林委員長 それではこれで本日の会を散会いたしまして、懇談会に移ることにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか——御異議なければさよう決したいと思います。 本日はこれにて散会をいたします。 午後三時四十八分散会

自由党1950/08/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○若林委員長 これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。過日の委員会におきまして、警察予備隊要員採用に関し、引揚者の採用について大橋法務総裁よりその意見を伺つたのでありますが、当時大橋法務総裁より、採用條件は未決定であるが、将来この意思を十分含むとの答弁であつたのでありますが、おそらく本委員会の意思が生かされて、目下採用の措置をとられておるとは存じますが、本委員会といたしまして、引揚者援護の見地より、引揚者の優先的採用を望むもの…

自由党1950/08/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○若林委員長 それではさよう決定いたします。 なお政府当局に対する送付等の手続については、委員長に御一任をお願いいたします。 —————————————

自由党1950/08/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○若林委員長 本日は引揚者定着援護といたしまして、住宅問題の件と、未復員者給與に関する件を議題といたします。 まず住宅問題について、政府当局より説明を聽取いたします。

自由党1950/08/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○若林委員長 ただいまの御説明に対し、これに関連しての質疑を行いたいと思います。この席へ経済安定本部の建設交通局次長の今泉兼寛氏が見えておりますから、これに関連してお答えがあると思います。

自由党1950/08/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○若林委員長 大体今日これを議題といたしましたのは、先刻理事会において大体の御決定を得ましたし、また前回の国会の最終日に御決定をみました国政調査の件に関して、各方面へ調査にお出ましになるのに資料を得るのが第一であり、また目下明年度の予算編成のちようどさ中でありますので、それに対して有力なる資料を得ていただくというのが目的で住宅問題を取上げたわけであります。

自由党1950/08/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○若林委員長 他に御質疑はありませんか——なければ次の問題として、未復員者の給與に関する件を議題といたします。過般来たびたび議題となりました未復員者の給與増額に関する事柄について、予算の関係その他の説明を政府から聽取することにいたしたいと思います。

自由党1950/08/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○若林委員長 関連の質疑はありませんか。 前委員会におきまして、先ほど受田新吉君から発言がありましたように、未復員者の給與に関しても増額の機運が各所に起つておるわけでありまして、本委員会においてもこの問題を取上げて成果を收めたいと思うのでありまして、今日質疑を行いましたのを基とし、また次会においては大蔵省関係の意見をも伺い、この措置を急速に進めてみたいと考えるのであります。 なお本委員会といたしまして、ソ連地区に抑留せられております同胞…

自由党1950/08/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○若林委員長 ではさようとりはからいます。時日がきまりましたならば連絡をいたしますから、万障繰合せて委員長と行をともにせられんことを希望いたします。

自由党1950/08/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○若林委員長 国民総蹶起運動の本部が衆議院内にもあるわけでありまして、この運動はまさしく衆参両院の特別委員会が中心になり、また先頭に立たなければならぬということについては、どなたも御異議はないことだと思うのであります。御趣旨のごとく決意を固めて、推進をいたしたいと思うのであります。 なお未復員の国勢調査に関して関連する御発言の議は、しかるべく委員長におきましても善処し、あとう限りこの機会に国勢調査に結びつけた未復員の調査をすることに申入…

自由党1950/07/31

8衆議院 本会議 第12号

○若林義孝君 ただいま上程になつております教育委員会の委員の定例選挙に対して特例を設けますこの法案に対しまして、自由党を代表いたしまして賛成の意を表するものであります。(拍手) ただいま社会党の坂本議員より、るる述べられたのでありますが、その反対の理由は、單に反対のための反対でありまして、なおまたわれわれの美しい明朗なる心理から考えましてこれに対してわれわれの想像だも及ばないことを反対の理由にあげておるのであります。一にこの反対の理由と…

自由党1950/07/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 これより会議を開きます。 本日は在外資産に関する件並びに海外同胞引揚に関する件について議事を進めることにいたします。 在外資産に関する件につきましては、過日の委員会におきまして当局より説明を求めたのでありまするが、なお問題が多々残つておりますので、引続き政府当局より説明を聴取いたしたいと存じます。過般の委員会においてお申出がありましたのが政府当局から届いておりますので、平和條約における在外資産の取扱いの先例等に関する資料と…

自由党1950/07/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 ちよつと途中でありますが、お諮りをいたしたいと思います。休会中の審査に関しての申請を、この前の委員会で御決議を願つて出しておるのでございますが、過般来未復員の給与に関する件がたびたび御発言の内容の中にあるわけでありまして、それも未復員給与法の改正というようなことに関連を持つものだと思いますので、休会中の審査の中にこれを入れておくことが必要ではないかと思うのでありますが、皆様方の御意見を伺いたいと思います。