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民主党・新緑風会特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長参議院
総発言数
1,332
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
直近の発言日
2006/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 20 を表示
民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○若林秀樹君 問題は、そのことは分かっているんですが、最後の最後の段階になって、七月にですよ、それを言ったって実現性、可能性がないにもかかわらず水を差すような提案をしたということが問題ですが、なぜそれができなかったかという、それを回避できなかったかということなんですよ。

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○若林秀樹君 いや……

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○若林秀樹君 いや、だから、通る見込みがないのに、途中で最後になって、七月になって急にアメリカ側の提案の具体的にしてきたというのは、もうこれまで一連の経過を無駄にしていると、無視していると、日本の努力を、そういうことですよ。

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○若林秀樹君 ですから、日本を入れていただいたのはいいんですが、実質、あの時期による提案というのは、もうG4案をやっぱりつぶしに掛かっているわけですよね。実質、安保理の拡大は必要ないという判断だった。ですから私は、もっと早くやっぱり日本としては、アメリカと落としどころも含めてきちっとやっぱり交渉しておくことが必要だったんではないかということを申し上げているんです。その意味において反省はないでしょうかということです。

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○若林秀樹君 まあ分かりました。いずれにしても、また新たな案を検討しているというようなことでございますけれど、引き続き努力されることをお願いしたいと思います。 その関係で、ODAについてちょっと触れたいと思いますが、今回の件も含めて、途上国へのODAがこの常任理事国入りに対して、説得に対して功を奏しなかったんではないかという意見がありますが、これに際して、今後ODAを見直すべきかどうか、伺いたいと思います。大臣。

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○若林秀樹君 私が申し上げたかったことは、日本の言うことを端的に言えば聞いてくれるところにはやるとか、そういう発想でのODAの見直しはすべきではないということを申し上げたかったわけであります。 やっぱり日本の特徴は、ある意味、色の付いていない援助で、本当に困っている人にやっぱり援助をする、そのことが評価されて日本の評価につながっている。そのことを是非忘れない方がいいんではないかなというふうに思いますが、情けは人のためならずとおっしゃった…

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○若林秀樹君 その上で、さっきお配りした資料の三枚目でございますが、ちょっと取り出して、午前中配ったんでお持ちじゃないかもしれませんけれど、我が国のODAの額の実績と推計値であります。 かつてODAナンバーワンの国であった日本がこのままいきますと、これから伸ばそうとしておりますけれど、米国のみならず、ドイツ、フランス、イギリスの後塵に拝して第五位になってしまうと。GDP比でいえば日本の三割しかないイギリスよりも抜かれてしまうというこの現…

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○若林秀樹君 なかなか対外的な公約に対して実際どうだったかというのは見えにくいんで、是非分かるようにやっぱり説明された方がいいんじゃないかなと思います。そして、ODA予算と事業量とは必ずしも一致していないという、そこに一つのポイントがあろうかというふうに思います。 基本的には、最後の質問なんですが、やっぱりJBICを今回解体しJICAに統合するということで、経協局も含めて全体どのような体制にするのか、お伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○若林秀樹君 大きな流れとしては、やっぱり実施機関の一元化ということは必要だなというふうに思いますので、その意味で、やっぱり外務省というのはある部分、国別援助政策なり外交ツールとして活用できるような形にどうやって体制を分けていくかということが必要だと思います。 そういう意味で、無償援助を一部残すようでありますが、一言だけ言うと、その草の根無償というのは大使館でやっているんですね。一方、JICAの事務所で同じようなスキームやって、そういう…

民主党・新緑風会2006/03/10

164参議院 予算委員会 第9号

○若林秀樹君 民主党・新緑風会の若林でございます。 今日、私の方は前座として、まず税財政あるいは所得の再配分について質問をしたいと思います。量的緩和等については、後ほど真打ち峰崎委員が出てきますので、伺いたいというふうに思います。 ただ、量的緩和について私は一つだけ発言させてください。それは、政策決定後の閣僚の発言であります。 私は、政府は日銀と一体となって経済運営を負う責任があるわけであります。その責任ある政府の閣僚が決定後に、説明責…

民主党・新緑風会2006/03/10

164参議院 予算委員会 第9号

○若林秀樹君 どう言おうとも、やっぱり金融政策に説明責任を果たしてない、大変残念だったと、責任は日銀にあると言っていることは、前後は多少見てますんで。 ですが、やっぱり発言はやっぱり影響力ある人だということを御自覚いただきたいということを申し上げたいんですよ。それによるやっぱり足を引っ張る効果もありますんで、やっぱり今言っていてもやっぱり普通の日本人はやっぱりそういうように取るというのが普通だと思います。私もまあ三十秒ぐらいあるいは新聞…

民主党・新緑風会2006/03/10

164参議院 予算委員会 第9号

○若林秀樹君 この生活白書等の、これもやっぱり見方としてこれは事実だということはある部分お認めになったんではないかなと思いますが、問題は、格差があるかないかじゃなくて、格差が拡大しているかどうかということと、やっぱり格差が固定化しているんではないかという、この二つの視点から政策を考えることはやっぱり必要だと、そのことを是非肝に銘じていただきたいなというふうに思っております。 与謝野大臣にも伺いたかったんですが、ちょっとスキップさせて──…

民主党・新緑風会2006/03/10

164参議院 予算委員会 第9号

○若林秀樹君 ありがとうございます。 次に、猪口大臣に伺いたいと思います。この図の四を見ていただきたいんですが、左下に年収と子供の数が出ております。この左下ですね、図の四というところですね、はい。 で、私も認識を新たにしたんですが、ある年収以下ではっきり分かれているのが年収四百万であります。それ以降は年収と子供の数というのは必ずしも関係していないということで、お金持ちだから多く産むというわけじゃ必ずしもないという結果でありまして、しかし…

民主党・新緑風会2006/03/10

164参議院 予算委員会 第9号

○若林秀樹君 無難な回答というか、よく分かりにくいところもありますが、そういう低所得者に対する経済的な負担に対して何らかのやっぱり手当てが必要なのかなという感じはすると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 そして、この件に関して、最後、小泉総理に伺いたいと思います。 問題は、この図の、もう一回見ていただきたいのは六なんですね。やはりいろんな客観的なデータも大事なんですが、やっぱり個人の意識とか実感というのは、私は大事にしなきゃ…

民主党・新緑風会2006/03/10

164参議院 予算委員会 第9号

○若林秀樹君 是非とも、三十代というのは子育て世代でありますし、やっぱり仕事の能力も伸ばせる、やっぱり夢を持ってやっぱり頑張ってほしいという世代ですんで、是非そういう世代にもしっかりと着目していただきたいなというふうに思います。 次に、財政プライマリーバランスについて伺いたいと思いますが、この資料の①を見ていただきたいんです。 まず、総理に伺いたいと思います。 平成二年以降の税収とGDP、一般会計の歳出部分の伸びを示したものでありまして…

民主党・新緑風会2006/03/10

164参議院 予算委員会 第9号

○若林秀樹君 少し反省の気持ちが出てくるかなと思って期待していたんですけれど、まあそういう、ここまでの借金をつくっていて順調に想定どおりいったということの私はやっぱり回答に対しては、やや私のこれからの質問等も少し変えなきゃいけない部分も出てくるわけでありまして、やはり小泉さん、小泉総理の思いの中では歳出削減は思ったとおり進まなかったと私は思っていると、やっぱりできなかったというふうに私は思います。 その中で、二ページ目、二ページ目見てい…

民主党・新緑風会2006/03/10

164参議院 予算委員会 第9号

○若林秀樹君 まあ通年で取ると、補正予算とか何か入れるとそういう変化が出るんですが、やっぱり通常予算の中で見ると、項目ごとに一律三%カットとか、そういうやり方でやってきているわけです。それはやっぱり事実だと思いますんで、確かに、この経年変化で一部変わっているところは、特に今年はちょっと変わっている部分もありますけれど、これまで、昨年までの流れを見ると、やっぱりそういう傾向が非常に顕著に現れているという意味では、私は、小泉総理は霞が関の本…

民主党・新緑風会2006/03/10

164参議院 予算委員会 第9号

○若林秀樹君 具体的な選択肢はこれからということで、聞こうと思いましたが、今はまだ何も出てこないということだというふうに思いますんで、いずれにせよやっぱり厳しい財政状況にあるということは変わりない、どうしたらやっぱり実質的に、実質的な経済を成長させていくかということになるんだろうなというふうに思います。 で、次の質問をお伺いしようと思ったんですが、ちょっと時間の関係から次に移らせていただきたいんですが、今は、谷垣大臣、国と地方とのバラン…

民主党・新緑風会2006/03/10

164参議院 予算委員会 第9号

○若林秀樹君 よろしくお願いいたします。 それでは、総理に伺いたいと思います。 私も、質問のレクをするときに役人が自分の部屋に来て、いつも聞くんですけれども、あなた税金使っている立場だけれども、自分で税金どのくらい払っているか知っているかと、どれぐらい保険料を払っているか知っているかと。だれも答えられないんですよ。 なぜそうなのかというのは、次の質問なんですけれど、私は、やっぱり財政再建をするときに、政治としては厳しいんですけれど、国民…

民主党・新緑風会2006/03/10

164参議院 予算委員会 第9号

○若林秀樹君 総理、簡素という問題もちろんあるんですけれど、これ今言ったのは年末調整で、その調整をするのに自分で本来は確定申告しなきゃいけないんですが、会社が代行してやっているんですよ。判こ押した瞬間にもう関係なくなっちゃうんですよね。だから、それで納税者意識をなくしているんではないかという問題に対してどうかと言っているんで、ここはいろいろインターネット等でやれば私はかなり前進できるところもあるんです、そこに是非手を付けてくださいという…