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厚生省医務局長参議院衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1968/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) 患者等が騒ぐというようなことではなしに、うちの療養所は来年手がつくのだとか、あるいはうちのほうはあと回しだとか、それぞれみんな療養所はわがほうが一日も早く整備されることを期待しておりますので、そこら辺が順序がどうであるとか、どの施設が入った入らぬというようなことが現実には非常に末端で混乱を起こすということを心配しておるわけでございます。

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) この五年間で予定しておりますのが約二百万平米、五十何万坪かになります。

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) 約二百万平米でございますから、五年間平均でいけば四十万平米、したがって十数万坪。

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) その条文のうちの「移動」と言いますのは、私どもが考えておりますのは、国立病院から療養所に転換したり、あるいは国立療養所が国立病院に転換したり、病院と療養所の間に相互に行き来がございます。二十年以来国立病院と療養所がございますけれども、結核がうんとふえましたときには国立病院からどんどん療養所に転換して結核患者を収容いたしました。最近に至りましては結核がだんだん減りまして、そしてそのまわりが開発されまして住宅地にな…

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) いままで移動した分につきましては、片や特別会計であり片や一般会計でございましたので、価格については現在私ども承知しておりません。

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) 今度療養所勘定が設定される場合に、療養所勘定の基金として設定されますものが四百六億三千七百万円になります。

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) 特別整備は原則として全部鉄筋コンクリートの近代設備に、全く新しいものをつくるという考え方でございます。一般整備といいますのは、八十四施設を整備するだけでも五カ年かかります。したがって百五十四施設あります中で、それ以降に残されてまいりますので、それまでほうっておくことができないものが相当ございます。したがって保安度の非常に低いような施設については、木造のままでも補強あるいは改修を加えていかねばなりませんし、また木…

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) 私どもとしては、資金等の関係上もあって、まず八十四カ所をやりましょう。その後また新たに計画をしていくということでございまして、この点は国立病院の整備にあたりましても第一次五カ年計画、第二次五カ年計画というようなことで順次整備をはかっていくわけでございます。

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) これも当然近代的なものにいたしたいと考えております。

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) 統廃合という計画は、これは今度の特別会計とは全く関係なく、従来から実施をいたしてきております。国立療養所というものが非常に近隣のものがたくさんございますので、隣接のものあるいは近隣のものについては整備にあたりまして統合して整備をするという基本的な方針は持っております。

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) 三カ所でございます、四十三年度は。

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) 新潟にあります内野、有明療養所二つを統合する。それから愛知県にあります梅森光風園と八事療養所を統合する。それから兵庫県にあります兵庫療養所と春霞園というのを統合するという計画でございます。

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) そのとおりでございます。

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) 先ほど申しましたような原則で、ごく隣接したもの、あるいはごく近隣のもの等は整備にあたって考えるつもりでございます。

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) 今後引き続いて借り入れをしてまいるわけでございますが、この返済につきましては、診療収入等の伸びの中からこれを返していきたいというふうに考えております。当然診療収入が伸びまして、その中から返済してまいりまして、その結果、収支の赤字分は一般会計で補てんをしていただくということになるわけでございます。

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) 国民の医療費というものは非常に急速に増加しております。患者数が同じでも医療内容が変わってまいりますと、年々十数%ぐらいの伸びがございます。また近代化等によりまして、さらにその利用率が高まれば、またそれに伴う収入増も予定されます。したがって、いわゆるもうけ主義、きゅうきゅうとしてもうけるという意味じゃなくても、ある程度の診療収入の増加というものは得られるわけでございますし、また端的に診療報酬の単価の値上げ等があり…

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) 三十三年度ごろまではどんどん結核の罹病率が高くなり、ベッドもふえてまいりましたが、その後結核が急に減ってまいりまして、結核病床自体としては減少してまいっております。それにひきかえて精神病その他の病床をふやし、さらに最近は重症心身障害その他の病床数をふやしてまいりまして、先ほど先生の御指摘のありましたように、今後はこれを減らすというよりは拡大再生産ということばを使いましたが、機能を拡大し、新しい使命にこたえるよう…

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) 基準寝具料を五十円受け取りながら、三十円で委託をしておる。その差額の二十円の行くえということでございますが、これは差額がそのまま収入になるということではございませんで、三十円を出して借りますふとん、敷布、まくらカバーというようなもののほかに、ベッドその他のものもございます。マットレス等の費用もございます。また、昨日来話が出ましたように、ベッドメーキング、あるいはその他で人手がしょっちゅうかかっております。そうい…

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) 借り入れ金につきましては大体多少ふえる程度でございまして、また、土地売却については、五年間を考えますと、逐次減ってまいります。

厚生省医務局長1968/04/27

58参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(若松栄一君) 現在のところ、一平米当たり二千円を全国平均として見ております。