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厚生省医務局長参議院衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 すでに二百床の病棟ができ上がりまして、現在有明におります約百名程度の患者が早急に移って差しつかえない状態になっておりますので、それについて移る場合のいろいろな手続あるいはその場合における職場の配置転換等が起こりますので、それらの職務の関係の条件その他について、組合と昨年の十二月以来話し合いが進められておるわけであります。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 施設長と組合職員との間に、いろいろ話し合いを進めておりますけれども、なかなか完全な意見の一致が見えないでおります。したがって、三月中にも職員と施設長との間で、この統合移転の問題に関する確認書というようなものも取りかわされて、なお話し合いを続けていくという段階になっております。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 ただいま手元にございませんので、追って提出いたします。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 確実に照合できませんが、間違いないと思います。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 現地の実情として十分尊重してやってまいりたいと思います。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 確認書ということで、お互いに話し合いのメモということでございますので、これを法律的な公正証書と同等に扱うかどうかということには当然問題はございます。有効か無効かという意味でなしに、こういう問題は現地の実情を十分に把握し、その認識の上に立って仕事をすべきものと考えまして、十分に尊重していくという考えでございます。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 このような組織統合というような問題は、国の組織の問題でございますので、ある意味では施設長の単独で決定できるような問題ではございません。国とも十分協議しながらやらなければならない問題でございまして、最終的には国が決定する問題でございますので、国が決定する場合には現地の実情を十分しんしゃくしてやる、そのために必要な状況の判断書ということで考えてまいりたいということでございます。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 大臣の御趣旨を体して慎重にやってまいります。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 当然現地の指導を十分にやってまいり、お互いの理解を深めることが必要でございますので、私どもをはじめ地方医務局、それらの段階を通しまして十分に理解を深め、話し合いができるようにいたしたいと思います。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 国立病院と国立療養所の間に移行があったことは御指摘のとおりでございまして、昭和二十年の厚生省移管の後、現在までに国立病院から国立療養所に転換いたしたものが四十一施設ございます。また、国立療養所から国立病院に転換したものが二十四施設ございます。これは当初いろいろな施設が厚生省移管になりまして、それぞれの地域の特性によりまして、病院あるいは療養所として経営されたものでございますけれども、戦後結核対策を急激に拡大いたしました場…

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 一貫したといいますか、要するに病院と療養所の間の転換については、そのような需要供給の関係から見て、それに対処するという方向で相互の転換をはかってまいった次第でございます。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 そのような趣旨でございます。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 三カ所の差は、療養所の統廃合による減が三カ所あるわけでございます。四十二年度の百六十カ所から四十三年度百五十四カ所になっておりますが、六カ所の減は、三カ所は療養所から病院への転換でございますし、三カ所は、近接した二つの施設を一カ所に統合するための減でございます。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 二百三十億の中に土地処分が四十ないし五十億、これは前には四十五億ないし五十億とお答えしたことがございます。そのほかの分につきましては、借入金が百億、その他が一般会計からの繰り入れということになります。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 八十四カ所を整備するという計画をしておりますが、八十四カ所全部が個別に最終的決定を見ているわけではございませんで、大部分の施設はほぼ確定しておりますけれども、今後の計画で若干動く点はあるということでございます。 なお、長期の展望ということでございますが、これは結核患者が相当減少することが明らかでございますし、したがって、現在結核病床が総体の中で四万三千くらいございますけれども、これは昭和四十九年ころまでにはおそらく二万八…

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 八十四の施設を整備するということで積算をいたした結果でございますが、この 一応予定いたしました施設というものは、長期の計画として一応策定いたしましたもので、個々の施設について全部決定したというわけではございませんが、大多数についてはほぼ決定的なものがあるというふうに申し上げます。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 ただいま御指摘になりましたような施設について、そういう考え方があることは確かでございます。これをいつの時点にどういう形でやるかということについては、まだ必ずしも決定しておりません。最初にお話の出ました本年度三カ所という統合だけが決定しておるわけでございます。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 統合された結果がその三つの病院になるわけでございます。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 この四十四億円の中から三つの施設の整備全部が行なわれるわけではございませんで、西新潟病院につきましては、すでに四十二年度までに二百床の病棟が完成しております。四十四億円の今年度の予算の中にはサービス棟の建築が予定されております。なお名古屋東病院につきましては、すでに四十二年に完成いたしております。また、兵庫中央病院につきましては、これはまだほとんど着工いたしておりませんので、これからの計画になっております。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 四十四億円の中の一部の費用がそれにつぎ込まれることになります。