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厚生省医務局長参議院衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
厚生省医務局長1968/04/23

58参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(若松栄一君) 先ほど大臣の御答弁にもありましたように、医学部を卒業いたしまして医師国家試験を通過いたしました者は、医師として十分な働きができる。これは、しかし、どこまでも医師のそういう善意と良識というものが突つかい棒になっていると思います。それで、卒業したての医師も、あるいは十年間勉強した医師も、全く同じだということは言えない。これはどなたも御納得いくと思います。そういう意味で、医師として、同じく医師であっても、良識と善意を…

厚生省医務局長1968/04/23

58参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(若松栄一君) その前に、一言だけ追加さしていただきますが、私どもこの二年の研修というものを考えます場合に、これによって医師の資格、条件等に差を設けることはないということは、大臣からも申されましたとおりでございまして、したがって、たとえばこの研修を行なわないで大学の専攻生になってももちろんかまいませんし、また、基礎医学のほうに行ってもかまいませんし、また、これも具体的な例として出たわけでございますが、大学のもし有給の助手のポス…

厚生省医務局長1968/04/23

58参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(若松栄一君) 県の職員として研修を行なうということでございますが……

厚生省医務局長1968/04/23

58参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(若松栄一君) ただいま大臣から注意がありましたが、保健所の分につきましては後ほどまた検討いたします。そういうことでございます。 なお、無給医局員問題というものは、これは本来文部省の大学経営上の問題でございますが、私どもといたしましてもこういう研修の制度を立てました以上は地位の安定ということを極力希望しておりますので、教育病院においてはもちろん有給化していく。どういう形であれ、生活の安定ができるような形にしていく。同時に、文部…

厚生省医務局長1968/04/23

58参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(若松栄一君) 各学校における学生の動き、あるいは卒業した医師の動き、あるいは教授等の先生方の動きということでございますが、これを私ども全部一々日記的に把握をしておりませんので、私どもが承知できる範囲内で整理させていただきます。

厚生省医務局長1968/04/23

58参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(若松栄一君) 医師不足という問題と医師法の改正という問題を関連させてどのように考えるかということでございますが、私ども、法師法の改正それ自体は、医師の過不足の問題とは直接つなげて考えてはおりません。医師法の改正それ自体は、どこまでも現在のインターン制度がいまの世の中に不適合になったと。したがって、これは廃止する。同時にまた、医師の養成、あるいは国民医療の向上という立場から新たに医師の研修制度を立てるほうが好ましいということで…

厚生省医務局長1968/04/23

58参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(若松栄一君) 現在の法律の研修を新たに医師免許をとった医師が反擁してボイコットをするということも起こると存じておりますが、どの程度に研修ボイコットということが起こるかという程度のほどは推定できませんが、当然起こってくると覚悟はいたしております。しかし、医師が研修をやらないということではないわけでございまして、厚生省がきめた研修はやらないけれども自主的な研修はやるというような態度に出ると思います。大学には、従来、似た形でやはり…

厚生省医務局長1968/04/23

58参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(若松栄一君) 東大あたりではベット数よりもお医者さんの数のほうが多いという話も聞いております。私ども承知している範囲では、先ほどお話がございました無給医局員という数は、東大に千名ぐらいというふうに承知いたしております。しかし、それも、さっきもお話がありましたように、一日というものと、一週三、四日ということになりますと、また四千名程度になろうかと思います。これがこういうような状況で一つの大学に千名もの無給医局員がいるということ…

厚生省医務局長1968/04/23

58参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(若松栄一君) 完璧な研修体制をまず準備してそれから制度を変えろというお話かと思います。これももちろん一つの考え方で、まずその受け入れ体制を完璧なものに仕上げるということでございますが、これはなかなか時間もかかることでございますし、また、一方、インターン制度を廃止するということもまた緊急を要することでございますので、私どもといたしましては、両方を同時に並行してやっていこうということでこの制度に踏み切ったわけでございますが、教育…

厚生省医務局長1968/04/23

58参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(若松栄一君) そのような環境の整備をするためには、どうしても病院自体の整備、それから病院自体が何がしかの経費も一支出してやらなければなりませんし、また、指導者の確保という問題もございます。そういう意味で、そのような諸経費について従来のインターン制度のときからこの二、三年努力してまいったわけでございますが、昨年のインターン制度を運用いたします金が約二億でございましたけれども、今年度は文部省、厚生省を含めまして約八億という経費を…

厚生省医務局長1968/04/16

58衆議院 大蔵委員会 第24号

○若松政府委員 ただいま御指摘のような計画で五カ年計画を実施してまいりたいと存じております。

厚生省医務局長1968/04/16

58衆議院 大蔵委員会 第24号

○若松政府委員 仰せのような事実がございます。

厚生省医務局長1968/04/16

58衆議院 大蔵委員会 第24号

○若松政府委員 相当余裕のある土地を処分することでございまして、療養所自体を縮小するという意思はございません。

厚生省医務局長1968/04/16

58衆議院 大蔵委員会 第24号

○若松政府委員 御趣旨のような事項を十分に勘案いたしまして、慎重に検討してまいりたいと思います。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 朝日新聞に載りました植村内科医長のことばとして、ただいまのお話のように非常に不穏当な記事が載っております。これに対して植村氏の真意は、自宅療養者あるいは入院によって新しい治療の可能になる人たち、あるいはすでに療養所に入っている人たちに優先して入院さしているという趣旨を述べたことであって、要するに、現在東京療養所におきましては、入所希望者が相当たくさんございますので、それに対して慣例的に入所順位というものを大体予想しており…

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 これは本人に確かめてございます。おそらく全く捏造ということは考えられません。おそらく、重症患者でもほんとうになおる見込みのない患者もいるのだというような表現はあったものと想像いたします。しかし、今度の例にのぼりました患者については、そのような事情であったのだということを申しております。

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 現在の国立東京療養所といいますのは、昔の東京療養所とそれから清瀬病院と二つの施設を合併したものでございまして、総体としては、実は非常に広い土地に千六百床分の収容能力があったのでございます。しかし、それは昔のいわゆる大気安静療法といわれた時代に大気小屋、きれいな空気を吸わせるという意味の大気小屋というような、全くバラックの小屋等も相当ございます。 〔委員長退席、渡辺(美)委員長代理着席〕 木造の相当ひどく荒廃したものもたく…

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 国立病院の特別会計移行の時期は昭和二十四年でございまして、ほぼ二十年近くの時日を経過しております。その当時におきましては、まだ日本における結核が非常に蔓延をいたしておりまして、結核対策というものが、国の重要施策の中でも相当大きな施策でございまして、結核撲滅のためにあらゆる能力を動員してやるという体制にございました。しかも、当時はまだ医療保障あるいは所得保障の面でも整備ができておりません。したがって、結核患者に対していろい…

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 国立病院、療養所における一人当たりの診療費は、入院で比べてみますと、四十一年で国立病院が千九百二十七円、療養所が九百八十二円。外来で見ますと、病院が九百八十六円、療養所が八百九十四円。それから最近の例といたしまして、四十三年一月で比較してみますと、入院で国立病院が二千二百七十円、国立療養所は一千百円。外来では、国立病院が一千百六十九円、国立療養所が一千十七円となっております。 なお、職員一人当たりの受け持ち患者数でござい…

厚生省医務局長1968/04/12

58衆議院 大蔵委員会 第23号

○若松政府委員 国立の療養所の結核の患者につきましては、看護婦が六人くらい受け持っておりますが、重症心身障害児の施設におきましては、大体四十人の収容者に対して二十七人くらいの職員を配置したいという構想であります。