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厚生省医務局長参議院衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1968/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 先生もすでに御存じのように、これは、かん腸に薬を間違えて消毒薬を用いたという事例でございます。もちろん、この事故の原因につきましては、薬品の保管のしかたの間違い、あるいはこういう本人の責めに帰せられない、他の人の置き場所がまずかったというような点もございます。また、本人が夜勤明けであったということから、あるいは疲労ということがそれにも間接的に響いているかもしれません。薬を間違えたということでございますから、どれ…

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) いろいろ六点おあげになりましたような要因は、確認はできませんけれども、考え得る要因であったと思います。

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 承認いたしたわけでございます。六つのものが、確認はできませんけれども、おそらく何らかの形で影響があったものだと、可能性のあるものとして承認いたしたわけでございます。

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 休憩室、あるいは仮眠室等の設備が非常に劣っておるというお話でございます。古い療養所等においては十分な設備がなかったことも確かでございます。しかし、勧告等によりまして、この点もかなり力を入れて改善しております。たとえば四十一年と四十二年の間に休憩、休息室の改善を行ないましたものが全体の二七、八%でございまして、休憩、休息室が整っておりましたのが五九%程度、それが八六%まで向上いたしております。このような休憩、休息…

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) ただいまリボンをつけただけで文句を言われたというような御指摘がございましたが、私もそのような事例を聞いたことがございます。労使関係を円満にやっていくということは私どもも同じように念願しておりますので、そういう無法、あるいは非常識なことのないように私どもも努力してまいりたいと思っております。

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 休憩、休息の時間をできるだけ自由に活用することは当然のことと思います。

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 正規に超過勤務命令を出して超過勤務させたものについては、当然支払うべきものと心得ております。

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 問題になっております人事院判定は、主として四項目の判定でございますが、夜勤の日数を月八日程度に縮小すべきであるという御意見に対しまして、私どももいろいろな角度から努力をしてまいっておりますが、いまだに九日程度でございまして、何とかしてこれを、少なくとも、もう一日程度縮小したいという努力をいたしておりますが、これを画一にやりますためには、どうしても相当の定員増をはからなければなりません。この定員増をいま確実にお約…

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 三年ほど前から、夜勤に対しましては、夜勤手当一回百円というものの支給が始まったわけでございますが、なお、この夜勤手当の増額等につきましても、将来とも私ども努力してまいりたいと思っております。

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 看護婦の勤務は三交代制でございますので、三交代制であるために八時間の勤務が昼間になったり夜になったりするわけでございます。夜の勤務も正規の勤務時間でございます。したがって、夜の勤務時間については夜勤手当が支給されるようになったわけでございますが、これも世の中の一般の実情に比べてまだ低いのではないかと思っておりますので、その増額等にも将来つとめてまいりたいと、こう思っているわけでございます。

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 厚生省には厚生省の庁舎管理規則がございますが、各施設におきましては、大体、厚生省の庁舎管理規則に準じた考え方を基本にいたしまして、さらに各施設の責任者がそれぞれの施設に適合したものを定めることになっております。

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 私、いま各施設のそれぞれの庁舎管理規則を詳細に存じておりませんが、およそ似たものであろうと存じております。施設によって特殊性があれば、あるいはそういう特殊性を織り込んだ規則ができておるものかと存じております。

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 庁舎管理に関して管理者が必要な部分を定めるということにいたしておりますが、大体似たものであると存じております。

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 庁舎管理の規則は、それぞれその庁舎の目的に沿って管理するための規則でございますので、ただいまお話の出たような、宗教の話をするとか奥さんの話をするとか、あるいは政治向きの話をするとかいうようなことは、それ自体を何ら抑圧したり、あるいは取り締まる必要は全くないと存じております。

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 庁舎管理の目的がございますので、そういう庁舎管理の目的に反しない範囲内で、ただいま例示のありましたようなものはおおむね差しつかえないものと解しております。

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 私どもも、この職員は大事な職員だと思っております。したがって、職員を処罰したり、あるいはその結果を裁判で争うというようなことは好むところではございません。しかし、いろいろな事情で労使間で十分に話し合いがつかずにこのような結果になったわけでございますので、しかも、それがどうしても話し合いができずに、そういう人事院の公平審理でお願いして、そして一応私どもの主張を認めていただいた、これがまた地裁でくつがえされたという…

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 大部分は十八日にお渡しいたしましたので、一日ずれ、ごく一部が二日ずれたわけでございます。

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 当然そのような事態が起こり得ることも予想されるところでございます。そのようなことが起こって御迷惑をおかけしたとするならば、まことに申しわけないと思って、深くおわび申し上げます。

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 具体的な事例を承知いたしておりませんので、にわかに個々のケースについて云々するということは申し上げかねると存じます。

厚生省医務局長1968/04/26

58参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 何といっても、御迷惑なことをおかけしたとすれば申しわけないことで、まずおわびを申し上げなければならぬと思います。