P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生省医務局長参議院衆議院
総発言数
2,103
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1974/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 20 を表示
財団法人日本公衆衛生協会理事長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○参考人(若松栄一君) 日本公衆衛生協会というのは、実は昨年、九十周年の創立記念をやりました。したがって本年、九十一年目になるわけでございますが、名前は実は三回変わっております。変わっておりますが、最初のころから九十一年目ということで、最初は明治十六年に大日本私立衛生会という名前で発足しております。 明治十六年でございますから、わが国がまだいわゆる発展途上国みたいな状態にあった時代、そのころに医学の先覚者が、欧米等に比べて日本の医療事情…

財団法人日本公衆衛生協会理事長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○参考人(若松栄一君) もちろん、私どもの協会が委託研究の受託者となっておりますので、研究責任者は協会でございます。したがって、具体的な科学的な内容については各専門の班にとっていただきますが、総括的にはやはり私どもも責任を負うべきであると考えております。

財団法人日本公衆衛生協会理事長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○参考人(若松栄一君) 私どもの会の理事構成から申しましても、衛生関係の行政官の出身者並びに公衆衛生学会の学者でございますから、具体的な内容を討議すればある程度そういう意見も出たかもしれませんが、多数の研究班をそれぞれ班長におまかせしてやっておりますので、現実に私どもの理事会が事前に内容を検討するというようなことは、いままでやっておりません。

財団法人日本公衆衛生協会理事長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○参考人(若松栄一君) 現実に私どもの会の理事者も研究には直接タッチいたしておりませんし、また、研究班の会議に出ていくというようなこともいたしておりません。それぞれ研究班の班長におまかせし、研究班員におまかせしております。したがって、具体的な研究内容について直接的な責任を持つことはとうていできないわけです。ただ、できるだけそういう研究が円滑公正に行なわれるように、また事務的にもスムーズに、委託官庁との間の事務その他がスムーズに行なわれる…

財団法人日本公衆衛生協会理事長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○参考人(若松栄一君) 御指摘のとおりであります。

財団法人日本公衆衛生協会理事長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○参考人(若松栄一君) 当時、私まだ理事長やっておりませんので正確なことは存じませんが、当然その当時は厚生省の公害課であると思います。

財団法人日本公衆衛生協会理事長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○参考人(若松栄一君) 先ほど申し上げましたように、私どもが研究班のお世話をしておりますけれども、技術的な内容には立ち入らないということでございますので、技術的な内容についてまで責任を持てと言われましても、なかなかこれは困難でございます。しかし、最終的にやはり私どもの名前で発表いたしておりまして、社会的影響というものもございますので、当然その責任を感じております。したがって、将来このような委託研究等を引き受けて今後ともやっていきますにあ…

財団法人日本公衆衛生協会理事長1974/03/13

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○参考人(若松栄一君) 現在この研究報告の結果をどうするかといいましても、どうにもいまさらならぬことでございますが、こういう報告書というものは将来とも学術的な文献として残っていくものでございますので、こういうものが将来長い間間違ったままでいるということは適当でないと思いますので、研究班とも御相談いたしまして、こういう報告書を将来残すような形の場合に、これにはこういうミスがあってこういうことがあった、したがってこの判断が誤りがあったという…

医療金融公庫理事1969/04/22

61衆議院 決算委員会 第11号

○若松説明員 四十二年度の医療金融公庫の業務の概況から先に申し上げます。 医療金融公庫の昭和四十二年度の貸し付け計画額は、貸し付け契約額を二百四十八億円、貸し付け資金交付額を二百四十八億円(うち二十五億円は前年度において貸し付け契約し、交付未済となったもの)を予定し、その原資として、資金運用部借入金二百十三億円及び貸し付け回収金三十五億円、計二百四十八億円を充てることといたしました。 この計画額に対する実績は、貸し付け契約額及び貸し付け…

厚生省医務局長1968/05/21

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 従前の小笠原の医療は、米軍軍医並びにその助手、看護婦によってまかなわれていたのでございますが、その施設は、米軍が使っておりましたのが約七十坪の施設が残っておりまして、それに入院用のベッドも四ベッドございます。したがって、施設としてはこれをそのまま使ってやっていけるであろうと見ております。ただし、レントゲン機械等もございますが、すでにこれは非常に型の古いものでございますので、それらのレントゲン機械等をはじめとする…

厚生省医務局長1968/05/21

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 結核が多いということでございますが、精密な結核の症状その他については私もまだ承知しておりません。しかし、この十年間死亡者が一人もございませんという状況から、おそらくそれほど重い結核患者はないものと存じております。で、各種の予防接種につきましては、これは従来から米軍の手で行なわれております。しかし、非常に閉鎖社会でございますために、最近伝染病等の出たためしがないようでございます。しかし、内地との交流等も行なわれま…

厚生省医務局長1968/05/21

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) これが内地に復帰いたしますと、もうこれは通常の検疫ではございませんので、その間はいわゆる検疫法に言う検疫はなくなります。

厚生省医務局長1968/05/21

58参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会 第1号

○政府委員(若松栄一君) 復帰いたしますと、同じ内地でございますので、これを検疫あるいは強制的な健康診断ということはむずかしくなろうと思います。結局は、その早期診断でもって伝染病の早期発見並びに伝播防止というものをはかるということが必要になってくると思います。

厚生省医務局長1968/05/21

58参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) 特別会計移行に伴いまして、基準看護、基準給食、あるいは基準寝具の実施をやることにきめておりますが、その実施の状況は、たとえば看護につきましては、五月一日に実施をする目標で準備の整いましたものが百三十八、まだ準備の整わないものが十九施設ございます。給食関係につきましては、五月一日を目標に実施の準備が大体できましたものが百四十九、まだ準備のできておりませんのが八施設、寝具につきましては、四十三年度から実施しておりま…

厚生省医務局長1968/05/21

58参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) 晴嵐荘における看護力の充実状況は、これは国立療養所としては非常にいいほうでございまして、御承知のように、通常二類看護を申請しておりますと、患者数六人に対して一人の看護婦というのが基準になっております。これに対して、現在の晴嵐荘の実情は、五百二十八名の患者に対して看護婦及び准看護婦の数が百二名でございまして、四・三人について一人という状況になっております。したがって、看護力としては、二類看護の六対一に比べまして充…

厚生省医務局長1968/05/21

58参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) 先ほどちょっと間違ったことを申しましたので、訂正さしていただきますが、今度の基準看護の申請は二類看護でございますので、標準は患者五対一の標準で申請をしているわけでございます。事実は四・二対一ということで超過しておる。これは先ほど六対一と申しましたので、この点をあらかじめ訂正さしていただきます。 それから確認事項云々のことがありましたが、これはそういう場所でいろいろなことが起こっておりまして、当初、私が、テープに…

厚生省医務局長1968/05/21

58参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(若松栄一君) 私どもも現地の実情について非常に心配しておりましたので、地方医務局の担当官を派遣をいたしまして、そうして、現地の実情はつぶさに調査いたしました。その結果に基づいて私どもは了解いたしておるわけでございまして、決して一方的な判断ではないと承知いたしております。基準看護あるいは基準給食の実施におきましては、できるだけその実の整った施設から無理をせずにやっていくという方針は、いまも変わっておりません。ただ、晴嵐荘の場合…

厚生省医務局長1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 ただいま御指摘のありました三十九年の法律改正のときの附帯決議のありました時代に比べまして、最近におきましては特にトルコとか、あるいはサウナというような、その当時にはなかったような施設ができてまいりましたために、マッサージ、あんまあるいはそれに非常に類似したような業態の領域が非常に広がっております。このために、現実にははたしてあんまマッサージなのか、あるいはそうではないのかというような境界、領域がまぎらわしいものが非常に多…

厚生省医務局長1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 先生もすでに御承知のように、あんまマッサージの資格を持っておる人間の数は、睛眼者が約二万五千人程度、それから盲眼者が約三万四千人程度でございます。したがいまして四と六程度の割合で睛盲があるわけであります。現実にサウナとか、トルコというようなものが、どのくらいあるかということになりますと、これは千軒程度ではないかといわれて——私とも正確な調査をいたしております。出してありますので、そこで数人ずつ働いておるとしても数千人おる…

厚生省医務局長1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 取り締まりの非常に困難な点だけを強調いたしましたけれども、御指摘のように、明らかな違反者もあるはずでございますので、そのようなものについては、今後徹底的に取り締まっていきたいと考えております。 なお、現在各地で医務主管課長会議等もやっておりまして、この点等についても特に注意をいたしておりますが、適当な機会に主管課長会議等にも、全部各地の者が集まりました時点におきまして、さらに徹底した指示をいたしたいと思っております。