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自由民主党・無所属の会内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
92
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2025/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 92 件の標本
  • 法務委員会24 件・26%
  • 内閣委員会16 件・17%
  • 総務委員会12 件・13%
  • 予算委員会第三分科会8 件・9%
  • 予算委員会第七分科会7 件・8%
  • 国土交通委員会法務委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

92 20 を表示
自由民主党・無所属の会2025/05/21

217衆議院 法務委員会 第16号

○若山委員 ありがとうございました。 では、ちょっと中身の部分に触れてまいりたいと思います。 今法案の債務者側の課題ということで、私的実行の濫用として、いきなり回収をされてしまうというようなものに対する防御手段ということに触れたいと思います。 私的実行の猶予期間や裁判所による譲渡担保権の実行手続の禁止命令や取消し命令、これらについてこの法案ではどのようになっているかということ。あわせて、今回、いきなり回収をされてしまうことによって、会社…

自由民主党・無所属の会2025/05/21

217衆議院 法務委員会 第16号

○若山委員 ありがとうございました。 起こり得る事態に対してしっかりと備えていかなければなりませんし、内容についても、これから経過を見ながら、いろいろと更に深化させていただく必要性ということもあるのではないかと思います。 では、最後に、逆に、担保権者側の権限を制約し過ぎると、動産や債権の担保の促進を阻害することにもなりかねない、この法案が、骨抜きというか、意味がなくなってしまうこともあります。そうした中で、この法案で譲渡担保権者の権限を…

自由民主党・無所属の会2025/05/21

217衆議院 法務委員会 第16号

○若山委員 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2025/05/14

217衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○若山委員 おはようございます。自由民主党の若山でございます。 本日は、建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律案における建物の共用部分の損害賠償請求権の行使の円滑化について、これまでそれぞれの委員会で議論が交わされておりますが、伺っておりますと、政府案に対する御指摘がある一方で、その対案である当然承継案についての議論という点では余り深まっていないのではないかなと印象として持っておりまして、この際、当然承継案の、これに対する政…

自由民主党・無所属の会2025/05/14

217衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○若山委員 私も秘書歴が長うございましたが、いろいろな御相談を受けるんですけれども、こういった分譲のマンションの買った際のトラブルみたいなことは多く耳にいたしました。実際には、不正常な施工を行う事業者とか悪意ある旧区分所有者というものがあって、多くのトラブルが引き起こされているというのが実情であろうというふうに私は受け止めております。 そうしたときに、新区分所有者が旧区分所有者に対して損害賠償請求する権利を移転されてしまったら、当然承継…

自由民主党・無所属の会2025/05/14

217衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○若山委員 今の御答弁ですと、制度上、新区分所有者が旧区分所有者に対して損害賠償請求することも考えられるということですが、マンションを転売する場合に、契約不適合責任を免除する特約が付されている場合が多いということも伺っております。このような特約がある場合でも、新区分所有者は旧区分所有者に損害賠償を請求することができるのでしょうか。

自由民主党・無所属の会2025/05/14

217衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○若山委員 これらの話は、実に法律的な、またテクニカルな側面があると承知をしております。規約の定め一つ取っても、やはり、法律の専門家であるとは限らない各管理組合の皆さんにとってはハードルが高いのかなという感じを受けます。 建物の実情を踏まえて、住まう人々の生活に沿う形で安心できる場になるためには、今回の改正内容を広く理解されることが必要であり、また、規約の改定についても、具体的に世に示される必要があるのではないかと思います。また、マンシ…

自由民主党・無所属の会2025/05/14

217衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○若山委員 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・無所属の会2025/04/25

217衆議院 法務委員会 第13号

○若山委員 おはようございます。自由民主党の若山慎司でございます。 本日は、民事裁判情報の活用の促進に関する法律案ということで質問をさせていただきます。 この民事裁判情報を提供するという意義として、司法の透明性の向上であったり、また、行動規範、紛争解決指針の提示、そして紛争解決を補助するAIの開発基盤整備などということが意義として挙げられていますけれども、これまで年間二十万件ほどあった民事判決のうち利活用されてきたものというのは、私も学…

自由民主党・無所属の会2025/04/25

217衆議院 法務委員会 第13号

○若山委員 ありがとうございました。 これからこれが成立をしてシステムとして構築されていく過程の中で、また検討していただける機会があればということを思う次第でございます。 他方で、今出ました網羅的なビッグデータを構築していくということも、今回、そのビッグデータを使って様々に利活用していこうとしているわけですので、まずはその網羅的なビッグデータをどう構築するのかということが第一義的にはあるんだと思います。 その中で、今回はまずシステムの構…

自由民主党・無所属の会2025/04/25

217衆議院 法務委員会 第13号

○若山委員 ありがとうございました。 今、二点、小口のお話と紙媒体のお話を申し上げましたが、たまたま私も、図書議員連盟、国会図書館の関係の議連の活動に事務方としてちょっと関わらせていただいたことが秘書としてございましたけれども、やはり、マイクロフィルムに残していかないといけないということもあって、図書館もデジタル化にはいろいろ苦労を、国立国会図書館も苦労してまいりましたけれども、今の話で、本当に、保存期間が限られておりますので、そうした…

自由民主党・無所属の会2025/04/25

217衆議院 法務委員会 第13号

○若山委員 ありがとうございました。 ここまで、データベース化されることでのメリットについて、メリットや今後の課題について少しお話ししてまいりましたが、一番やはり大事なところは、データベース化した後のシステムの中で、プライバシーが脅かされるというような事態があってはならないということだと思っております。 個人情報を含む判決書がデータベース化されることで、訴訟関係者のプライバシーが脅かされたり、差別的な判断に用いられるおそれも高まる。特に…

自由民主党・無所属の会2025/04/25

217衆議院 法務委員会 第13号

○若山委員 ありがとうございました。 実は、いま一問、企業の営業秘密の保護ということについても用意はしておりましたのですけれども、ここについては、多分、今の個人情報の延長線上にもあろうかと思いますけれども、しっかりと取り組んでいただけることであるという前提で、ちょっと質問ではなく、少し私自身が今回のことについて思うところを述べて終わりにしたいと思います。 AIによるデータ分析というのは、様々な相関関係を明らかにすることでは非常に有意義な…

自由民主党・無所属の会2025/04/22

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○若山委員 自由民主党の若山慎司でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 公益通報者保護法の一部を改正する法律案について、参考人の皆さんに御質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 私自身でございますが、本院の消費者問題対策特別委員長や消費者問題担当の大臣をお務めになられた江崎鉄磨代議士の下で三十年ほど秘書をしておりまして、その折に得た、秘書として、また大臣秘書官を務めさせていただいた経験の中でいろいろと感じたことを…

自由民主党・無所属の会2025/04/22

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○若山委員 ありがとうございました。 私は、そういった消費者庁のこれまで果たしてきた役割については、否定するものでは全くございませんので。ただ、無理やり一律の制度で守り切れる状況というのが続けられるのかどうかということについて懸念をする一人というところで御承知をいただければ。 その中で、実は先週、この委員会で、兵庫県庁の事案についての御意見というものが出たわけなんですが、公益通報者保護法に基づく助言や指導、勧告といった行政措置を行うべき…

自由民主党・無所属の会2025/04/22

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○若山委員 ありがとうございました。 確かに、この委員会の中での議論を伺っておりまして、地方自治法というもの、また地方自治というものもいかに尊重しつつ、こういった通報者の法益を守っていくのかということ、大事な、そしてセンシティブなお話だと思っております。大変貴重な御意見であったと承知をいたします。ありがとうございました。 私は、ただ、改めてこの対象法令の多さということについていろいろと思いを致すところではあるんですが、同じ物差しで対処し…

自由民主党・無所属の会2025/04/22

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○若山委員 ありがとうございました。 やはり、通報者を保護するということになりますと、それだけ強力な、また実効性の高いものがどうしても求められるのではないかなということも改めて感じた次第でございます。 では、いま一点。本日、本委員会において、不当な配置転換にも罰則であったり、それから立証責任転換を規定すべきとの意見や、義務対象の事業者を常時三百人超の企業から百人超にすべきではないのかというような意見も挙がっております。 気持ちとしては、…

自由民主党・無所属の会2025/04/22

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○若山委員 ありがとうございました。 志水参考人には、済みません、質問の機会を、できませんでしたけれども、おわびを申し上げます。 本当に大変参考になる御意見をいただきまして、ありがとうございました。終わります。

自由民主党・無所属の会2025/03/18

217衆議院 法務委員会 第4号

○若山委員 おはようございます。自由民主党の若山慎司でございます。 今日は何点か質問をさせていただきます。 まず一番最初に、私のようなアナログ人間でも、最近は、いろいろなお会計のときにはキャッシュレスでカードを使ったり、いろいろな支払いのシステムを利用させていただいております。こういったものが一般的化してきた中での法務局でのキャッシュレス実現についてということで、まずは一つ目、させていただきたいと思います。 法務局では、不動産や会社の登…

自由民主党・無所属の会2025/03/18

217衆議院 法務委員会 第4号

○若山委員 ありがとうございました。 次に、同じく法務局の登記情報について、地方自治体の方でいろいろな形で使われる機会が多いわけですが、自治体とのデジタル連携についてお伺いしたいと思います。 自治体では、開発であるとか調査であるとか、それから徴収の部分で、様々な行政業務の中で不動産や会社の登記情報を見て業務を行っていかなきゃならないというようなことが多くあるわけですが、これまで自治体職員の皆さんは、法務局に出向きまして、登記事項証明書と…