芳賀道也
会議録に記録された「芳賀道也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,035 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政35 件
- こども・子育て14 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生9 件
- 医療6 件
- 経済安保4 件
- 農業4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会53 件・53%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
- 行政監視委員会20 件・20%
※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○芳賀道也君 大臣に読んでいただけなかったのは残念ですが、局長、御朗読ありがとうございます。 これにもあるように、自主的に判断すべきものというふうに考えていると。番組の中身に関して、郵政省も現在の総務省もその違反を判断する権限がないということがこの答弁でもよく分かります。 昨日の本会議で、総務大臣から、放送法第四条第一項は法的規範だという趣旨の答弁がありましたが、その答弁では法的規範の違反を放送法を所管する総務省が判断できることとなりま…
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○芳賀道也君 これ、明らかにある時期から変わっているんですね。 安倍元総理の祖父、岸信介首相、田中角栄郵政大臣の時代、一九五九年、昭和三十四年に放送法改正案が成立しました。この改正案では、確かに番組放送準則に新たに善良な風俗を害しないことが追加されましたが、この改正案の基となる法案の趣旨説明の際、田中角栄元郵政大臣の発言を資料一ページ下段に掲載しております。是非これを御覧ください。 これによれば、放送の言論機関たる特性を十分に考慮し、毫…
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○芳賀道也君 では、自民党における審議でなくとも大臣に是非お答えいただきたいんですけれども、こうしたBPOであるとか番組審議委員に、委員会の委員の選定に全く別の機関が関与する、国が関与することにつながる、そのことについてはどうお考えでしょうか。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○芳賀道也君 先ほど読み上げていただいた鴨放送部長の答弁、そして田中角栄郵政大臣の趣旨説明によれば、番組審議機関への政治権力の介入は放送法の自由と自律を侵すものであって、放送法の趣旨に反する。金子総務大臣が放送を所管し放送行政を管理するというなら、鴨元放送部長や田中角栄元郵政大臣の説明に沿って、BPOの介入のいかなる動きにも明確にノーの判断をすべきではないかと申し上げて、次の質問に参ります。 昨日の本会議でも、金子総務大臣に、かつて、高…
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○芳賀道也君 条文に書かれているかいないかという説明が抜けていたようなんですが、これ条文に書かれているんですか。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○芳賀道也君 運用というのはどこに定められているのでしょう。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○芳賀道也君 確認ですが、法律には一切、条文には書かれていないんですね。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○芳賀道也君 総務省による放送局の停波が放送法第四条第一項の違反を理由として行われることは断じて許容し難いと思います。そのような総務省の放送法の運用には全く賛成できません。 その前提の上で指摘したいのですが、当時の高市大臣が法律にないことを堂々と答弁したこと自体も問題ですが、総務省は法律に書いていない要件を理由として停波処分を行う考えなのか。将来に向けて阻止することが必要、同一の事業者が同一の事態を繰り返す、再発防止のための措置が十分で…
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○芳賀道也君 だとすると、将来に向けて阻止することが必要、同一の事業者が同じ事態を繰り返す、再発防止のための措置が十分でない、自主規制に期待するのでは法律を遵守した放送が確保されないと認める、これがどこかに、ルールに具体的に決められているということなんでしょうか。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○芳賀道也君 すると、これまで紹介してきた鴨放送部長の答弁であるとか、総理大臣にもなる田中角栄元郵政大臣、このときの答弁と明らかに変わってきていると思うんですが、これ変わったんですか。いつから変わったんですか。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○芳賀道也君 行政権は行使しないというような答弁から、行使することがあり得るんだということに変わっていますが、ここはいかがでしょう。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○芳賀道也君 放送の自由は、民主主義にとって報道の自由は大事です。国益に反する放送が堂々と行われること、これがある種、逆の意味で言えば、良識ある国民は、それこそが我が国が世界に誇るべきことで、かの国、例えばロシアなどとは全く違う、そのことの誇れる証明になるということですし、報道の自由を守るために引き続き不断の努力をしていただくことを求めて、次の質問に行きます。 今、自動車税と軽自動車税の環境性能割の質問をさせていただきたいと思います。 …
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○芳賀道也君 先ほど挙げた福祉車両の例のように、同じ型式とみなして言わば救済するというようなことは不可能なんでしょうか。いかがでしょうか。
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○芳賀道也君 より排ガスなどもクリーンになることはその排ガスの検査などでも証明されていますので、是非これも検討していただきたいということをお願いいたします。 次に、今の同じ問題ですけれども、これに関連して財務省の方に伺いたいのですが、租税特別措置法第九十条の十二第一項では、新車として工場から世に出る自動車のうち一定の環境性能を満たす自動車については、自動車重量税の減免を受けられるように規定されています。新車でない自動車についても、改造し…
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○芳賀道也君 ガソリンもLPガスも両方が使えるようになる、しかも排ガスはクリーンになることが証明されている。是非この辺も検討していただくことをお願いいたします。 次に、特に若い世代では、テレビ、ラジオの視聴者の割合が低くなっています。国政選挙のためにNHKと民放、ラジオで候補者の政見放送や経歴放送を行ってもらっていますが、これを放送局や選挙管理委員会でネットにアップして、選挙期間中いつでも誰でも繰り返し見られるように法改正を行って、せっ…
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○芳賀道也君 是非、政治への無関心、特に若い人がそうですが、そういうことが言われる中で、より多くの方に様々な候補者の意見にアクセスしてもらうということが大事でしょうから、そうした改善についても引き続き努力をしていただくことをお願い申し上げます。 それでは、残る質問はありましたが、質問できなくなりまして申し訳ありませんでした。これで質問を終わります。
第208回 参議院 本会議 第27号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 会派を代表し、電波法、放送法改正案について質問いたします。 今の六十代から七十代以上は死ぬまでテレビを見続けるが、三十代から四十代はテレビを見ないし、持たない、彼らから現行的な意味でのNHK受信料を取ることはいずれ無理となる。昨年十二月、総務省のデジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会で千葉大学の多賀谷一照名誉教授はこのように発言されています。 ネットなど通信と放送の垣根がな…
第208回 参議院 総務委員会 第9号
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会、芳賀道也です。会派を代表して質問をさせていただきます。 これまでの衆参の総務委員会の質疑で、統計幹事など統計を担当する職員について、今日の審議でもそうでしたが、立憲民主党の吉川沙織議員や国民民主党の西岡秀子議員などが取り上げました。質疑の中で、これらの統計関係の役職が充て職、つまり肩書だけで実質が伴っていない役職になっていた問題点が指摘されました。 統計委員長として、統計を専門的に扱うべき統計幹事など…
第208回 参議院 総務委員会 第9号
○芳賀道也君 この問題の根本には、統計の専門家がいない、その育成、そうしたことが問題だということなんですが、統計不正の報告書を読みますと、国土交通省で受注動態統計調査に当たっていた職員の多くが統計に通じていなかった。 政府として統計の重要性を認識しているのなら、国家公務員で学歴を問わず統計専門職員の採用枠を設けて、統計に強い人を新規、中途で積極的に採用する必要があると考えますが、御見解を伺いたい。
第208回 参議院 総務委員会 第9号
○芳賀道也君 本当、統計というのは国家のこれからの政策に関わる本当に大事なところで、その中で不正が行われていたことも問題ですが、そもそもこの統計の専門家が余りいなかった、ほとんどいなかったというのは極めて問題だと思います。 統計学は最強の学問であるという本もありますが、現状の国家公務員試験の総合職、一般職には統計学分野は試験範囲に含まれているのでしょうか。公務員試験に問題を出すことで統計学を勉強してきた人が国家公務員に増えてくれれば、全…