花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1950/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 それではあなたは民衆警察ではない。やはり町の人の声を聞いて、そういう声があれば、なるべく一つ警察で検挙率を上げて、そうして町民の治安維持をはかつてやるということで、町民の声を聞くのは当然じやないですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 町民の声もわからぬようでは、私はちつとも努力したとは認められない。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 どうも検挙率の話やいろいろ聞いても、あなたの言われていることと実際と違うようだが、署長として、あなたももう少し考えを新たにしてもらわなければ困ると思う、こういう検挙の率が悪いということ、並びに町民が不安を感じているというような声がある。その原因はどこにあるとあなたはお考えになられておりますか。もつとも、さつきあなたの言われたように検挙の成績がいい。町民からもそういう話を聞かぬといえば別ですが。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 町民が喜んでおるというのは、それは検挙率がいいというのですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 何回も同じことを聞いておりはしません。それは警察内部にいろいろな軋轢あるのじやないですか、どうですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 それは軋轢がないとおつしやるのですか。軋轢も何もなくて、うまくやつているとこう言われるのですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 ここにあなたの出した陳情書が出ておりますが、この陳情書の内容を見ても、軋轢のあることははつきりしておるのではないですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 だから軋轢があるのでしよう。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 今はないですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 聞くところによれば、小口徳重という人と、もう一人江面という巡査、その二人を対象として、あなたを初めとして九名の署員が、この二人のあらを探したりいろいろして、そうして告訴か何かしてやろうというので、そういう方面に署の全力をあげているので、従つてこの検挙能率等も上らめという話かあるが、それはどうですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 最後じやない。今の話はどうですか。尋ねたことに答えてください。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 反対とは……。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 それはだれの恐喝ですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 事件らしいじやない。巡査が恐喝をやつておるというのに、署長が事件らしいで済みますか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 小口部長が持ち出したのはいいのだが、警察官が恐喝をやつているという話があるのに、その話を知らぬということで署長としての職責が勤まりますか、どうですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 ここはじようだんじやありまんよ。まじめに答えなさい。ほんとうのことを言わなければだめです。ちやらんぽらんなことを言つて何ですか。そういうような話があつたようなことを言うてみたり、調査もしてあると言うたり、そういうふまじめな態度じや困ります。事実の真相を言いなさい。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 それで小口部長と江面巡査に対して、あなたそのほか九名の署員で、何かあら探しをやつておるというような事実はありませんか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 今もそういうことは……。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 やつておらぬが、やはりそういう気持で、相対立した形が今でも残つておるのではないですか、どうです。どうですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○花村委員長 そういうことじや困るね。あなたは去年の十二月十三日に、この小口徳重という人に対するいろいろ事実を並べて公安委員に陳情したりしておつて、それからまだ日月は幾らもたつておりません。それは去年の暮で、今は三月だから……。要するにあなた方九名は、小口並びに江面のいろいろな、何かあらを探すというので、これでも足らずというような調子でやつておるので、従つて検挙率も悪いのだ。こうあなたと一緒に警察に勤めている小品部長が言われているのです…