芝博一
会議録に記録された「芝博一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 そうすると、親書は、当然そういうお答えが返ってくるんだと思っていました、国と国との部分ですから信義の問題もあります。 それはそれとして、事前も含めて外交的なものについては外務大臣がということでございます。そうすると、外務大臣は事前の打合せ、事後の報告のところには同席をされたんですか。
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 当然報告は行っていると思いますけれども、私は、今も申し上げたように、大変機微にわたる問題でありますし、ナーバスな問題でありますから、そこのところはしっかり官房長官も、それから外務大臣も含めて、総理の意向、それから森特使の意向、ここの部分はしっかり把握をしていく必要があるんだろうという思いでもってお尋ねもし、指摘もさせていただきました。 今回の、それでは、会談の成果、それからその評価について、官房長官、総括的にお答えください。
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 それじゃ、少し管轄的な部分では違いますけれども、領土という問題の部分で含めて話し合われたということでございますから、山本大臣、今回の評価についてと成果についてはどのようにお考えでしょうか。
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 そうすると、同じように、十分なる成果を上げて帰国をいただいたという認識だと、官房長官も山本大臣も思っているということの理解をさせていただきますけれども、素直に、山本大臣、森元総理が特使としてロシアへ行ったことについて評価をし、認められていますか。
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 そこは山本大臣、私も同じ思いなんです。ところが、今は大臣でありますけれども、山本議員は昨年の五月十五日、そのころは野田政権でありましたけれども、同じように森元総理の人脈、それから経歴を考えて、野田総理がロシアの訪問の部分を特使としてお願いをさせていただきました。それについて、山本大臣のブログが、ちょっと拝見をさせていただきまして、今言われたことと正反対のことが書かれているんですね。 忘れているといけませんから、私があえてお伝…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 私は読解力がないものですから、このブログの裏面から、内容から、表現から、どこを見ても今答弁されたようなことがうかがい知れないんですよ。 もう一般的には、私も確信は持てませんけれども、森元総理と山本今の大臣は、一般的に表現は適切ではないかもしれませんけど、犬猿の仲だというようなことは聞いたこともございますしね。そんな人がここに書いているから、私はむしろ、ああ、素直な気持ちで書かれているんだなと、こう思って、今の答弁等につきまし…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 その部分、最後の部分だけじゃなしに、私は、同じ党内にあって、そして総理を務められた人に対して大変私はある意味では失礼な表現を堂々としている、こう思って、むしろ人格的な部分も疑わざるを得ないような状況だと、こう思っているぐらいなんですよ。そこのところは、発言を気を付けるだけじゃなしに、やっぱり大臣としての部分は、ある意味では、そういう部分においては能力は大変すばらしいけれども、感覚的な部分においては劣る部分があるんじゃないかと…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 これからも注目をしていきたいと思いますけれども、後ほどまた同じようにブログで質問、指摘をさせていただきますから。 それで、森特使とプーチン大統領の会談内容でありますけれども、これは外務省からもきちっと正式に報告をされておりますから、長官もよく御存じだと思っています。 この中で、当然ながら、公式訪問の地ならし、これは当然スムーズに進んだと、こう聞いておりますけれども、テーマとして領土問題が話し合われたと、こうあります。そのほか…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 少し私の質問とは懸け離れているんですが、平和条約がない、この部分については、恐らくプーチン大統領と森特使の間の部分を含めて、やっぱり五六年の日ソ共同宣言、その後の東京宣言等も踏まえながら、やっぱりそこが前に進んでいないから、平和条約が、それが前提ですから、成立していないことにプーチン大統領としてはその表現をされたんだろうと、こう私自身は思っておりますけれども。 その次の部分を踏まえて、これは北方領土の部分がやっぱり根底にある…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 少しずれがあるんですけれども、当然引き分けの趣旨は聞いたわけなんですけれども、私は、その引き分けの前に、お互いに畳の端っこにいると、道場の端々にいますよ、隅にいるから真ん中に来てゼロから交渉を始めましょうよというようなことをプーチン大統領から示唆をされたんだろうと、こう思っています。 その部分は、今後、日本の北方領土問題に対する方向性として大変大きな意味を持つと、こう思っておりますから、少し議論、確認をさせていただきたいんで…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 先ほどの引き分け、若しくは真ん中に寄ってゼロから始めだというような話の部分の、その意向を持った森元総理とプーチンとの会談の後で、もし四島一括返還が文字どおり実現したら日本の勝ち、ロシアの負け。逆に、現状維持が決定したらロシアの勝ちで日本は負けになる。だから、どちらにも恨みが残る。平和的な解決にはならないから、双方が受入れ可能な解決策を見出すことは重要ですよと、こういう講演をされていることは御存じですね。
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 それじゃ、その発言があった中で、森元総理は帰国後に、今もちょっと少し触れられましたけれども、民放でこんなことも発言をされております。今回の引き分けの真意について、プーチン大統領との間で余り前提条件を置くなということだろうと。そして、前提条件については、例えば全島返還でなければいけないというようなことは一切なしにしてもう一遍話をしようということだと、こう発言を森特使はされております。 あわせて、これは訪問後なんですが、訪問前に…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 先ほど冒頭の部分で、安倍総理の意向、政府の意向、日本の意向を受けて森元総理は特使として飛んでいって、訪問の地ならしをしてもらった。しかし、重要な政策の課題については、今も言ったように、北方領土等々を踏まえて議論されたことが報告をされています。 しかし、その中身を私は大変、日本のこれからを占う大きな問題だろうと、こう思っているわけなんです。単に森元総理が言われたんじゃなしに、前も後も含めて、特使として今言ったような形で行かれた…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 そういうふうに立場的には言われるだろうと思っておりますが、あなたの発言、それからブログ等々、また出している本を踏まえると、どうしても、当然ながら北方領土の主権は日本にあって、昨年、メドベージェフ大統領等々が北方領土上陸したときにも大変な反対のメッセージを出しておられますし、四島の部分については、当然ながら分割論じゃなしに四島一括返還でというような部分を私は聞き及んでいるんですけれども。その辺も踏まえて、大臣になったからといっ…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 参考に山本大臣のブログをちょっと参照させていただきたいと思います。お二人にお聞きいただきたいと思いますけど。政治は不条理な世界だ、真っすぐ進もうと思っても、時には妥協や迂回を余儀なくされる、それでも常に正面から突き抜ける気概を持ち続けたい、そして、少なくとも気分はいつも直降下じゃなしに直滑降ですね、こうやっていますけど、是非御自身も稲田大臣も、この思いをずっと私は持ち続けていただきたい、こう思っております。 そこで、この部分…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 官房長官の立場、それから、訪ロ前でありますから具体的な突っ込みはないんだろうと、こう思っていますが、安倍総理も今回の訪ロについては大変期待を持っているようでありまして、衆議院の本会議等々で北方領土問題についてプーチン大統領の前向きな姿勢を高く評価しておりますし、あわせて、目的意識を持って協議を行う意向を示しております。 そのことも踏まえて、私は少し、先ほどから取り上げたように、森特使はあくまでも政府の意向、特に安倍総理の意向…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 大変重たい課題でありますけれども、双方がそんな思いを持っているという中で、日本とロシアに平和条約がないことはやっぱり異常な部分だと、こう思っていますから、そのためには、問題の北方領土の帰属を含めて前向きに両者で決断をし、これは両者しかできませんから、ある意味では期待をするところも大でございますから、これからも見守っていきたいと、こう思っております。 続いて、主権回復の日についてお聞かせをいただきたいと、こう思います。 ある意…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 今、目的と内容等々についてはお聞かせをいただきましたけれども、当然ながら私は主権が回復したことを喜んでいる一人でもございます。しかし、その日本の主権、まだまだ欠けている部分が多々あるんだろうと、こう思っています。一概に、一方的に何の議論もなし、また国民の思いも十分に酌み取ることなく、式典を開いてお祝いをすることについていささか異議がある。というのは、沖縄の問題であります、今も言及をされました。 四月二十八日は、沖縄では、当然…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 その部分の中で、私は屈辱の日ということは、しっかりと政府として今後どういう配慮を沖縄にしていくのか。すなわち、例えば基地の負担軽減、これはもう当然の流れの部分でありますけれども、今回の式典の中で私は、沖縄であったり、北方領土に関係するところであったり人々であったり、竹島の問題を抱える島根県であったり、いろんなところに配慮いただきたいなと、こう思っておるわけです。 特に、仲井眞知事は今回の式典においても、独立したんだから結構な…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○芝博一君 実は、昨年、沖縄の祖国復帰記念日を真の主権回復の日として全国民で祝賀し、日本の結束を世界への強いメッセージとして発信するために、沖縄復帰の五月十五日を国民の祝日に制定する旨の請願活動が昨年から続いております。これはもう当然、沖縄の人からすればその思いはみんな一緒なんだろうと思いますし、私もそこのところにある意味では近い思いを持っているわけでありますけれども、そこのところは政府と、今言われましたように日にちの設定と、沖縄の関係…