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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,976 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会81 件・81%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 情報監視審査会5 件・5%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,976 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,976 件中 20 件を表示
自由民主党2015/06/02

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○船田議員 お答えいたします。 今、塩川先生が御指摘をいただいた文書でございますが、これは私のあくまで個人的なメモということで皆様に一度お示しをいたしましたが、それについては、このプロジェクトチームで議論はいたしておりません。これはあくまで私の個人的なメモということでありました。 そして、その内容でございますけれども、私の文章がちょっと稚拙なところもあったかもしれませんが、学校外においては、有権者となった生徒の政治活動、選挙運動は自由で…

自由民主党2015/06/02

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○船田議員 一概にお答えすることは難しいんですけれども、やはり今の公職選挙法全体の体系が諸外国の中でもかなり厳しいということは、私自身も認識をしております。 この背景としては、やはり選挙運動の激化あるいは選挙違反事案、そういったものが後を絶たないということもまた一方ではあるんだろうと思います。 しかし、昨今投票率が下がってきている、恒常的に下がってきているという原因の一つには、やはり厳し過ぎる公職選挙法の縛りが、あるいは原因していること…

自由民主党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○船田議員 井野委員にお答えいたしたいと思います。 今回、私ども、公職選挙法の改正案、議員立法ということで提出をさせていただきました。その肝となる部分はやはり、投票権年齢、選挙権年齢を二十から十八に引き下げる、これが最大のものでございます。 これにつきましては若干の経緯がございまして、過去におきまして、憲法改正国民投票法、これが全然整備されておりませんでしたので、今から七、八年前に、この国民投票法を整備しようではないか、こういう議論が国…

自由民主党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○船田議員 お答えいたします。 先ほどちょっと申し漏れましたけれども、今回の十八歳に選挙権を引き下げる効果としまして、現在進行形ではございませんが、平成二十二、三年当時のこれまでの人口からしますと、約二百四十万人新たに有権者がふえる、こういうことに計算上なるというふうに言われております。 それから、今御指摘の、まさに国民からの盛り上がりで投票権あるいは選挙権年齢が下がってきた過去の経緯が確かにございました。大正デモクラシーのときには普通…

自由民主党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○船田議員 お答えをいたします。 まず最初の質問でございますが、よく考えずに投票するとか、あるいは有名人にばかり投票するのではないか、そういう弊害が出るのではないかということでありますが、これは、十八、十九の若者に限らず、我々大人の立場においてもそういう傾向は少なからずあるんだろうと思っています。 この点について、なかなか、これをやればいいんだという特効薬はないと思いますけれども、特に若い人たちには、先ほど申し上げたような、実践を伴った…

自由民主党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○船田議員 小田原委員にお答えいたします。 今回の私どもの公職選挙法改正案、十八に選挙権年齢を整えていこう、下げていこうということですが、先ほど申し上げましたように、憲法改正国民投票の投票権年齢を引き下げるということと並んでこのことをやらせていただいているということですが、問題はそれだけに限らず、この公職選挙法における選挙権を十八に下げるということによって、できるだけ多くの若者が、今お話のあったような町づくりであるとか、町づくりを行う政…

自由民主党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○船田議員 お答えいたします。 今回の私どもの公職選挙法改正案が成立をいたしました暁には、それに付随して、地方自治法、それから農業委員会の関係の法律、あるいは漁業の海区調整委員の選挙権年齢も変わるというものから、数多くの法律が年齢条項を変えなきゃいけない。自動的に変わるものもあります、あるいは価値判断をして変えるものもあります。あるいは、これが十八になったからといって、この法律はやはり二十というのは変えないよというものもあるわけでして、…

自由民主党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○船田議員 お答えいたします。 極めて多岐にわたる御質問でございまして、明快に答えられるかどうかわかりませんが。 まず、高校における選挙運動とかあるいは政治活動、そういったことでございますが、これにつきましては、初めてのことでございますので、我々としては、やはり、高校における政治活動、選挙運動、これらは、新たに有権者になった者ということでありますが、何ができて何ができないのかということをなるべく明確にしておく必要があるんだろうというふう…

自由民主党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○船田議員 牧委員にお答えいたします。 今お話のあったことは、私たちも大変重要なものと考えております。 投票率が選挙ごとにずっと下がってきているということ。これは、本当に政治家の一人としてもまた各政党においても重く受けとめて、どうしたらいいのかということで、お互いに考える必要があると思っています。 特に、若い方々、現在は二十からでございますけれども、実は、二十歳の投票率というのは、二十一歳、二十二歳に比べると、過去の選挙において四ポイン…

自由民主党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○船田議員 お答えいたします。 選挙権年齢の引き下げに伴って、先ほど言いましたように、地方自治法の改正で地方議員にもこれは及ぶわけでありますし、それから、公選法の適用のあるいわゆる農業委員会委員、それから海区漁業調整委員、こういったものは下げるということになります。 一方で、やはり公職選挙法で年齢が決まって、それと連動して決まっているものとして幾つかありますけれども、例えば検察審査会の審査員、それから裁判員制度の裁判員、これも、実は何も…

自由民主党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○船田議員 お答えいたします。 公職選挙法は本当に複雑でございまして、私どももマトリックスというんでしょうか、公示前でやっていいこと、公示になったらばやっていいこと、悪いこと、いろいろありまして、我々も実際選挙をやる身でございますけれども、やはりにらめっこをしながら、あるいは専門家を脇につけておいて、これは大丈夫か、これはだめかということで、一々判断を仰ぐというような、そういうこともあるくらいでございます。ですから、これを高校生に生で教…

自由民主党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○船田議員 塩川委員にお答えいたします。 お答えの前に、ちょっと私の方から共産党の皆様に申し上げたいのでありますが、今回の公職選挙法の改正案で選挙権年齢を十八に下げるということについて、もともとは、国民投票法の改正あるいは国民投票法の制定、そういうものから実はスタートしたことでございまして、この点について、これは当然憲法改正の手続でございます。そういうことで、共産党さんあるいは社民党さんがこれに対しては反対であるということで来られました…

自由民主党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○船田議員 お答えいたします。 今日まで、特に我々は、国民投票法につきましては、平成十九年に、当初自公民、三党の合意に基づいてこれを国会に出そうということで議論してまいりましたが、残念ながら、民主党さんが途中で離脱をされまして、そのために、自民、公明のみで最初の国民投票法を成立させた。しかし、その中で、ストッパーはついておりました、条件はついておりましたけれども、本則として、国民投票年齢は十八歳以上にする、そういう決定もさせていただきま…

自由民主党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○船田議員 お答えいたします。 公職選挙法の改正による選挙権年齢十八歳以上、これを提案させていただいておりますが、確かに、これのきっかけとしては、国民投票法の成立あるいは改正ということがあったことは事実であります。 しかしながら、私たちの七党二会派の合意というものは、決して国民投票の制度を動かす、あるいは、もちろん当然ながら、それは憲法改正の原案を発議する、そういうことを急ぐということとは全く別の問題、やはり民主主義の一層の発展のため、…

自由民主党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○船田議員 お答えいたします。 我々自由民主党は、入党の年齢を満十八歳以上といたしております。 その理由としましては、我が党の総裁選挙の選挙権を有する者、いわゆる選挙人資格が条件がございまして、二年間党費を継続して納めた者で日本国籍を有する二十以上の者とすると規定をしております。これは総裁公選規程の六条にあります。このことから、満十八歳以上の者で党費を二年継続して納めていただければ、二十から総裁選挙の選挙人資格が得られる、こういうことで…

自由民主党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○船田議員 今までは選挙権の年齢のことでございましたが、被選挙権ということになりますと、なかなかにわかに、二十あるいは十八というのはどうだろうかという意見は、我が党内にはあると思っております。 個人的な見解でございますが、やはり、選ぶ方としての能力、そういったものは、これまでも議論してまいりましたように、これまでの二十から十八に引き下げても、それは、具体的に政治を考え、そしてどの候補者に入れるかということをみずから考えて投票する能力を持…

自由民主党2015/05/27

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○船田議員 ただいま議題となりました公職選挙法等の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 まず、本法律案の趣旨について御説明申し上げます。 本法律案は、昨年六月に超党派の議員立法として成立いたしました日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律の附則に定められた選挙権年齢等の引き下げの措置を講ずるとともに、あわせて、当分の間の特例措置として、少年法等の適用の特例を設…

自由民主党2015/05/07

第189回 衆議院 憲法審査会 第2号

○船田委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、今国会で最初の実質的な審議を行うに当たりまして、今後の憲法審査会で議論すべきことを述べさせていただきます。 その前に、昨年の通常国会において、年齢問題を初めとした憲法改正国民投票法の改正を多くの政党の御協力により成立させることができ、また、それに関連する公職選挙法の改正案を同様の枠組みで今国会に提出できたことに、改めて敬意と感謝を申し上げる次第であります。 公務員の運動規制のあり方など、残…

自由民主党2015/05/07

第189回 衆議院 憲法審査会 第2号

○船田委員 先ほど、長妻先生、辻元先生、それから少し言葉を変えられて山田先生から御指摘をいただきました。いわゆるお試し改憲という、何かどこかでつくられた言葉だと思うんですが、これについては、私は、そうとられるんだとしたら、非常に残念であります。 確かに、憲法改正は、これから一回で全てができるというのではなくて、内容ごとに関連するものをまとめて、何回かに分けて改憲を行う、投票も行う、こういうことでございますが、私は、その全ての改正のときに…

自由民主党2014/11/19

第187回 衆議院 憲法審査会 第3号

○船田委員 自由民主党の船田元でございます。 五名の陳述者の皆様には、お忙しい中御出席をいただきまして、また、先ほど来貴重な御意見を頂戴しておりまして、感謝を申し上げたいと思います。 団長、副団長から先ほど説明がありましたように、前の国会で改正国民投票法が成立をいたしまして、六月二十日から施行されました。投票権年齢、四年間は二十、五年目からは十八ということを確定したわけであります。一方で、憲法改正の原案を審議そして発議できる憲法審査会も…