船田元
会議録に記録された「船田元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,976 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会81 件・81%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 情報監視審査会5 件・5%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,976 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○船田議員 お答えいたします。 私は、国民投票運動ができるだけ活発に行われるということは国民投票法の趣旨に沿ったものであるし、また、先ほど投票率の問題がございましたけれども、投票率を上げるためにも、これは多くの方々がこの運動に参加をする、そして意見を自由に表明するということが必要であるというふうに思っております。 ただ、今御指摘のように、公務員、特に特定公務員などはやはり一定の権力を持って国民に影響を与える可能性がございます。そういう立…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○船田議員 辻元議員にお答えいたしますが、まあ、そういうふうに見えるかもしれないですね。ただ、それは辻元議員のお考えでありまして、私自身は、決して憲法の改正、もちろん中身の議論を昨年まで真剣にやってまいりました、リーダーではありません、私も一つの国民の権利と義務に関する小委員会の委員長という立場でその分野の議論は一生懸命させていただいたつもりでございますが、そういうことで昨年の自民党新憲法草案というのはできたというふうに思っております。…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○船田議員 今の御質問でございますが、これは多分先ほど赤松議員が御指摘をいただいた問題意識と非常に似通った部分があると思います。 私自身、また我々提案者としましては、確かに、憲法調査会というのが五年間ずっとあって、そして今は特別なバージョンということで特別委員会でございますが、これが憲法審査会ということに衣がえをしていく、こういう段取りを法案としては考えておりますが、気持ちとしては、私は二段階ではなくて三段階という気持ちで考えております…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○船田議員 糸川議員にお答えいたします。 言うまでもなく、日本国憲法九十六条では改正の手続が定められているわけですが、にもかかわらず、具体的な国民投票法制については、この憲法が施行されてから六十年近くたっているんですが、いまだ今日に至るまで整備されてこなかったということであります。立法府の怠慢とかいろいろ言われておりますが、これは私ども残念なところであると思っております。 憲法改正国民投票法制を整備するということは、これは言うまでもなく…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○船田議員 お答えいたします。 今、糸川議員御指摘のように、国民投票運動、これはできる限り国民一人一人が萎縮することなく自由にこれを行う、またその環境をつくるということは、とても重要なことだと思っております。したがって、国民投票運動は原則自由として、規制はあくまで投票が公正に行われるための必要最小限のものであるべきである、このように考えております。 具体的には、きょうは詳しくは、もう時間がありませんけれども、特定公務員の国民投票運動、あ…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○船田委員 私も、今回の海外調査に、日程の都合上で大変残念でありましたが、後半のデンマークと、それからエストニアの調査に同行させていただきました。 関係の皆様の御助力が大変大きかったのでありますが、特に在外公館の方々には、私どもの調査の目的である憲法あるいは国民投票関係ということでかなり専門的なテーマを提示いたしまして、それにふさわしい面会相手を調整していただく、こういった大変困難な作業を見事にこなしていただいたということに改めて感謝を…
第164回 衆議院 本会議 第33号
○船田元君 与党案の提出者を代表いたしまして、古川議員の御質問について答弁を申し上げます。 私からは四問申し上げます。 まず、国民投票法制定の目的についてのお尋ねがございました。 御指摘のとおり、自由民主党は昨年秋に新憲法草案を公表しております。公党として、国民に対して憲法のあり方について一つの見識を示すのは、当然のことであると考えております。 しかし、各党において、憲法改正の是非やその具体的な内容についての議論と改正手続法の議論とは、…
第164回 衆議院 本会議 第33号
○船田元君 与党案の提出者を代表いたしまして、石井議員の御質問について答弁を申し上げます。 私からは五問ございます。 まず、法案提出の意義についてのお尋ねがありましたが、日本国憲法は、その九十六条において改正のための手続を定めているにもかかわらず、そのための具体的な国民投票法制につきましては、日本国憲法が施行されてから六十年近くを経過しようとしている今日に至るまで、整備されてまいりませんでした。 憲法改正国民投票法制の整備は、憲法制定権…
第164回 衆議院 本会議 第33号
○船田元君 笠井議員の御質問について御答弁申し上げます。 私からは三問であります。 まず、憲法改正論議と憲法改正手続法との関係についてのお尋ねでございます。 各党において、憲法を改正するかしないか、あるいはどのように改正するかという議論は、当然あってしかるべきであると思っております。ただ、そのことと憲法改正手続法の議論とは別個の問題である、手続法自体は、改憲のためのルールでも護憲のためのルールでもない、現行憲法自体が想定している公正中立…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○船田議員 ただいま議題となりました自由民主党及び公明党共同提出の日本国憲法の改正手続に関する法律案につきまして、提出者を代表して、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 日本国憲法はその第九十六条において改正手続を定めているにもかかわらず、そのための具体的な国民投票法制につきましては、日本国憲法が施行されてから六十年近くを経過しようとしている今日に至るまで、整備されてまいりませんでした。このような基本的な憲法附属法典の整備は、…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○船田委員長代理 次に、笠井亮君。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○船田委員 自民党の船田元でございます。 まず、私の基本的スタンスを申し上げたいと思います。 既にお話が出ておりますように、憲法九十六条ではその改正手続が決まっておりますが、それを律するための国民投票法というものが六十年近くもできないという状態であります。これは明らかに立法府の怠慢であるというふうに感じております。 もちろん、憲法を改正するかしないか、どのように改正するかは、すべて国民の判断であります。しかし、その国民の判断をする場所、…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○船田委員長 これより会議を開きます。 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。 この際、テロ対策特措法に基づく対応措置に関する基本計画の変更について政府から報告を求めます。大野防衛庁長官。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○船田委員長 これにて報告は終了いたしました。 —————————————
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○船田委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官井上源三君、防衛庁防衛局長大古和雄君、防衛庁運用局長山崎信之郎君、外務省大臣官房審議官遠藤善久君、外務省大臣官房審議官齋木昭隆君、外務省大臣官房審議官八木毅君、外務省大臣官房参事官梅本和義君、外務省中東アフリカ局長吉川元偉君及び外務省国際法局長小松一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○船田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○船田委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。末松義規君。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○船田委員長 次に、田島一成君。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○船田委員長 谷川副大臣、もう一度今の点を御答弁いただけますでしょうか、詳細につきまして。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○船田委員長 午後一時十五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十三分休憩 ————◇————— 午後一時十九分開議