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自由民主党参議院
総発言数
433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2025/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会70 件・70%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会10 件・10%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

433 20 を表示
自由民主党2025/06/21

217参議院 財政金融委員会 第20号

○船橋利実君 それでは、じゃ、もう少し聞き方を変えますね。 ガソリンスタンドの規模というものがあります。いわゆるその一店舗しか運営をしていないところ、複数店舗運営しているところ。それから、その地域性もありますね。その辺はどのようなバランスを取りながらヒアリングをされたんですか。

自由民主党2025/06/21

217参議院 財政金融委員会 第20号

○船橋利実君 何ですか。ちょっと、今の不規則発言、ちょっと注意してくださいよ。失礼じゃないですか。 各党ごとにヒアリングをされたということのようでありますけれども、そういう中で、先ほど私がお尋ねをした中では、私は北海道の事例を挙げさせていただきました。北海道は百七十九の市町村があり、人口が千人を切るような町もあります。ですから、当然、そういうところは、一つのSSしかないというところは数多くあります。 そういった一例として挙げますけれども…

自由民主党2025/06/21

217参議院 財政金融委員会 第20号

○船橋利実君 今お答えを聞いていてお分かりのとおり、ヒアリングとしては必ずしも十分ではないというふうに私は認識をいたしました。 その上で、次の質問に入らせていただきます。 財源に関してでありますけれども、当分の間税率の廃止は、現在の補助金のように、ガソリン価格高騰時に臨時的に行っている政策ではなくて、今後、恒久的に税率を今の半分程度にするという内容であります。税収を一兆円恒久的に減税するということであれば、代替の財源を確保することが責任…

自由民主党2025/06/21

217参議院 財政金融委員会 第20号

○船橋利実君 恒久財源ということでお尋ねをしましたし、それから、各党ごとにというふうに私はお尋ねをしたんですが、これ、重徳さんが代表されて今お答えされたんですけれども。 立憲民主党の野田さん、野田代表は、それぞれの個別政策については財源の裏付けを説明できるようにしていきたいとしている一方で、維新の会は恒久財源を与党において考えるべきという主張もあるやに聞いております。この辺の整合性というのはどうなっているんですか。

自由民主党2025/06/21

217参議院 財政金融委員会 第20号

○船橋利実君 今お答えを聞いている限りでは、いろいろと御説明はいただいたんですけれども、結局のところ、いわゆるこの裏付けとして財源はこうあるべきというところのお話がなかなか理解し難いところがありました。 我々与党側としては、国民、関係者の理解を得る、そして、国、地方合わせて一兆五千億円、これ代替財源探すというのは容易ではないですね。 そうした中にあって、これはいろんな角度から検討を加えた中で、今どうやってこの代替財源を探すかということを…

自由民主党2025/06/21

217参議院 財政金融委員会 第20号

○船橋利実君 我々も与党側で、例えば政府の立場なんかにおりますと、野党の皆さん方から御質問いただいて、簡潔に分かりやすくという答弁をするようにとよく求められるんですけれども、なかなか、どうもそういう、(発言する者あり)いやいや、そもそもあなた方提案者で、私たちが質問する立場にいるのに、何で一々私の発言に対して何か、発言の機会でないところであなた発言しているの。そもそもその態度がおかしいんじゃないですか、提案者として。(発言する者あり)い…

自由民主党2025/06/21

217参議院 財政金融委員会 第20号

○船橋利実君 法案の附則第二条第二号では、政府に金銭の給付を受けた場合においては、中略しますが、揮発油税等の控除を受けることができないものとすることを求めていますが、これを実施をいたしますと、政省令で実施できるというふうにお考えであるのか。現行の揮発油税法第十七条では揮発油を戻し入れた場合の揮発油税の控除について規定されておりますが、これは納税者の権利であり、法律に基づかずにこれを制限することはできないということになるわけでありまして、…

自由民主党2025/06/21

217参議院 財政金融委員会 第20号

○船橋利実君 法案の附則第四条に、この法律の施行に関し必要な経過措置は政令で定めるとされておりますが、具体的にどのような点で経過措置が必要であるのか、法案成立後、政府においてどのような経過措置が必要かどうかを検討し、政省令を七月一日までに作成して交付する必要があるのか、これは現実的ではないというふうに考えますが、いかがですか。

自由民主党2025/06/21

217参議院 財政金融委員会 第20号

○船橋利実君 これは時間が限られている中にあって、今のような御答弁ではとてもとても現実的な法改正の内容というふうには理解ができません。 まだまだ地方財政への影響であるとかあるいはインフラ整備の財源との関係等々、質疑を重ねていきたいことはたくさんありますけれども、時間というふうになっておりますので、これで私の質疑は終わらせていただきますが、これまでの議論を通じていても、非常にこの法律は問題が多い。ざるのような、ある意味、昨日の衆議院の中で…

自由民主党2025/06/21

217参議院 財政金融委員会 第20号

○理事(船橋利実君) 申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください。

自由民主党2025/06/20

217参議院 本会議 第29号

○船橋利実君 参議院自民党の船橋利実です。 私は、自民、公明を代表して、衆議院送付の租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案について、提出者に質問をいたします。 まず、本法案では、本則において、揮発油税及び地方揮発油税の当分の間税率を廃止するものとして、これに関連する規定は削除することとなっていますが、これに伴う国税及び地方税の減収額と、それに見合う代替財源をどのように考えて…

自由民主党2025/05/29

217参議院 財政金融委員会 第14号

○船橋利実君 おはようございます。自由民主党の船橋利実でございます。 それでは、早速でありますけれども、保険業法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 まず、基本的なことでありますが、保険会社は、保険業法に基づいて保険代理店の教育、指導、監督を行うという責任を負っております。しかし、今回の法改正のきっかけとなりました旧ビッグモーターによる保険金不正請求事案におきましては、保険会社に大きな利益をもたらす保険代理店との間で力…

自由民主党2025/05/29

217参議院 財政金融委員会 第14号

○船橋利実君 今ほどお答えいただきましたけれども、この改正案によりまして、大臣のお答えにもございましたように、保険会社と代理店は新たな体制整備の義務などが課されることになるわけでありますけれども、まず具体的に、今度は金融庁側としてその実効性というものをどのように確認をしていく体制になるのか、お聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党2025/05/29

217参議院 財政金融委員会 第14号

○船橋利実君 今ほどモニタリング等を通じてというお答えがございましたけれども、今回の改正案について、真面目に業務を行っている多くの乗り合い、専属代理店からは、一部の乗り合い代理店と保険会社側が引き起こした事件に自分たちが巻き添えを食う形の規制強化、これがなされることによって過度な業務負担が生まれ、保険料の引上げや経営の圧迫につながっていくのではないかという不安と不満の声が上がっております。 こうした声は金融庁にも届いているというふうに聞…

自由民主党2025/05/29

217参議院 財政金融委員会 第14号

○船橋利実君 今お答えの中で、専属あるいは中小の乗り合い代理店にはその上乗せ部分の義務が掛かっていくわけではないというお答えでありましたけれども、その運用のところが適切に保険会社側にも伝わり、あるいは各代理店側にも伝わっていくということが大事でありますので、十分な配慮を願いたいというふうに思います。 ただ、今ほどお話がありました大規模乗り合い代理店について伺いますけれども、規模の大きい代理店、これは全国的には四百五十社ぐらいあるというふ…

自由民主党2025/05/29

217参議院 財政金融委員会 第14号

○船橋利実君 今ほどお答えをいただいた中では、営業所に置く責任者と全体的に置く統括責任者、あるいはいろいろな義務的なことを課していくというお話でありましたし、実際にどれぐらいの数になるかという、想定としては七十から百というお話でありましたが、一つちょっと、少し視点が違うかもしれませんが、乗り合い代理店の比較推奨販売ということについてお尋ねしたいというふうに思うんでありますけれども。 一般的に乗り合い代理店、これは大きい、中小は別にして、…

自由民主党2025/05/29

217参議院 財政金融委員会 第14号

○船橋利実君 今お答えをいただいたように、まずはその顧客が保険商品に何を求めているかということのニーズのところを的確に捉えて、それに応える形で提案をしていくということが重要かというふうに思っておりますので、今お答えをいただいた内容のところを適切に、運用として各保険会社、代理店が行われるように、金融庁としても助言をしていっていただきたいというふうに思います。 次に、保険会社から代理店への出向者の引揚げの問題について伺います。 金融庁有識者…

自由民主党2025/05/29

217参議院 財政金融委員会 第14号

○船橋利実君 今ほど御答弁にあったように、丁寧に対応していっていただきたいと思います。 次に、保険会社が決める手数料の問題について伺います。 代理店の収入は保険会社から支払われる手数料ですけれども、規模が大きい乗り合い代理店ほど高く設定され、中小あるいは専属になるほど低く設定されています。旧ビッグモーター事件が起きた背景の一つに、保険会社が大規模な代理店に対して高額の手数料を支払っていたということが背景にあったと聞きます。 そこで、公正…

自由民主党2025/05/29

217参議院 財政金融委員会 第14号

○船橋利実君 ありがとうございました。 それでは、手数料の在り方について、今度は金融庁に伺います。 各保険会社は一連の不祥事を反省をして、今後の手数料設定は量より質を重要視する方向と聞いております。 金融庁の保険会社向けの総合的な監督指針の見直しの中でも、規模、増収率に偏ることなく、業務品質の重視を盛り込み、現在パブコメを掛けているところでありますけれども、私の住んでいる地方ほど、中小の代理店あるいは専属の代理店が懸命に努力を重ねていた…

自由民主党2025/05/29

217参議院 財政金融委員会 第14号

○船橋利実君 御答弁ありがとうございました。以上で質問を終わります。 ─────────────