舟山正吉
会議録に記録された「舟山正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1950/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 商工委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 一般金利の引下げにつきましては、昨年来数回にわたりまして、臨時金利調整法の最高限度を引下げるという方式をもちまして、引下げて参つておるのでありますが、最近の情勢、すなわちできるだけ金利は低い方が望ましいという情勢、なお一方においては、銀行の経理内容をもにらみ合せまして、近くさらに一段の金利引下げが行われると存じております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 具体的の利率につきましては、ただいま検討中でございます。近くきまることと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 お手元に御配付申し上げました資料の四枚目に記載してございます。預金部引受は二百九十五億を予定いたしております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 一般金融機関におきまして債務償還が行われ、国債も現金償還をされる関係もございますし、国債にかわる投資物件も必要としておるという現況もございますので、債券発行につきましては、特殊のところばかりをねらわずに、できるだけ一般金融機関による消化も促進して参りたいと考えておりまして、一応この表に示したことく割振つたわけでございます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 さようでございます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 金利につきましては、他の経済界の諸部門におけるごとく、すみやかに統制を撤廃すべきであるという御意見もあるのでありますが、また将来の方向といたしましては、漸次その方向に向うものかとも考えますが、ただいまのところは、金利は経済活動の一つの重要なる要素となつておりますので、軽々に統制をはずすというようなことは、いささか考慮を要すべき問題であろう。現状においてはさように考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 このたびは金融制度上の考え方をかえまして、債券と預金を同列に置きまして、銀行はおよそ債券と預金のいずれでも、好むところを持つことができるというふうになつたのでございます。今後の金融制度につきましては、この法律に盛られました、ただいま申し上げました思想を中心として、考えて行くへきものと思うのでありますが、ただいまの経済情勢、金融情勢のもとにおきまして、たとえば預金銀行は預金の取扱いだけに限り、債券銀行は預金を全然扱つてはい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 先ほど申し上げましたように、金融制度、銀行制度につきましては、その全面的な改廃を今後研究を続けて参る方針になつております。しかしながらその大体の方向としては、この法律に盛られております考え方を引伸ばして参ることに相なつておるのでありますが、さしあたつての需要に応ずるため、こういう制度をとつたのであります。しかしもしこれでぐあいが悪いという点でも出て参りますれば、制度の根本的な改正の際には十分考えて参りたいと思つております…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 近い将来において、この法律によつて銀行が債券発行が不可能になるということでありますれば、見返り資金の使用が可能である間は、さらに見返り資金の追加出資ということも考えられると存じます。二十六年度以降見返り資金がどうなるかということについては、ただいま申し上げる段階ではございませんが、当分の間この法律で十分長期資金をまかなつて行ける、こう考えます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 御指摘の点は、立案にあたりましても一つの問題として取り上げて研究いたした問題でございますが、これまた御指摘の通り、大体長期資金の金利は短期資金の金利よりも高いのでありますから、高い資金をもつて低い短期金融にまわすことはあるまい。すでに以前におきましても、長期資金を短期資金に流用する懸念はないものと考えたのであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 一般論といたしましては、先ほどお答えいたしました通りでありますが、なお特殊の事情といたしましては、見返り資金で出資もしておることでもあり、また債券の相当部分を預金部資金で引受けなければなりませんので、その出資の償還の際の監督とか、あるいは預金部資金でもつて引受けるときの監督とかによりまして、御懸念の事態が発生しないように指導して参ることができると存じております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 長期資金の供給につきましては、戰争後復興金融金庫が設けられまして、多大の貢献をなしておつたのでありますが、昨年四月以来その機能が停止せられました。そこで最近における長期資金の調達方法といたしましては、日本興業銀行における事業金融の供給のほかには、事業会社がそれぞれ自己増資をするとか、社債を出すとかいう方法によらざるを得なかつたのでありますが、これだけではたとえば興業銀行の集め得る資金、その供給し得る資金には限度があります…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 この法律案によりまして、銀行はすべて債券を発行できる建前となるのでありますが、そこにはおのずから銀行の間に職能の分化というものが行われて参りまして、先ほども申し上げましたように、債券の発行には特殊の経験を要するというような点から、それぞれ銀行の間に商業銀行的業務に重点を置くもの、あるいは証券銀行としての特色を出して行くもの等にわかれて参ると思うのであります。商業銀行主義に徹底いたしますものについては、その本質はいささかも…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 銀行の店舗の問題、は、資金の需要者あるいは預金者という取引先の方から見ました問題と、銀行の経営コストをできるだけ引下げるという銀行経営の側から見た問題と、両面あると思いますが、今後銀行のそれぞれの特色を発揮いたして行きます。について、必要なる店舗は許される限、りこれを認めて行きたいと思つております。反面また不必要な店舗というものはできるだけ廃止して行きたい。あまりこれを機械的、画一的に扱うことは、経済の実情に沿わないゆえ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 わが国におきましては、金融債の一般民間による消化というものはきわめて少いのでありまして、最近の実績でも金融総額の一割五分ぐらいではないかと思います。今後直接民間による消化というものも奨励して参りたいと思いますが、さしあたつては地方銀行その他の金融機関が、債券発行銀行の発行いたします債券を引受けるという形をとつて行くものと考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 銀行の金利引下げにつきましては、一面金利を低下して産業界のために資するという要請もございますが、また銀行の経済内容を悪化さすということも極力愼むべきであると存じます。ことにこういうような経済界の変動期に際しましては、銀行の基礎が充実し、そうしてどういうような事態に対しましても、信用機関の信用が確立しておるということが必要なのでございまして、やはり一つの要素といたしまして、銀行の経理という面とにらみ合せて、低金利も考えて行…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 先般の金利引下げによりまして、もうすでに十分であるとは当時考えたわけではないのでありまして、銀行経理の許す範囲内において、逐次それもできるだけすみやかな機会をとらえて、下げさせて行きたいと考えております。またそれが年度の終りにおきまして決算状況がはつきりいたすについては、また一つの問題として持ち出す時期に達したと、かように考えておる次第であります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 金利引下げにつきましてもし最高限度を引下げるということになりますれば、金利調整審議会の議も経なければならぬという技術的問題もございます。その金利引下げの度合いについてはまだ確定いたしておりません。できるだけ早く、しかも金利引下げを実行いたしますについては適当な区切りのとき、たとえば年度のかわり目というようなときをとらえるのが、普通の行き方だと思うのであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 銀行の配当問題につきましては、再建整備のとき以来、従来の社内留保も使い果しましたし、その後の積立金の積立ても必ずしも十分ではなかつたという事情もございまして、配当をとめられておつたのでありますが、最近配当を認めてもさしつかえない段階に達したものと認められますので、本下期の決算期から配当を認める方針でございます。なおその配当率につきましては、この金融業者の方も、金融機関の配当の特質といたしまして、特に高い率を出して、あとで…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○舟山政府委員 銀行業法の改正につきましては、昨年一ぱいを費しまして、年末までには一応の成案を得たのでありますが、その後方向を転換いたしまして、御審議を願つておりますような法案の趣旨にかわつて参りました。一般的な問題につきましては、今後次の通常国会を目標といたしまして研究いたしたいと思うのでございます。去年できた案というのもございますが、それらにとらわれず、さらに愼重な態度で研究して参りたい。従つてこれまでできました案について申し上げる…