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中小企業金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1951/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会71 件・71%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 総会できめるのでありますが、年次総会でなく、臨時総会でも考えられるわけなのです。

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 急ぎませんと次の総会まで待たされる例もあるようでありますが、急ぎます場合には、例えば電信による表決というようなことも認められると了承しております。

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 金資金特別会計で持つております。

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) そうであります。

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 賠償の問題は将来起ると思いますが、これは何も金で支払わなければならんときまるわけではないと思いますので、この保有金とは一応関係なく考えてよろしいと思ます。

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) この関係事務担当者の間で連絡があつたかも存じませんが、大蔵省としてまだその問題は取扱つておりません。

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 来年度からは見返資金が回収金、繰越金を除きまして、新規繰入れということはなくなるのであります。今後は電源開発資金のごときは如何に調達したらよいか、実は重大な研究問題であるわけであります。それでまあ今後そういつた種類の金融を担当します者としましては開初銀行があるわけでありますが、幾ら開発銀行から出さすか、まあそのほかの方法をとるかというようなことについてはまだ研究の途上でございまして、申上げる段階に立至つておりませ…

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 開発銀行かの融資といたしましても、例えば開発銀行に対する一般会計からの支出をどうするかといつたような問題に関連いたすのでありまして、この来年度の予算とも関連してまだ研究中でございます。電力の問題につきましてその重要性を認めておることについては申すまでもないのであります。

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 来年度以降の資金計画につきましては、まだ関係各省の間で一致した結論を見ておりません。従つてどのくらい出すかというような問題は、まだ只今のところ大蔵省として申上げる段階に立至つておりません。

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 為替レートにつきましては、現在の三百六十円のレートを変えることは全然考えておりません。現行のレートの下に国内物価を引下げまして、十分輸出に対抗し得るようにいたしたいと、こういうふうに考えております。

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 全然予想もしておりません。

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 大蔵省の省議として決定するまでに至つておらんということを申上げたのでありまして或いは関係局課に御連絡があつたかどうか、私只今承知いたさない。

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 故意に遅らしておることは少しもございません。

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 国民金融公庫につきましては補正予算を以て若干の増資をいたすことを計画いたしまして予算案に盛込んでございます。この補正予算案につきましては、まだ閣議の全面的な決定があつたわけでございませんが、そういう心組で進んで参つております。まあ国民金融公庫の貸付金額を増加するかというようなことにつきましては只今検討中でございます。

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 御指摘になりました各種金庫との関係もございますので、国民金融公庫のあり方については只今研究中でございます。いずれ臨時国会のときまでには成案を得ることと考えております。

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 精神は勿論十分尊重します。 —————————————

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 給食の問題につきましては、大蔵省としまして給食それ自体の価値を認めないということではないのでございます。児童のためになることあるからできれば続けたほうがいいかと考えるのでありますが、何分従来は見返資金でこれが賄われておつた。その見返資金が打切られましたので、これをこのままの形で継続いたしますといたしますと、来年度は九十億からの金を一般会計で負担しなければならん。これは予想せられます財政事情から考えまして、到底財政…

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) この率直に申しまして給食に関しまする費用、給食に関しまして世間にいろいろの意見があると思うのであります。先般世論調査もございましたが、中にはこの給食に対して国庫負担をするくらいならば当面別途問題になつております六・三制の校舎完成といつたようなことに金を使つたらいいじやないかというような意見も、これは多数であるか少数であるかは私存じませんが、そういう意見もあるわけでございます。給食自体につきましては決してこれは無駄…

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 拝見しております。

大蔵事務次官1951/09/07

11参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 我々給食が意義がないというのではなくして、給食を国庫負担でやることについては世間にいろいろ議論もあるのも聞いておるということを申上げたわけでございます。そこで国庫負担が長く続けられる見込がないといたしますれば、いつ打切るかということが問題であろうと考えて、先般閣議に出しましたような予算案を事務当局として編成した次第であります。