舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国土交通委員会 第8号
○舟山康江君 ありがとうございます。 新たな交付金制度によって、直接個人の支援という形ではないと思いますし、本来はそこにも踏み込んでいただきたかったなと思いますけれども、是非そういった全般的な支援につながるような運用をお願いしたいと思っております。 続きまして、アイヌの方々に対する差別の現状について政府がどのように認識されているのか、まずお答えいただきたいと思います。
第198回 参議院 国土交通委員会 第8号
○舟山康江君 この法四条の差別には差別的言動も含まれると考えておりますが、いかがでしょうか。
第198回 参議院 国土交通委員会 第8号
○舟山康江君 ありがとうございます。 差別的言動、ヘイトスピーチ、しかも、それは個人じゃなくて不特定多数に対しても差別だということ、明確に規定いただいたというのは、これをなくす方向に非常に大きな一歩かなと思っております。 そういう中で、四条では明確に差別は禁止と定めておりますけれども、罰則規定を設けなかったのはなぜでしょうか。
第198回 参議院 国土交通委員会 第8号
○舟山康江君 そのような理解の促進によって差別がなくなると本当にこれは非常に理想的なんですけれども、現実にまだまだ差別がある、差別的な発言もあるという中で、やはりこれは具体的に防止をする手だてを国として打っていただくべきではないのかなと思っております。 衆議院側での答弁の中で、法務省と連携した人権相談窓口などでも対応するというお答えがありましたけれども、それだけでは不十分ではないかと思いますので、是非具体的に防止策を取っていただきたいと…
第198回 参議院 国土交通委員会 第8号
○舟山康江君 是非実効性のある防止策、そして体制を整えていただきたいと思っております。 続きまして、アイヌの儀式等の継承についてお聞きしたいと思いますけれども、今回、国有林野における林産物の採取に関する特例とか、サケの採捕への配慮等が特例措置として盛り込まれておりますが、市町村が作成し、内閣総理大臣が認定した計画に関するものに対象が限定されております。本来、やはり様々な生活の中でいろんな、結果的にこういった儀式とか様々な生活様式が継承さ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第8号
○舟山康江君 ありがとうございます。 先ほども御答弁いただきましたけれども、市町村のこのアイヌ施策推進地域計画を策定するに当たって、アイヌの方々が参画できるようにということで十分な御配慮をいただけるということでしたので、是非その計画の中で幅広く様々な要求が実現できるように、これも引き続き対応いただきたいなと思っております。 最後になりますけれども、交付金事業の採択についてお聞きしたいと思います。 様々な今回交付金制度ができました。今後は…
第198回 参議院 国土交通委員会 第8号
○舟山康江君 是非、市町村の姿勢によって何か事業に偏りがあったりとかのないようにお願いしたいと思いますし、やはり一つ、今後しっかりと調査をし、また前に向けて進めていただかなければいけないのは、北海道以外に居住をされるアイヌの方々の全体像をしっかりと把握すること、そして、そこに居住する方々の思いをしっかりと酌み取りながら、北海道以外でもきちんといろんな権利の行使できたりとか事業ができたりという、その体制というのは実は非常に大事ではないのか…
第198回 参議院 国土交通委員会 第8号
○舟山康江君 ありがとうございました。 やはり、アイヌの方々が誇りを持って私はアイヌですと言えるような、そういった社会、そして共生社会を目指すために、この法律がしっかりと機能するように心から願いまして、質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。 ちょっと若干、質問の順番を入れ替えて、日本海側の港の機能強化についてからお聞きしたいと思います。 平成二十三年に日本海側拠点港十九港と拠点化形成促進港四港を国交大臣が選定をいたしましたが、この目的と現在まで現れている効果について、まず大臣にお聞きしたいと思います。
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○舟山康江君 ありがとうございました。 今、私の地元の酒田港のお話をいただきましたけれども、酒田港はリサイクル港ということで、そこに重点化をしているわけでありますけれども、実はコンテナ取扱量も非常に大きく増えていると、こんな状況であります。 冒頭に大臣からお話がありましたとおり、まず一つは、やはり対岸諸国、中国、アジアですね、中国を中心とするアジア諸国の経済発展、こういったところの成長を取り込む。また、観光客、こういった方も増えておられ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○舟山康江君 ほとんど割合が変わっていないんですよね。 やはり、この日本海側、非常に重要性が強調されて、アジアの成長を取り込むと、これよく聞く話ですけれども、そういう中で、私は、もう少し日本海側にきちんと投資をすると。物流なんかでも、やっぱり非常に近くて便利なんですよね。地元の企業からも、今、実は横浜港から随分物を入れているんだけれども、酒田港でもう少し、例えば保管倉庫等の整備が進めばそこを使いたい、近いからそっちがいいんだという話があ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○舟山康江君 大臣、その割には比率が全然変わらないんですよ。やっぱり額が圧倒的に少ない。 そして、実際に、この先ほどの折れ線グラフに一緒に書かせていただきましたけれども、増えているとはいっても、やはりコンテナの貨物取扱量の割合も実はそんなに変わっていないんですよね。少ないから投資も少ないんだというふうに言われるかもしれませんけれども、でも、これ、鶏が先か卵が先かの議論にもなるかもしれませんが、やっぱりもう少し、圧倒的に地理的に優位で効率…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○舟山康江君 大臣、よろしくお願いします。比率を少し上げていただく、そこから始めていただければと思いますので、よろしくお願いします。 続きまして、先ほど青木委員の質問の答弁の際にも少し触れていただきました建設キャリアアップシステムについてお伺いしたいと思います。 建設キャリアアップシステムは、技能者の能力とか経験を統一したルールに従って適正に評価をして、処遇の改善、技術の研さんを目指すものという形になっておりますけれども、このシステムの…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○舟山康江君 建設業においては、人手不足だということで、昨年議論されました外国人技能実習生等の受入れを増やすという議論もありますけれども、やはり根本的には、国内で働く日本の方々が喜んでこの建設業に入ってこれるような体制整備が何よりも必要ではないのかなと思っています。 単に安い労働力を入れたところで、そういった低賃金の問題は解決しないと思っておりますので、そういう中で、よく指摘されておりますのが、その低賃金の背景の一つとして、元請、下請、…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○舟山康江君 大きな目的等に関して私も本当に賛同をいたしますけれども、果たしてこれうまく運用できるのかなというちょっと懸念というか、そういったものもあるんですね。 実は登録対象の資格も物すごくたくさんありまして、こういったものをそれぞれが入力する、チェックをしていくと、こういった形になっていくと思うんですけれども、登録対象の資格というものはどのぐらいあるんでしょうか。
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○舟山康江君 例を、ちょっと細かくて私自身もよく見えていないんですけれども、一例を出しましたけれども、本当に多いんですよね。 そして、これ自己申告ですよね。自己申告で、私はこんな資格を持っていますと。一応認定証を添付するみたいですけれども、多分これを一応チェックするわけですよね。このシステムを運営するところ、建設業振興基金がチェックをしていくと思いますけれども、これ、どのように照合してチェックをするのか。 そしてまた、ある意味では、私こ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○舟山康江君 資格のチェックなんかは極めてアナログで、その運営会社、建設業振興基金の人が手で確認する、目で確認するということなんですけれども、この人員体制どうなのか。直接全部やるのか、業務委託を行うのか、そこをお答えください。
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○舟山康江君 アウトソーシングをするということは、これ、情報漏えいのリスク等もきちんとチェックをしていかなければいけないと思いますし、これ、また、ちょっと時間が来ましたので、後ほど別の機会に譲りたいと思いますけれども、非常に、だって目標は三百万人でしたっけ、全ての建設技能者を対象にするのに対して、この人員で果たしてチェックし切れるのか。アウトソーシングの際の危険性、そして現場からは、実は引き抜き等の、要は、見える化するということは、優秀…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。 本日は、先週、石井大臣からお聞きした所信の内容を中心として質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 石井大臣は所信表明の中で、これもう既に何人かの方から触れられておりましたけれども、やはり災害からの復興復旧、そして防災・減災、このことを重要施策として位置付けられております。 災害復旧の迅速化に向けましては、いろんなことがありますけれども、一つ、土地の境界確…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○舟山康江君 ありがとうございます。 本当にこれからの防災対策としても大変大事だということですし、今問題になっております所有者不明土地の問題解決にも非常に資するというふうに思います。 そんな中で、地籍調査の実態についてお伺いしたいわけですけれども、この目標と現在の進捗率、この目標といいますのは、十箇年計画も立てておりますけれども、将来的にやっぱり私は全てちゃんと地籍、一〇〇%を目指していくべきなのかなと思いますけれども、将来的な目標と十…