舟山康江
会議録に記録された「舟山康江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業57 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生8 件
- 経済安保7 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 いや、アクセス改善は確かに文書の上ではできているかもしれませんけれども、実際に改善ができていない、輸出できないとなれば、これ絵に描いた餅で、何にもならないと思うんです。 これ、ちょっと質問ですけれども、経済効果分析には、こういったアクセス改善はしたけれども実際には輸出できないというものは経済効果分析にはどのように反映されているんでしょうか。
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 経済効果分析に何を入れているのかというところは非常に大事だと思いますので、委員長、是非後ほど、資料提出を求めたいと思いますので、委員会の方に提出をしていただくよう、取り計らいよろしくお願いします。
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 いずれにしても、この輸出に関しては、私は、単に継続して予算を投入するだけではなくて、やはりはっきりとした目的、繰り返しになりますけれども、単に輸出の額を増やせばいいというのではなくて、それがどのように、国内の農業の在り方とか、今後の生産所得、雇用者数に影響するのか、ここをしっかりと検証しながら取り組んでいただきたいと思っております。 続きまして、法案に移りたいと思いますけれども、今回の法案の検討と並行する形で、農林水産省、…
第204回 参議院 農林水産委員会 第9号
○舟山康江君 はい。 ありがとうございました。 一つの資金調達の手段として出資もあるとは思いますけれども、やはり様々な、融資も補助も様々なことを組み合わせながら農業の発展を図っていただきたいと思います。 先ほど森委員が引用したこの新山委員の発言ですね。農業は投資の対象にしてはならない分野ではないかと、こんな問題提起もございました。 もうかる、もうからない以外の部分もあると思いますので、そこもしっかり踏まえた上で対応お願いしたいと思います…
第204回 参議院 農林水産委員会 第8号
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江です。 今日は、先ほど高橋委員からも問題として取り上げておられましたけれども、みどりの食料システム戦略についてまずお聞きしたいと思います。 ただ、問題意識共有というついでで言いますと、米問題についても、私も全く今同じ思いで今年の米の今後の行方を心配していると、こんな状況です。以前の質問でも取り上げました。やはり米が過剰になるんではないか、こういった心配が現場各地で声が聞こえてまいります。そういう中で、こ…
第204回 参議院 農林水産委員会 第8号
○舟山康江君 いや、取り組んでおられることは私も理解しておりますけれども、ただ、その価格の問題等、先ほど加工用米の事例では、需要も少し減退しているというところで若干価格が下に引っ張られているということがあると思いますけれども、逆に、飼料用米とか麦、大豆に関しては、まだまだ需要があるにもかかわらず価格がなかなか低迷しているということ。やっぱりここの原因も考えていかないと。増やすために補助金を上げることが果たして農家のためになるのか。先ほど…
第204回 参議院 農林水産委員会 第8号
○舟山康江君 そして、改めてこれ大臣から強く御主張いただきたいのは、これ予算委員会で総理にも直接申し上げましたけれども、やはり今、その地球環境問題、持続可能な社会をつくっていくという意味では、もちろん、カーボンニュートラル、CO2の削減というのは大事なんですけれども、それ以外に、生物多様性の維持、それから全体のその資源利用量の低減、こういった全体の環境負荷の低減そのもの、SDGsを考える際にも、CO2の削減というのはその一部であって、全…
第204回 参議院 農林水産委員会 第8号
○舟山康江君 その際に、私、若干懸念しているのが、大臣も所信表明の中で、このみどりの食料システム戦略について、生産力向上と持続性の両立をイノベーションにより実現したいということをおっしゃっておられます。イノベーションは決して否定するわけじゃありませんけれども、本来は、先ほど、高橋委員のこの資料にもありますとおり、循環型農業というんですか、やはり、いかに持続可能な産業として農業を回していくのか、場合によっては、小さい取組のこの連携の中で地…
第204回 参議院 農林水産委員会 第8号
○舟山康江君 循環型農業を進めていくに当たっては、やっぱり大規模化だけじゃないということは今まで以上に強く意識をしていただきながら、施策の体系を組んでいただきたいと思っています。 これ、前回も指摘しましたけれども、相変わらずやっぱり小さな農業、家族農業に対する支援は、環境直払いがありますとか言いますけれども、やっぱりまだまだちっちゃいんですよね。そこを改めて、もう少し小さな取組の積み重ねが大きくなっていくと。今、コロナを契機にいろんな若…
第204回 参議院 農林水産委員会 第8号
○舟山康江君 検討会が開かれていることも承知しておりますけれども、一応、これ報告ですかね、調査の報告なんかも見ていますけれども、すごい分かりにくいんですよね、この調査報告。一般社団法人サステナブル経営推進機構というところに委託をして、調査結果が出ていると思いますけれども。 これ、それなりに勉強しているつもりの私が読んでも全く分からないので、横文字だらけで、そうじゃない方は本当に分からないじゃないですか、これ。すごい分かりにくい報告書なん…
第204回 参議院 農林水産委員会 第8号
○舟山康江君 私は輸出をこれまた否定するわけじゃないですけれども、今必要なのは、やっぱりこの輸出に頼っていたものをいかに地域に戻していって国内の生産量を増大させるのか、そしてその中で農業への理解を深めていくのか、こちらの方にもう少し注力するべきであって、今度、また次回質問したいと思いますけれども、かなり輸出促進に相当いろんな施策を導入して予算を投入して取り組んできた、そのいわゆる費用対効果というか、こういったことも含めて、果たしてこれ以…
第204回 参議院 農林水産委員会 第8号
○舟山康江君 はい。 ありがとうございます。 結果としてコスト低減にもつながるという側面もあるのかなと思いますけれども、主目的はやはり環境負荷の低減ということで、ここでも、今のお話の中でも様々な技術を活用してという話がありましたけど、やっぱり根っこは、地域の取組がなければそういった方向にも行かないと思いますので、しっかりこの小さな地域の取組を後押しする、ここが重要なんだという視点を持っていただきたいと思います。 加えて、最後になりますけ…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。 震災から十年が経過をいたしました。これまで震災からの復興ということで様々な取組が行われてまいりましたが、やはり復興の主役は被災者だと考えております。 そういう中におきまして、いまだに避難を余儀なくされている方々がまだたくさんおられるという現状があります。避難者の数は、発災直後は約四十七万人でありましたけれども、復興庁が毎月公表している調査によりますと、今年三月現在で約四万一千人。減少はし…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○舟山康江君 資料の一枚目を御覧いただきたいと思います。ちょっと細かいんですけれども、下の方の右側ですね、囲ってあるところに今お答えいただいたことが書いてあります。住居の移転を伴い、住居に戻る意思を持っておられる方が避難者ということです。 そして、この避難者の確認におきましては、まずこれ大きく二つありまして、一つは、総務省が全国避難者情報システムというものをつくり、これ自己申告で避難先の自治体へ避難者が申し出るというものですね。そしても…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○舟山康江君 このシステムは、避難者情報といいながら、これ自己申告ですので、無登録者の避難者はカウントされていないということなんですね。ただ、やはり先ほど言ったような復興の主役は被災者だということで、その避難されている方がどんな状況で、そして今、要は避難元の自治体においては復興に向けた住宅の整備とかいろんなインフラ整備が進められているわけですから、どのぐらいの方が本当に帰りたくて、どういう方々を受け入れればいいのか、やはりそこの正確な数…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○舟山康江君 いや、これ本当、復興庁と総務省でもっと連携を深めて、あれですよね、縦割り一一〇番に通報したいぐらいの思いですよ。しっかりと縦割りをなくして連携をして避難の実態を把握しなければ、避難元、それこそ被災地の復興がどのような形で行われるのか、この後質問でも触れますけれども、インフラ整備はしたものの果たしてどのぐらいの方が帰ってくるのか、そこも把握できないと思うんです。これは基本的な数字ですから、しっかりと連携していただきたいと思い…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○舟山康江君 今の御認識では、正確な避難者数分からないと思います。 先ほど総務省からは、全国避難者情報システムは自己申告なので、個人情報もあるからなかなか全数は把握し切れないと、そういうお答えがありました。そういう中で、そこでしっかりと届け出てくださいと言うだけでは全数は出てこないと思います。 しっかりと現状、本当にどのぐらいの方が避難されているのかもう一度、毎月何となく継続的に避難者の数を報告させるんではなくて、改めてその帰還の意思も…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○舟山康江君 いや、私は何も個人情報を明らかにしろと言っているわけではないんです。全体像を把握していかなければ今後必要な施策がしっかりと打てないという問題意識の中で申し上げているわけであって、実際に避難者の支援をされている方にお聞きしますと、やはりもう実際、避難先でもう家も建てて永住する思いを持ちながらも、でも、やはりそれを、避難の意思をあるということを伝えなければ、避難元からの、避難先からの支援がなくなるという、そういった不安の中で、…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○舟山康江君 今の質問とも関連すると思いますけれども、インフラ整備はほぼ完了しています。復興住宅もでき、それから土地区画整理もでき、立派な要は受皿はできているわけですね。しかし、いまだに、今申し上げたように、帰還しない、できない方がいらっしゃるという中で、帰還が進まない理由はどのように分析されているんでしょうか。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○舟山康江君 今大臣が前段で言われたことと後段で言われたことは、私、ちょっと若干矛盾するのかなと思うんですね。 やはりその避難者それぞれに思いがあって、中には、もう避難先で十年もたって子供もずっとそこで学校にも慣れて、そろそろもう避難先に定住しようかというような思っている方々は、やっぱりそれは強制するものでもありませんし、そういった方々がある意味では避難先で定住できるような、そういった後押しももう十年たって必要なのかなと思いますし、逆に…