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自由民主党財務副大臣参議院衆議院
総発言数
735
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務副大臣
直近の発言日
2024/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会36 件・36%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 20 を表示
自由民主党農林水産大臣政務官2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○舞立大臣政務官 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、農業が将来にわたりまして食料の安定供給や国土保全等の役割を果たしていくためには、地方から移住される方も含めて、農業の担い手をしっかりと育成、確保していかなければならないと考えております。 このため、農林水産省におきましては、新規就農者育成総合対策というものにおきまして、先生御指摘の、前職を辞めて地方へ移住して就農するなど、生活資金の確保が厳しい中でもリスクを取り、長きにわたって我…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/05/08

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第16号

○舞立大臣政務官 気候変動によります食料生産の不安定化、そして世界的な人口増加等に伴う食料争奪の激化、そして国際情勢の不安定化など、我が国の食料安全保障上のリスクが高まる中、平時から食料安全保障を確立することは重要と考えております。 こうした中、我が国では、人口減少社会の中で、国内市場の縮小が生産基盤の弱体化につながらないよう、現在国会で御審議いただいております食料・農業・農村基本法改正案で規定しているとおり、先生御指摘の輸出の拡大によ…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/05/08

213衆議院 農林水産委員会 第14号

○舞立大臣政務官 先生御指摘のとおり、現行の基本計画と農振法の基本指針の関係につきまして、確かに、現行の基本計画においては、農地面積の見通し、食料自給率の目標の前提となる生産努力目標が実現可能となる面積として見通しておりまして、これは農業施策の対象とならないような市街化区域内の農地等、生産性の低い農地も含めた面積として定めているところでございます。 そして一方で、農振法に基づく国の基本指針における農用地区域内農地面積の目標につきましては…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/05/08

213衆議院 農林水産委員会 第14号

○舞立大臣政務官 そういったような危機意識も持った上で、今回の改正法案に臨ませていただいております。

自由民主党農林水産大臣政務官2024/05/08

213衆議院 農林水産委員会 第14号

○舞立大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、市町村での目標設定の必要性の関係でございますが、地方公共団体における農地の確保に当たりましては、地域の実情に応じた柔軟な対応が必要でございまして、市町村ごとに面積目標を設定するのではなく、都道府県において市町村間の調整を行った上で面積目標の設定をすることが適切と考えております。 また、基本指針なり都道府県目標との合計値との整合性の関係でございますが、現行の国の面積目標、令和十二年時点で三百九…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/05/08

213衆議院 農林水産委員会 第14号

○舞立大臣政務官 現場の声でございますけれども、農地所有適格法人の方からは、農業関係者による更なる出資はなかなか難しい、取引先等との事業連携を更に進めたいといったような声があると承知しておりますし、一方で、懸念の声につきましては、農地について本当に農業上の利用がなされていくのか、はたまた、農業関係者による決定権がしっかりと、確実に担保、確保されるのかといったような懸念があるという声を伺ってまいったところでございます。 こうして、今回の法…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/05/08

213衆議院 農林水産委員会 第14号

○舞立大臣政務官 今回の法案では、先ほども申し上げましたが、農業現場の懸念への対応といたしまして、農林水産大臣の認定の仕組みを設けた上で、その認定に当たりまして、農地所有適格法人が認定農業者として一定の実績があること等を求め、かつ、農地の権利移転、転用、取締役の選解任につきまして、株主総会における特別決議の対象とすることを要件とした上で、総議決権のうち、農業関係者は特別決議の拒否権を持つ三分の一超、かつ、農業関係者と食品事業者等で二分の…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/04/25

213衆議院 農林水産委員会 第13号

○舞立大臣政務官 御質問ありがとうございます。私も四十八歳で、就職氷河期世代でございます。 農林水産省におきましては、就職氷河期世代を含めた新規就業者を確保、育成するために、農業分野では、新規就農者育成総合対策による就農準備、経営開始時の資金面等の支援、林業分野では、森林・林業新規担い手育成対策によります新規就業者へのトライアル雇用や体系的な研修等の支援、そして水産分野では、経営体育成総合支援事業や漁業担い手確保緊急支援事業によります就…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/04/25

213衆議院 農林水産委員会 第13号

○舞立大臣政務官 日本の食料安全保障を確保する上で、主食であり、自給可能な米の需要拡大は、大変重要な課題と認識しております。 このため、学校米飯給食の推進等を通じた日本型食生活の推進や、消費者の意識変化を促す米と健康に着目した情報発信など、消費面での取組に加えまして、先生御指摘の米粉やパック御飯、さらには輸出など、新たな需要拡大を図っていくことが重要と考えております。 具体的には、まず、米粉でございますが、パン、麺、菓子などの多用途に向…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○舞立大臣政務官 先生御指摘の持続的生産強化対策事業の件でございますけれども、この件は、早期の営農再開に向けまして必要となる生産資材等の調達や農作物の出荷の円滑化、産地再生に必要な農業機械等のリース導入等に必要な経費を支援しているところでございまして、個々の実情に応じていろいろな対応が考えられるというところもございまして、先生御指摘の産地からの御要望を、農水省といたしましても、現地に幹部職員や担当職員を継続的に派遣しておりまして、その実…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○舞立大臣政務官 被災した酪農家の方の生乳の輸送コストへの支援の件だと思いますけれども、生乳の輸送コストにつきましては、加工原料乳生産者補給金制度によりまして、地域からあまねく集乳する義務を負う指定生乳生産者団体が集荷する際に、そのコストをプール計算して平準化することで、個々の酪農家ごとの輸送条件の違いにより有利、不利が生じないように交付しているところでございます。 このため、生乳の出荷に係る輸送コスト自体への直接的な支援は行っておりま…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○舞立大臣政務官 先生御指摘のとおり、今の加入率は約二割でございまして、十年前の加入率約一割からは増加しているものの、加入推進、促進を図っていくことが重要と考えております。 このため、この農業者年金制度を運営する独立行政法人農業者年金基金に対しまして、令和五年度から五年間の中期目標において、今後の農業を支える若い農業者や女性農業者に重点的に加入推進を図る旨、指示したところでございまして、現在、その方針に沿って、加入推進の取組が図られてい…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○舞立大臣政務官 農地の確保に関する地域計画の関係で、この地域計画の関係につきましては、しっかりと、そこに作成された区域の農地につきましては、転用につきまして一定の制限をかけさせていただいておりまして、農作物の生産振興や産地形成に支障を生じたり、農地の集積や集団化に関する目標の達成に支障を及ぼす場合等は、農地転用は認めないこととして、しっかりと農地を確保しておることにしておりまして、しっかりと必要な農地が今後も確保できるように努めてまい…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○舞立大臣政務官 御質問ありがとうございます。 農福連携における農業での経営の支援といったような側面かと思いますけれども、農福連携が持続的に実施され、地域に定着していくためには、六次産業化なども含めた取組により農業経営が経済活動として発展していくことが重要と考えております。 このため、農林水産省では、農福連携に取り組む障害者就労施設や農業法人等に対しまして、農産物等の生産や加工の技術、販売や経営の手法の習得を行うための専門家の指導による…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/04/11

213衆議院 農林水産委員会 第9号

○舞立大臣政務官 先生御指摘の問題は、農地利用効率化等支援交付金の被災農業者支援タイプの件だと思いますけれども、これは被災した農業施設や機械の復旧支援ということで、被災しているかどうかが不明な施設は本事業の支援対象にならないということはどうか御理解いただきたいと思っております。 やはり、まずは市町村におきまして、御指摘のビニールハウスが利用できる状況であるか、その事実確認をする必要があると考えておりまして、当該ハウスが今後は利用できない…

自由民主党農林水産大臣政務官2024/04/11

213衆議院 農林水産委員会 第9号

○舞立大臣政務官 事実関係の確認に非常に時間がかかるという場合におきましては、当該ハウスの復旧を待たずに、一定の要件がございますけれども、新たな場所においてパイプハウスを自力施工で導入するために必要となるパイプ資材の購入経費等につきまして、持続的生産強化対策事業、産地緊急支援というものがございますが、そうしたメニューで支援することが可能になっているところでございますので、御検討いただければと思っております。 以上です。

自由民主党農林水産大臣政務官2024/04/11

213衆議院 農林水産委員会 第9号

○舞立大臣政務官 確認して、壊れていれば支援対象になるというふうに答弁したところでございますが、その確認等につきまして、先ほど村井局長から説明がありましたように、また再度、何ができるかというところはしっかりと検討してまいりたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣政務官2024/04/11

213衆議院 農林水産委員会 第9号

○舞立大臣政務官 粗飼料自給率の横ばいの原因ということでございますけれども、畜産経営の規模拡大が進む中で、飼料生産に適した農地が限られており、利便性が高い飼料作付地の確保が困難な上に、飼料生産にかける労働時間や手間の確保が難しい等々の要因により、横ばいで推移してきたものと考えております。

自由民主党農林水産大臣政務官2024/04/11

213衆議院 農林水産委員会 第9号

○舞立大臣政務官 仮に粗飼料自給率以外の数値は変化しないとした場合に、仮定した場合に、粗飼料自給率が一〇〇%に上がったら、食料自給率は〇・五%向上することになります。

自由民主党農林水産大臣政務官2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○舞立大臣政務官 今後、我が国全体の人口減少に伴いまして、農業で生計を立てる担い手の減少のみならず、御指摘の担い手以外の多様な農業者も減少することが見込まれているところでございまして、こうした状況の下で食料の安定供給を図るためには、担い手への農地集積を進めつつ、担い手以外の多様な農業者についても、自らの農地は生産を通じて保全管理を行うとともに、世代交代等により適切な管理が難しくなる場合には、管理できる方々に円滑に承継していくことが重要と…