自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,493 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2010/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 総務委員会14 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(自見庄三郎君) 尊敬する一川先生から大変励ましの言葉をいただいたわけでございますが、この郵政民営化の見直しというのは、昨年の八月三十日の選挙の前の八月十四日に、当時の民主党、社民党、国民新党で六項目合意をした中の一つでございまして、今さっきから先生言われたように、明治四年から大変日本の郵政事業というのは百三十有余年の歴史を持つわけで、いいところもたくさんあったわけでございますから、そういった中でやはり今の時代に合ったようにき…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(自見庄三郎君) 今、一川先生から御質問でございますが、日本振興銀行でございますが、今御質問にもございますように、設立の当時はこれは法制に照らしてきちっと許認可を、免許でございますが、免許を与えたというふうに思っておりますが、しかしながら、この創立にかかわった木村剛さんが御存じのように金融庁の顧問をしておられまして、金融庁の顧問を辞めた次の日に実は銀行の仮免許の予備審査に出すというようなことがございまして、竹中平蔵氏がずっと当…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(自見庄三郎君) 済みません。 お許しをいただきまして、先ほどの日本振興銀行について、木村剛氏が金融庁顧問を辞任した翌日、銀行の予備審査の申請をしたと申しましたが、当日の誤りでございましたので、訂正させていただきますように、委員長及び委員の方にお計らいをいただければと思っております。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○自見国務大臣 石井議員にお答えをさせていただきます。 今お話がございましたように、中小企業金融円滑化法案は、昨年の秋の大変厳しい経済金融情勢のもとで、今御案内がございましたように、亀井静香前大臣が三党合意に基づいてやった法律でございますけれども、厳しい経済情勢あるいは雇用情勢の中で、中小企業の金融の円滑化を図るための臨時の措置でございまして、今お話がございましたように、中小企業の資金需要が高まる中……
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○自見国務大臣 はい。 年末、年度末、二回ずつ含めることができるように、来年三月の時限立法でございますから。 いずれにしても、同法の期限を延長するかどうかにつきましては、今後の経済情勢あるいは中小企業をめぐる資金繰り等々を考えながら、総合的に勘案して、石井代議士の御要望でもございますから、延長を視野に入れて検討してまいりたいと思っております。
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○自見国務大臣 総理の発言の前に、郵政民営化法案を出したのが逆行じゃないかという話が天下の自由民主党の石原幹事長からございましたので、お答えをいたします。 五年前、確かに竹中さんと小泉さんが郵政改革法案を出されました。当時、御存じのように、私はことしの八月、アメリカに行ってまいりました。三年前のリーマン・ブラザーズのショックがございまして……(発言する者あり)ちょっとお話を聞いてください、非常に大事な話ですから。当時、アメリカでも金融規…
第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○国務大臣(自見庄三郎君) おはようございます。 去る六月に金融担当大臣を拝命いたしました自見庄三郎でございます。よろしくお願いをいたします。 金融担当大臣としての重責を果たすべく、金融行政の運営に全力を傾注する所存でございます。 藤田幸久委員長を始め参議院財政金融委員会の理事の皆様方、委員の皆様方の御協力、御理解をいただきながら、切にお願いをいたしながら、しっかり職責を果たしていきたいと思います。どうぞ御指導をよろしくお願いをいたしま…
第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○国務大臣(自見庄三郎君) 中央銀行による国債の引受けについてはもう中山恭子議員御専門でございますが、先ほど野田財務大臣から発言があったように様々な問題点がございまして、原則としては今のこの、戦前戦中の大変多額の公債を日本銀行に引き受けさせたという結果、大変急激なインフレが来たということも今、野田財務大臣からございましたが、極めて私は慎重に考えるべきだというふうに思っております。 しかし、一方、今、中山議員の御指摘のとおり、我が国の経済…
第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○国務大臣(自見庄三郎君) 野田財務大臣と基本的には一致でございますが、この政権は民主党と国民新党の政権でございまして、我々はそういった意味でも原則は原則、慎重にこの国債の日銀引受けは考えねばならないということはもう重々承知でございますけれども。 しかしながら、今先進国の中で、デフレ脱却というのが今の内閣の大きな目標でもございます。今日の朝、成長戦略を実現するというのを総理大臣の下でも行われました。そういった必死の努力もさせていただいて…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○自見国務大臣 大変、加藤紘一先生の本当に含蓄のある経験を踏まえた御質問に、本当に感銘を持って聞かせていただいておりました。 私も、十二年前、橋本改造内閣の閣僚をさせていただきましたが、加藤紘一先生は幹事長でございまして、自社さの政権で菅総理がさきがけの政調会長をしておられたということを今まざまざと思い出していたわけでございます。 実は私は、先生御存じのように、二十二年間自由民主党におらせていただきましたが、まさに先生の言われたように、…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○自見国務大臣 簡単に答弁いたします。 規制強化という話でございますが、今申し上げましたように、やはり自己資本の安定性と、それから当然、貸し渋り、貸しはがしがないような、高ければ高いほど、自己資本比率がよければいいというものでもございませんし。 しかし同時に、今まで先生が言われましたように、どんどんどんどん自己資本を高くすれば今度は貸し渋り、貸しはがしが起こりますから、日本は十年前に金融ショックというのを、本当に苦しい目に遭いながら経験…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○自見国務大臣 佐々木先生も御案内のとおり、保険会社の支払い漏れについては、平成二十年でございますが、二年ほど前でございますが、生命保険会社十社に対して業務改善命令を出しまして、これを踏まえて、現在各社で業務改善を、現在でも進めておるところでございまして、その中で、所要の調査を実施し、必要に応じて、二〇〇八年の七月からでございますから、期間がございますから、順次個別に追加の請求案内を行っているところでございます。 個々の保険会社の対応に…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○自見国務大臣 今御答弁申しましたように、継続的に追加的な支払いを行っているところでございまして、集計は個々にはしていないところでございます。
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○自見国務大臣 答弁申し上げますけれども、公益通報があったということは事実でございますが、今、業務改善命令を出して継続的に順次そのことを、業務改善命令に従って継続的に調査を行っていただいているものでございますから、当然、業務改善命令が終了いたした時点ではきちっと発表するということにいたしております。
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○自見国務大臣 私の政治活動に関しましては、広く浅く多くの方々から、適法に、法に従って浄財をいただいておりまして、金融担当大臣をする前の話でございますが、過去の私のパーティーにおいては、保険会社を含め、若干のパーティー券を買っていただいているということを私の事務局から報告をいただいております。
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○自見国務大臣 佐々木先生御存じのように、政治活動の自由というのがございまして、当然、国民はいろいろな各種の選挙に立候補する自由もございますが、同時に、各種個人も、いろいろな企業、団体も、今の法律では、自分の政治的な参加をするといいますか、応援する自由がございます。 今、先生は具体的に明らかにせいということでございますが、私はそこまで、二十万以上はたしか公表だと思いますが、それを超えた部分はございませんけれども、私も大体、保険会社につい…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○自見国務大臣 高山議員が実際ギリシャに行かれたということで、大変敬意を表させていただく次第でございます。 今、財務大臣から話がございましたように、財政規律ということはどの国にとっても大事でございますが、今いろいろなことを野田財務大臣が言いましたが、私は、ギリシャと日本、ごく一般的に言えば、大体日本の二十分の一ぐらいの経済規模だと思っていますし、国債の国内の消化率も、先生の表によりますと日本は九五・四%、ほとんど国内が国債を消化いたして…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(自見庄三郎君) お答えをいたします。 七月七日の朝刊に、郵政法案処理見送り論、民主執行部と、こういう記事が載ったものですから、先生御存じのように選挙の真っ最中でございますから、これは亀井党首の御指導の下、私も東京にはおりませんでしたけれども、七月七日付けで郵政、今のこの記事が出ましたので、この記事の事実があるかどうかということを当然確認いたしましたが、今、菅党首がこのような事実は一切ないということを、これは事務レベルだと思い…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○自見国務大臣 このたび金融担当大臣を拝命いたしました自見庄三郎でございます。よろしくお願いいたします。本日は、現下の金融行政について一言申し述べます。 初めに、我が国金融システムをめぐる状況について申し上げます。 我が国の景気は、着実に持ち直してきており、自律的回復への基盤が整いつつありますが、失業率が高水準にあるなど、依然として厳しい状況にあります。 他方、世界経済は回復の途上にあり、先行きについても、緩やかな回復が続くと見込まれま…
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○自見国務大臣 郵政改革担当大臣の自見庄三郎でございます。総務委員会の御審議に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。 去る六月十一日、亀井静香前大臣の後を引き継ぎ、郵政改革担当大臣を拝命いたしました。よろしくお願いをいたします。 郵政改革担当大臣として、まず私に課せられた使命は、さきの常会で廃案となった郵政改革関連法案を再び提出し、速やかな成立を図ることです。 明治四年の郵便創業以来、百三十九年の歴史を持つ郵政事業は、郵便、貯金、保険の…