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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 現在行われているかどうかという問題はもうちょっと後でやりますけれども、とにかく、当時こういうことが行われたかどうかということを今確かめておるわけであります。 現在も、当時はもちろん自衛官でございますが、現在も十名の受講生の中の四名の人は現職自衛官であります。そういう人の中の一人は、先ほど言いましたように「桐千葉」を編集した編集長であります。さらには、先ほども言いましたようにもう一人の人は現在陸上自衛隊の調査学校のCPIの教官…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 九ページを見ていただきたいんですが、この九ページのところに十名の人たちの名刺が載っておりますね。これの題が「欺騙」とこう書いてある、欺願、人をだますと。「教訓」というところで「うそはドロボウの始まり」、こういう教訓が書いてあります。 こういう欺願という、人をだます訓練、にせの名刺を使って、これは先ほどの一万円大作戦で募金をして歩くときにもこの名刺を使ったのだろうと思いますが、さらには長野県松代市などにおきまして、総合活動とい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 どこどこまでも否定をされるということを貫かれる方針を決められたようでありますけれども、そういうふうにして否定をし続けておられでもよくないと私は思うんです。 じゃ、にせの名刺をつくったというようなそういう訓練、これで人脈調査をしたというようなこと、そういうような訓練は調査の結果、その当時行われなかったと、局長は断言されるわけですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 自衛隊員たるにふさわしくない行為であるか、自衛隊員たるにふさわしい行為であるかということを問題にしておるんであります。自衛隊としての訓練内容として適切な訓練であったのか、それともそうでなかったのかということを問題にしておるのであります。そういう点に立ってもう一度答弁してください。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 じゃ、次に投書作戦へ行きますが、十一ページ見てください。十一ページに投書作戦というのがあって、五十一年一月十日から一月三十一日まで投書作戦をした。こういうことで五通ぐらいの投書が切り抜きでここに書かれております。こういう投書作戦という、投書作戦という名前がどうかは別にして、偽名を使って自衛隊員の受講者が新聞に投書したという、こういう事実はありますか。当時の訓練の中でありましたか、ありませんでしたか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 教官の奥さんと言われましたね。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 この資料の福田文子というのはどの教官の奥さんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 じゃ、そういう投書をしたかどうか確かめますよ。 年はこの年ですね、昭和五十一年。一月二十九日木曜日付の新聞に「駅構内の除雪職員はどこに」、こういう題で自衛隊員の受講者が投書した、こういう事実は把握をしましたか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 そういうことをおっしゃいますが、あなた、これをインチキな資料だ、でたらめだ、出所不明だ、こうおっしゃいますが、私はこの資料をもらって、ここに切り抜いてある新聞を、国会図書館で全部当時本当に投書が載ったのかどうか調べました。その結果、ここに載っているのは全部当時の新聞に、それも大新聞に全部載った投書であるということが明らかです。ここに資料があります。当時の新聞のコピーです、これ。 昭和五十一年二月七日、○○新聞に「今こそ青少年…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 防衛庁長官、社会の公器たるマスコミの新聞ですね、こういうものに現職の自衛官が、それも教官の指導などを受けながら、新聞投書作戦と名づけていたかどうかは別として、とにかく自分の名前でない別の人の名前を使って、そしてこういう投書をするという、こういうことを教育訓練の一環として行うということは私は問題があると思うので、これはこの投書を掲載した新聞の名前はもちろんさっき言いましたように私わかっておりますが挙げませんけれども、こういう新…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 自衛隊員個々人が個人の責任においで、そして同意を得て人の名前をかりて出した、あくまでこういうふうにおっしゃるんですか。それともこれは教育訓練の内容として、どういう教育訓練内容かといえば、前回、局長がおっしゃったように日本が占領下に置かれた場合に、占領下とは言われなかったね、有事の場合を想定してと、こうおっしゃった。 有事の場合を想定していろいろ心理戦というものがかけられる、そういうときにそれを防護しなければならない、そういう…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 こういうことを個人的に自衛隊員が行ったということであれば、それはその行ったという自衛官の行動というものと、それからシビリアンコントロールというものとはどういうことになるんですか。シビリアンコントロール下に置かれて行動しなきゃならないんじゃないでしょうか。自衛隊員が勝手なことをしてもいいんですか、長官。局長ちょっと待ってください、これは教育訓練の内容じゃないですから。長官どうですか、シビリアンコントロールの上から許されるんです…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 不規則発言もありましたので、申し上げておきますが、自衛官が自分の名前で国民として意見を発表したり投書したりすることを私は何も問題だと言っているわけではありません。それはおわかりいただけると思います。 そのことを言っているんじゃなくで、自分の名前ではない、人の名前を使って、そして自衛隊を賛美するような内容の投書を社会の公器たる新聞にするという、そういうことがいいことなのかどうか、自衛隊員としてふさわしいことなのかどうかというこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 局長、そこでちょっと伺いますが、現在、これに類した内容の教育訓練を心理戦防護課程、調査学校の教育課程の中では行っていないということをあなたはここで断言しますか。簡単にやってください。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 そこで、先ほどからの私の質問に対する局長及び防衛庁長官の答弁を聞いておりますと、個人的に自衛官が行ったということで、訓練内容ということを否定しておられます。一貫して否定をしておられますので、それであれば、私は、自衛隊法施行規則第六十八条に基づいて、この自衛隊員を自衛隊員たるにふさわしくない行為を行った者であるということで申し立てを行いたい、防衛庁長官に対して申し立てを行いたいというふうに思いますが、何人たりともこの自衛隊法施…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 申立人の所属や官職、氏名を書き、被疑事実を書き、証拠書類を添付して提出する、そういうふうにすればとにかく受け付けてはいただけると、こういうことですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 どこへ提出すればいいんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126参議院 内閣委員会 第4号

○翫正敏君 もうあと数分ですね。 じゃ、本日付をもちまして防衛庁長官中山利生殿に申立書を提出いたします。 被申立人は陸上自衛官現職四名、被疑事実、上記四名は、第十七期幹部心理戦防護課程において、訓練の一環と称し偽名を用いての新聞投書作戦、彼らが卒業に当たって作成した論文集ではこれを不作戦と名づけている、あるいは偽名を用いて東京都の防衛協会への会費集め、上記論文集では一万円大作戦と命名されているなどを行った。これらは刑法に触れるおそれのあ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○翫正敏君 川田先生に質問しますが、「財界にっぽん」に書かれた対談、「クリントンの米国と世界新秩序」の中にこういう一節があるんで、ちょっと敷衍して説明していただきたいんですけれども、 たしかに〝ポスト冷戦〟時代を迎えて、アメリカは初めて真の意味で世界の中心になったという見方さえありますね。ただ、いかにせんアメリカの覇権的な力、特に経済的優位は落ちています。したがって、アメリカが世界の中心に引き続きあるとはいっても、混沌のこの時代に、強力…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 内閣委員会 第3号

○翫正敏君 翫正敏です。私は恩給の問題を考えますときには、戦後補償のあり方、それをトータルに考える視点からこの恩給の問題を議論したいわけであります。 そういう意味では、恩給担当の総務庁長官はもとより、官房長官にもぜひ質疑の内容に加わっていただいて御見解を伺いたいと、このように考えているところですのでよろしくお願いいたします。 以前私は、この委員会でシベリア抑留者の請求権に関する質問をいたしまして、その中で請求権の放棄ということは国家自身…