羽田次郎
会議録に記録された「羽田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業32 件
- 防衛21 件
- 防災8 件
- 通商・貿易5 件
- 地方創生4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 決算委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 決算委員会 第3号
○羽田次郎君 大変丁寧な大臣の御答弁をいただいたので、残り時間僅かとなっておりますが、大臣への質問はここまでとなるので、もしあれでしたら、茂木大臣、御退席いただくようお取り計らいをお願いいたします。
第221回 参議院 決算委員会 第3号
○羽田次郎君 では、短い時間ですが、よろしくお願いいたします。 初めてこの今年度九兆円を突破した防衛予算でございますが、五年で四十三兆円ということで、先ほど来、非効率な支出をしないようにという話ありましたが、まずFMS、対外有償軍事援助による防衛装備品の調達について伺いたいと思います。 本年一月に公表された会計検査院の検査要請報告によれば、令和五年度のFMS調達額は一兆三千八百六十七億円に上り、平成三十年度の四千七十八億円と比べて実に三…
第221回 参議院 決算委員会 第3号
○羽田次郎君 為替の影響、確実にあるのは間違いないと思うんですが、その質問は飛ばしまして、検査報告では、平成三十年度末時点で納期未到来であった契約五百十九件のうち、出荷時期の変更等により、令和五年度、五年時点でも百十八件について納期未到来の状態が継続しており、その未精算額は一兆一千四百八億円に上ることが示されております。 こうした納期の長期化は自衛隊の部隊運用や防衛力整備にどのような影響を及ぼしているのか、また、納期遅延の解消のための出…
第221回 参議院 決算委員会 第3号
○羽田次郎君 しっかりと必要な装備品が間に合うようにしていただきたい、そのように思います。 この問題はここまでとして、次に、建設工事の入札不調対策として、積算基準類に基づく積算価格が実勢価格と乖離していると考えられる工種等がある場合、入札参加者から提出され妥当性が確認できた見積価格を積算価格に反映させる、いわゆる見積活用方式を導入しておりますが、見積価格の妥当性については、入札参加者から提出された根拠資料やヒアリング結果などによって確認…
第221回 参議院 決算委員会 第3号
○羽田次郎君 しっかりとしたお取組をお願いいたします。 ありがとうございました。
第221回 参議院 国土交通委員会 第7号
○羽田次郎君 立憲民主党の羽田次郎です。 物流の二〇二四年問題を契機として、我が国の物流危機を回避するための取組が官民を挙げて行われております。国会におきましても、対策について議論がなされ、これまで関連する法律が制定されてまいりました。今般の物流効率化法の改正案もその一環と認識し、細部にわたりしっかりと審査してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 本法案に関する質問に先立ち、政府の基本認識について質問いたします。 政府は…
第221回 参議院 国土交通委員会 第7号
○羽田次郎君 今の七%から二五%ももう輸送力不足になるというような推測もされる中で、やはり大臣おっしゃったとおり、地方の物流の持続可能性というのは大変気になることでございますので、その辺も含めてこれから質疑をしてまいりたいと思います。 それでは、改正案について伺います。 本法案は、中継輸送が物流効率化やトラックドライバーの拘束時間の短縮等に有効であるとして、普及を後押ししようとするものと認識しております。中継輸送自体は、既に静岡県や広島…
第221回 参議院 国土交通委員会 第7号
○羽田次郎君 今の御説明ですと、私の認識としては、中継輸送の普及が進まない背景として、会社ごとに運行設計ですとかオペレーションが異なっていて標準化が進んでいないということも考えられますが、こうした観点からすると、単なる施設整備にとどまらないで、輸送全体を総合的に管理最適化する仕組み、いわゆる運行管理の高度化が必要だというふうに思いますが、先ほど御説明の中で、マッチングシステムですとか、そういったことがこうしたことを解消していくという理解…
第221回 参議院 国土交通委員会 第7号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 マッチングシステムの導入とかこうした取組を実施するに当たっては、IT投資ですとか業務改革というのが前提になると思います。資金等の問題から、中小事業者にとって対応が困難なんじゃないかというような御指摘もあります。 国交省は、マッチングシステムや物流DXに係る中小事業者の対応可能性をどう評価されているのか、また、本改正によって物流の効率化に対する中小事業者の対応に格差が生じて淘汰が進んでいくんじゃないか…
第221回 参議院 国土交通委員会 第7号
○羽田次郎君 次に、本法案において、中継輸送事業を実施しようとする者というのは、どのような主体が想定されているのでしょうか。 物流には、運送会社以外にも、中継輸送拠点の運営会社ですとか、3PL、サードパーティーロジスティクスですとか、荷主輸送システム開発会社等、様々な主体が関わっておりますが、どの範囲までこれが入ることを想定されているのか、御説明ください。
第221回 参議院 国土交通委員会 第7号
○羽田次郎君 今御説明いただいたとおり、様々な主体が関わる事業となっているということで理解いたしました。 中継輸送には様々なパターンが存在すると思います。中継拠点でドライバーが交代する運転者交代型、中継拠点で貨物が搭載されたコンテナ車、トレーラーを受け渡すコンテナ交換型、そして中継拠点で貨物の積替え作業を行う貨物積替え型などが代表的だと思います。 本法案の説明のポンチ絵で記載されているのはコンテナ交換型のケースのように見受けられますが、…
第221回 参議院 国土交通委員会 第7号
○羽田次郎君 ありがとうございます。貨物受渡し型が主に想定されているというふうに理解いたしました。 認定を受けた中継輸送事業に対する支援メニューとして、中継輸送施設に係る課税の特例ですとか、鉄道・運輸機構からの出資、融資、そして行政手続の一括化等が設けられておりますが、これらは、貨物を運ぶ運送事業者というよりも、施設準備側の、施設を整備する側のメリットが大きいように私には受け止められます。 運行経費の補助もありますが、初年度のみが対象と…
第221回 参議院 国土交通委員会 第7号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 運送事業者に対する支援もしっかりとしていただけるということですが、やっぱりこの効率化を進めることによって副作用というのが生じる場合もあると思いますので、そうした場合には迅速に御対応いただきたいと、このことをお願いしたいと思います。 その上で、先ほど見坂先生も言及されておりましたが、この物流業界においては荷主との力関係によって運賃の適正な価格転嫁が進んでいないという声も多く承っております。本法案第二十…
第221回 参議院 国土交通委員会 第7号
○羽田次郎君 先ほどの中継輸送拠点に関しての要件の中で保管機能を有することが必要というふうになっているという御確認をさせていただきましたが、荷降ろしですとか、保管ですとか、再び積み込む再積込みですとか、管理すること、そしてこの責任の分界点を定めるとか、こういった追加コストについては公的な補助ではなく、これも荷主負担ということでよろしいでしょうか。
第221回 参議院 国土交通委員会 第7号
○羽田次郎君 荷主の負担が余り重くなり過ぎますと、結局そのしわ寄せが運送事業者に来てしまうというふうに思います。大手でもこの運送事業者の利益率は約三%と言われておりまして、仮に十万円の運賃だった場合でも、利益は三千円にすぎないということになります。 中継輸送の導入によって追加コストが発生すれば、この利益率は更に悪化してしまいますし、また、運送事業者がコストを吸収できる余地はほぼないと思いますので、特に中小零細が多い運送事業者に対する支援…
第221回 参議院 国土交通委員会 第7号
○羽田次郎君 これ少し、話がちょっとそれるかもしれませんが、この中継輸送の活用を想定している積荷というのはどのようなものが対象となっているのかというところで、例えば時間指定品ですとか、生鮮、鮮度の管理品とかというのは想定されているんでしょうか。
第221回 参議院 国土交通委員会 第7号
○羽田次郎君 昨日の決算委員会でも自動運転について話題に上りました。昨日はトラックというよりは自動車の話でありましたが、成長戦略十七分野を細分化した六十一の製品、技術には物流の担い手不足への対策としての自動運転トラックも含まれているものと私は理解しておるんですが、自動車の自動運転同様、トラック部門でも社会実装が始まっているアメリカですとか中国に大分後れを取っているのが現状だと思います。 先ほど大臣も触れられた総合物流施策大綱には、二〇三…
第221回 参議院 国土交通委員会 第7号
○羽田次郎君 二〇二七年、来年ですけど、来年にはレベル4が自動運転トラックでも実装されるんじゃないかというふうにも言われておりますが、一般的な物流倉庫の償却年数というのは約三十年となっておりますが、その時間軸で考えると、今準備する中継輸送施設が自動運転トラックと連携するタイミングはそう遠くない将来に間違いなく来るというふうに思います。早い段階で、自動運転トラックの発着ですとか、遠隔監視ですとか、有人運転との切替えというような、あとはデー…
第221回 参議院 国土交通委員会 第7号
○羽田次郎君 昨日も決算委員会でも、総理、そして大臣と、力強く自動運転を進めていくということですし、今、実証実験も進んでいる段階でありますので、この施設の耐用性を考えた場合に、やはりそう遠くない未来に必ず自動運転というのが、連携が必要になってくると思いますので、ここはしっかり進めていただきたいと思います。 そう申し上げた上で、物流の持続可能性に資する自動運転トラックの活用について、金子大臣の御見解を伺います。
第221回 参議院 国土交通委員会 第7号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 担い手不足ですとか働き方改革ですとか、様々この物流に関わる諸問題に最も解決する要となるのがやはり自動運転トラックじゃないかというふうに思いますので、金子大臣の力強い推進をお願いを申し上げます。 改正案についても様々御説明をいただきましたが、最後は改正による効果の検証について伺いたいと思います。 本法案は物流の効率化を目的としておりますが、法改正によって逆に現場への負担が増えるといった状況を改善するた…