羽田次郎
会議録に記録された「羽田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業32 件
- 防衛21 件
- 防災8 件
- 通商・貿易5 件
- 地方創生4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 決算委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○羽田次郎君 今の、今朝の状況とかも考えても、当然そのミサイル防衛システムというのが必要だということは十分理解できますが、ただ、先ほど申し上げたとおり、イージス・アショアの反省を踏まえれば、早い段階で総経費を示していただいて、国会での議論の中で問題点などを洗い出すべきだと考えますが、全く見通しが立たないのが現状という理解でよろしいでしょうか。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○羽田次郎君 システム設計等で二千億円以上というのはなかなか大きな金額だなとは思いますが、いずれにしましても、細部が決まりましたら早急に国会にお示しいただけたらと思います。 本改正案によって、米国が日本国内で装備品の調達や機体の定期整備等のため日本企業と契約するような場合に、地方防衛局が品質管理業務を実施できるようになります。これに伴う日米間の相互政府品質管理の枠組みにおいて、日本が米国からFMS調達する際に、品質管理に係る契約管理費の…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○羽田次郎君 是非、そうした取組、しっかりと進めていただきたいと思います。 次に、先日の委員会で申し上げたとおり、引き続き安保三文書について質問させていただきます。 私、今国会、当委員会ですとか決算委員会で、先ほどもありましたが、北朝鮮の核・ミサイル問題を質問してきました。この間、北朝鮮は多くの種類のミサイルを多数発射しておりまして、国家安全保障戦略でも、かつてない高い頻度で、新たな態様で繰り返し発射し、その能力を増強していると記されて…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 本当に繰り返し繰り返しミサイル発射行われていますし、核実験の懸念もございますので、私としても今後もこうした状況を注視してまいりたいと思います。 政府は、四月七日の閣議決定で、北朝鮮に対する日本の独自制裁、すなわち、北朝鮮籍の船舶等の入港禁止ですとか、日朝間の輸出入禁止などの措置を二年間延長すると決定いたしました。この対北朝鮮制裁措置を延長した理由というのは、北朝鮮の核・ミサイル開発への対抗措置として…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○羽田次郎君 総合的な判断の下でということだと思いますが、制裁と同時に、やっぱり被害者救済のために対話のチャンネルを開いておくことも重要ですので、引き続きそうした姿勢を定期的に示すこともお願いいたします。 四月七日に韓国ソウルにて、北朝鮮に関する日米韓協議が実施されました。協議の終了後、北朝鮮に関する日米韓三か国共同声明が発出されましたが、共同声明を発出した意義を林大臣にお伺いします。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 日本単独では、残念ですが、なかなか拉致問題についての進展が見られませんでしたので、この多国間の枠組みで何らかの進展があることを期待しております。 三月十六日の日韓首脳会談では、国交正常化以来の友好協力関係の基盤に基づき、関係を更に発展していくことで一致し、政治、経済、文化など多岐にわたる分野で政府間の意思疎通を活性化していくこととなりました。日韓の安全保障協力について、国家安全保障戦略で、北朝鮮への…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○羽田次郎君 本当に隣国とのしっかりした共通意識を持って今後国際社会の様々な問題に取り組んでいくということは非常に大切だと思うんですが、ただ、旧朝鮮半島出身労働者の訴訟問題をめぐりましては、今月三日に韓国地裁が三菱重工業の特許権四件の差押えを認める決定を出して、今後現金化の手続を進めると報じられております。 日本企業の資産差押えの動きに関しても韓国政府に対して適切に対処するよう働きかける必要があると考えますが、林大臣の御見解を伺います。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○羽田次郎君 ありがとうございます。 今月二日の日中外相会談で林外務大臣は、秦剛外交部長に対して、台湾海峡の平和と安定の重要性について述べるとともに、南シナ海の状況に対する深刻な懸念を改めて表明されました。 しかし、三月末から四月五日にかけて台湾の蔡英文総統が中米二か国の首脳や米国のマッカーシー下院議長などと会談を行った後、今月八日から十日にかけて、中国軍が台湾海峡と台湾の北部、南部、東部の海域や空域でパトロールと軍事演習を行い、台湾海…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○羽田次郎君 防衛省として何か分析とか評価ありましたら、お願いします。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○羽田次郎君 しっかりと分析そして監視を行っていただきたいと思います。 次に、政府安全保障能力強化支援、OSAについて、昨年八月末の令和五年度予算概算要求の時点で事項要求にとどまって、具体的な内容、金額は示されませんでした。ただ、昨年末の予算決定の時点で、同志国の安全保障能力強化を支援するための経費として二十億円が計上されていることは、先日、佐藤先生からもお話あったと思います。 そして、報道によれば、非軍事に限られるODAでは、途上国の…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○羽田次郎君 このOSAの対象国や案件の検討に当たって、政府は、今後、フィリピン、マレーシア、バングラデシュ及びフィジーを対象として、警戒監視等の海上安全保障分野の能力向上に資する機材供与を想定した専門的な調査を外部事業者に委託して行うことを考えているということですが、委託調査の対象国としてこの四か国が考えられている理由について伺います。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○羽田次郎君 じゃ、まだ確定はしていないという理解でよろしいんですかね。 この防衛装備品の海外移転については、特にインド太平洋地域における平和と安定のために、力による一方的な現状変更を抑止して、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出や、国際法に違反する侵略や武力の行使又は武力による威嚇を受けている国への支援等のための重要な政策的な手段となるとした上で、三つの原則そのものは維持しつつ、防衛装備移転三原則や運用指針を始めとする制度の見直し…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○羽田次郎君 まだお答えすることが難しいというお話ですが、与党には、五月のG7広島サミットに向けて、防衛装備移転三原則や運用指針の見直しを図って、G7各国と友好国、そしてウクライナに対して我が国の意思を示すべきであるという意見があると承知しておりますが、政府として、サミットまでに防衛装備移転三原則に係る制度の見直しをするおつもりでしょうか。また、同制度見直しについては、我が国の平和国家としての在り方を踏まえると、国会における議論も含めた…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○羽田次郎君 まさに国民の理解が得ることは非常に大切だと思いますので、是非とも今後とも国会での議論をお願いしたいと思います。 国家安全保障戦略にある防衛力の抜本的強化を補完する取組について伺いたいと思いますが、資料一の一、一の二、一の三のとおり、三月三十一日の本委員会で小西理事の質疑に対して、補完する取組の内容と金額に関する答弁がありましたが、海上保安庁予算やPKO関連経費などで〇・九兆円程度という御答弁でした。 この補完する、関連経費…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○羽田次郎君 いずれにしましても、まずこうした、今後も安保三文書に記載された施策を実施するために様々な法案が審議されていきますが、しっかりと内訳などもお示しいただいて、今後しっかり我々が判断できるような情報も提供していただくことをお願いいたします。 残り時間の関係上、少し飛ばしまして、トルコ共和国における国際緊急援助活動について質問させていただきます。 防衛省・自衛隊は、今年二月六日に発生したトルコ南東部を震源とする地震による被害を受け…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○羽田次郎君 自衛隊の実運用に関して、NATOと協力を実施するのは今回が初めてというふうに理解しておりますが、NATOの要請に応じて緊急援助物資を輸送することについて、パートナー国というような話もありましたが、パートナー国というのはそもそもどのような立場なのか、一言御説明いただければと思いますが、いかがでしょう。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○羽田次郎君 時間となりましたのでこれで終わりますが、残りの質問、またさせていただきます。 ありがとうございました。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。 まず、浜田防衛大臣からも御発言がありましたし、ただいま福山先生からも詳しく質疑がございましたが、私の方からも、陸自ヘリの事故について質問をさせていただけたらと思います。 事故当日、まだローターの破片ですとか救命ボートですとか、幾つかの浮遊物しか発見されていない比較的早い段階かなと思ったんですが、事故という判断に至った理由について教えていただければと思います。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○羽田次郎君 ネット上等ではかなり攻撃の可能性とか事件の可能性とかについて出回っているようなところもありましたし、今の福山先生の御質問からしても、中国の演習との関係性とかというのを疑いたくなる気持ちも分からないでもないなとは思いますが、それらを排除して事故と判断する十分な情況証拠がそろったという理解でよろしいんでしょうか。
第211回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○羽田次郎君 先ほど佐藤委員からも、原因究明よりも人命救助という御発言もありましたし、私もその優先順位についてはもう全く同意します。ただ、同時に、先ほど御説明もありましたが、現在も任務としては運用中の機体、機種ということでございますので、やはり人命救助に加えて原因究明も必要だという観点から質問を続けさせていただきます。 今の段階でもちろん事故の原因というのは判断しようがないとは思いますが、考えられる事故の原因というのはどのようなものがあ…