義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○義家弘介君 そこで、資料を御覧になっていただきたいわけですけれども、今週の月曜日に、日教組が第九十八回臨時大会を三月十五日に開きました。その折にこの子ども救済カンパの最終報告を行いました。この額について見てください。カンパの総額は一億七千六百二十四万五千四百十八円。そのうち、あしなが育英会には七千百九十五万六千三百二十二円。そして、残りの一億円は連合・雇用と就労・自立支援カンパに出されています。 多くの街頭に立つ者たち、あるいはこのカ…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○義家弘介君 さて、今そういうお言葉ですけれども、まずこのカンパ、実は三月十五日に決まって、本格的に取組が始まったのは五月以降であったわけですけれども、日教組の新聞によりますと、九月のもう中ごろにはほぼ同額の一億七千四百七十五万七千八百九十円が集まっています。これだけ短期間にこれだけのお金を善意の中で集めるという形ですけど、これ実は強制カンパであったという話も現場から入ってきております。 例えば、組合による強制カンパであったというお話も…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○義家弘介君 基本的にカンパは任意であるというお話でした。 そこで、この資料の五、これは北教組の中での資料であります。実は、これを見てからくりが分かったわけですけれども、実は、日教組、あしなが、連合・雇用と就労・自立カンパ、これはノルマとして五百円が課せられておりました。つまり、日教組の人間が三十万人いたとしたら、三、五、十五、一億五千万というものがぽんと集まるわけですね。さらに、北海道はそれ以外に救済カンパの活動について独自事業を行う…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○義家弘介君 というような回答ですけど、まさに公金を原資としているお金がどのように使われているのか。 組合員の先生は私にこう言いました。この強制カンパ等というのは我々にとっては教師生命保険なんですと言うんです。どういうことかというと、それを払わなかったり協力しなかったりすると、学校の仕事において冷遇される、みんなから外されてしまう、転勤、異動に対して不利になる、様々な問題がある、教師生命保険だと言っているわけです。 そして、最後、またこ…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○義家弘介君 第二十二回参議院選挙闘争の取組について。まさに、選挙運動をまた行おうとしているわけです。
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○義家弘介君 是非、教育公務員特例法十八条の改正及び一日も早く小林千代美衆議院議員の辞任、これを求めて、私からの質問は終わりにさせていただきます。
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。どうぞよろしくお願いいたします。 実は、昨日の十五日は、民主党が教育に対してどのようなスタンスを持っているのか、どのような思いを持っているかが試された十五日であったように思います。北海道のあの先生たちによる選挙運動、そして、裏金が明らかになった小林衆議院議員、彼女が昨日辞職をしたならば、昨日までに辞職をしていれば、四月の補選で道民の皆さんに、本当にこのままの北海道の教育でいいのかということを道民の…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 衆議院と同様のあいまいで不誠実な答弁であると私は思いますけれども、労組幹部や秘書の自宅を主たる事務所として届け出ていると。光熱費や家賃はないけれども一定の面積を占有して等話していますが、多い年では四百六十七万円の事務所費と備品、消耗費を計上していたわけですよね。これは、この達友会というのは何人ぐらいいらっしゃる団体なんでしょうか。普通で考えると、これほどの多額の事務所費を計上する、これは本来ならだれもがおかしいなと、なぜ人…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 では、どこに置いてある電話やファクスやその他もろもろなんでしょうか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 なぜ議員会館で使っている事務所費が、大臣が代表ではない、まして政治資金管理団体ではない有志の団体に負担させるのか。やはりこの感覚というのが私自身にはちょっと理解ができないわけです。これはどうしてなんでしょうか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 達友会の事務所費が架空計上なために、つじつまを合わせようと東京の事務所費を達友会が負担すると説明を変えたという疑いも出てきているわけですけれども、こういう疑いがあるからこそ、それがそうではないというならば、しっかりとそのもろもろのものについて公開すべきであると私自身は考えますが、大臣はいかがでしょうか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 適正に処理していると言っても、それを裏付けるものを、まさにこの北教組の裏金問題等が出ている中だからこそ、大臣が率先して明らかにし、御自身の政治関係が全く適正に行われているということを証明する、証明していただく、それは今不信感が募っている教育に対しての大きな大きなものとなっていくと思うわけですけれども、私自身、引き続きこの大臣の事務所費内訳について、当文教科学委員会に領収書、会計帳簿等の書類を提出してもらいたいと要求してまい…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 大臣自身の決意がおありだということが伝わったのでまずは安心しましたが、やはり少しスマート過ぎるというか紳士過ぎるんでしょうか、もっと強烈に訴えないと、やはり財務省の壁というものがあるわけです。しかし、さっきからも繰り返していますように、まず子供たちの環境をどうするかということを真剣に考えなければ、それはどんな教育施策をしても、その子供たちが危険の中で学んでいるとしたらそれは意味のないことになってしまう。だからこそ強く強く、…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 検討している間に地震が来たらどうするんですか。穴だらけの高校無償化法案、様々にこれから検討しなければならないものを四月の一日から強引に進めようと。子ども手当も選挙の前で強引に進めよう。しかし一方で、この問題は検討を進めますと。本当に検討している間に地震が来たらどうするんですか。それで倒壊して、子供たちの命が失われたらどうするんでしょうか。今こそ我々は決断しなければならない。まず彼らが安心して学べる環境を守らなければならない…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 この資料を見ながら、予備費を一刻も早く活用して夏休みに行うべきだと私は考えますが、財務省の見解、もう一度お答えください。
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 是非、一刻も早い具体的検討をした上で英断を下していただきたいと心から期待しております。 さて、それでは次の質問に移らせていただきますけれども、学力テストの問題であります。 悉皆による学力テストが行われてきた中で、今回、民主党政権になりまして、それが抽出の学力テストに変わりました。しかしながら、まず過去のものを生かすためには、何としてもこの四月は私は悉皆で学力テストを行ってほしかった。なぜなら、六年生のときに公教育の中で受け…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 私は理解ができません。何としてもこの四月に、小六のときに全員子供たちが受けたわけですから、この四月にもう一度全員が受ける、そのことによって公教育の再検証ができたわけでありますが、実は、今るる理由をおっしゃいましたけれども、極論を言えば、有力支持母体の日教組が要求しているからというふうにしか私自身は感じることができません。 本当に子供たちの学力を考えているならば、六年生のとき全員受けているわけですから、それが中学三年生になっ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 私自身もこの間、三度北海道に入りまして、実は組合に入っている先生たち、あるいは組合を脱退した先生たち、それから学校運営に非常に大きな問題を感じている管理職の皆さん、現場に足を運びながら様々な意見交換をしてまいりました。 ある若い先生は北教組の問題についてこう言っていました。組合費、確かに高く、ノルマも課せられ、政治活動もさせられ、非常に大変な目に遭っている、しかし我々の認識としては教師生命保険だと思っているって言っていまし…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 しっかりと検討していきたいという答弁でしたけれども、昨日、日教組が臨時大会を開いております。その中で、政治活動が許されないという議論は誤りだ、明らかに罰則を設けるのは時代錯誤だ、必然的に政治活動は必要だ等のコメントも出ております。また、私自身どうして今このときにこんなことが言えるんだろうと思う発言が、輿石東氏がまた発言しております。今は耐えなければならない、北教組の皆さんも大変な苦労だと思うとねぎらう発言をしていると。一体…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 そうです。やられなければならないんですけど、現実にできていないという実態があるわけです。 例えば教員の政治活動に対して、これは選挙のたびに文部科学省から、こういう行為はしちゃいけません、こういう行為も法令違反ですと非常に丁寧な通達が文部科学省の側から行くわけですけれども、現場の先生に話を聞くと、校長から一言言われただけですと。これが現実なわけですね。つまり、文部科学省から、例えば北海道だったら道の教育委員会に行く、道の教育…