美原融
会議録に記録された「美原融」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 48 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大阪商業大学総合経営学部教授
- 直近の発言日
- 2016/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 48 件の標本- 内閣委員会48 件・100%
※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(美原融君) ありますよ。でも、むしろ潰れたのも非常に面白い、経営が集約していますから。一つの新しいホテルをそのままにして古いのを閉鎖している。 どういうことをやっているんでしょう。市場の縮小化に伴って意識的に潰しているわけです。ですけれども、潰した従業員はどうなったでしょう。周辺のカジノ施設にプロは全部雇われましたね。競争市場において、結局、一つの市における破綻というものはほかの市における継続的な成長のために吸収されているとい…
第192回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(美原融君) まずカジノありきから始まった国は参考にすべきでないと思います。他国のことは失礼に当たるかもしれません。ですけれども、研究者として一言言わせてください。 韓国のカジノがなぜ駄目なのか。それは、戦後間もなくして観光振興法という外国人専用カジノを造ったからです。韓国人が入らない、依存症問題は関係ない、治安も関係ない、ただ単に外貨だけを取ればいいという制度の枠組みでございました。これで五十年間やってきました。問題は起こらな…
第192回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(美原融君) いろいろとお考えがあると思います、どういう形でマーケット、市場構造を捉えるのか。 例えば、日本人あるいは外国人、東南アジアの人たちの現在の富裕層あるいは中間層の支出の在り方。毎年毎年来ていますけど、東南アジアの人々の結構支出が多くなっているとともに、多くの東南アジアの人々も増えてきましたですね。現実に、日本を楽しみ、観光を楽しみ、そうした人たちも増えている。そういう富裕層の中には一定の可処分所得のうちの金額をこうい…
第192回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(美原融君) 確かに、このプログラム法案、分かりにくいですね。国民の目線からしてみた場合、極めて分かりにくい。方針、理念、手続を決めて、これから一定期間を置いて実施法を定めると、こういう内容でございます。 ただ、審議を究めるというのは、あくまでも一定の方針の下にこれから詳細検討してということでございますし、私は、継続的な努力を、国民に分かりやすいお話を継続的に国会議員先生が推進法、実施法をまたがってこれから一年どんどんやっていた…
第192回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(美原融君) 負の側面で、制度、規制によりコントロールできる側面がございます。例えば、犯罪の増加、地域環境の悪化、青少年への、教育への悪影響、こういったものはコントロールできます。 一方、コントロールがやっぱり難しい、結構配慮が必要なものもございます。例えば依存症問題、これは慎重かつ広範囲な包括的なアプローチが必要と、こういうふうに考えます。二つの問題がある。
第192回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(美原融君) 確かに、数の上ではアジアにたくさんのカジノが出てきますが、全部同じじゃございません。ほとんど小さなものも今の勘定の中に入っています。全く外国人が行かないようなのも入っています。極めて地域閉鎖的に、外国人なども来ないのもございます。 そういった意味においては、日本がアジア域内においてどういう競争力を保てることができるのかというのは、残念ながら、カジノ以外のを含めた様々な日本にとっての魅力というものをどういうふうに発信…
第192回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(美原融君) 大都市以外に設置された場合いかがな効果があるかと、こういう御質問でございました。 幾つどういう場所に設置するかというのは、恐らく実施法の中で詳しい設置判断基準みたいなものが設けられるというふうに了解しておりますので、果たして本当に地方にできるのか。 一応地方にできるという仮定での御質問ということでお受けさせていただきたいと思いますが、もちろん、何もないところにこれができて、夢のような、ラスベガスができるなんというこ…
第192回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(美原融君) いわゆる経済効果というのは、スピルオーバー効果というのがあると思います。 一定地区、例えば地方の観光都市に行っても、そこにずっといるわけではございません。やはり回遊効果、一定のところへ行くと、例えば北海道なら北海道、あるいは沖縄、九州でも結構でございますが、観光客というものは、あるいはエンターテインメント客というものは、必ず一つのところにおらずに様々に回遊しながら遊ぶという、こういう性向がございますので、地元の観光…