緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1954/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは、経済閣僚懇談会というものは、何か問題がありました場合に、経済関係の閣僚が文字通りの懇談をして問題処理の方法をきめるのでありますが、この国防会議のほうは常設の機関で、国防に関する問題を常に取上げてここで審議をいたす機関であります。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) 大体先ほどお答えしたことを繰返すようなことになりますが、ただ今構成員について閣僚以外の者がなければこういう特別の機関を設ける意味がないじやないかというお話でありましたが、私も世界中の例を知つているわけではありませんが、ここにアメリカの例は、構成員としてはやはり閣僚だけになつております。イギリスもそのようであります。これはやはり責任上閣僚がなるのが私は当然だと、政府はそういう考え方をしておるのであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) この国防会議でございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは国防会議は内閣の下にありまする審議機関でありまして、最終の責任は内閣が持つております。而もその内閣は今日の民主主義の上に規定せられた内閣でありまして、政治が軍事に優位することは申すまでもなく、又運営につきましてもそういう信念を持つております。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) その通りでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今日のように兵器の進歩が飛躍的な場合に、いわゆる旧軍人というものの知識経験がいつまで役に立つかどうかということもこれは一つの問題であろうと思いますが、その旧軍人である民間人、これを国防会議に入れるかどうか、入れろという議論が改進党方面にあるというお話であります。私も正確には知りませんが、そういうこともうわさとしては聞いております。でありますが、政府の信念としまして国防会議はやはり今保安庁案として御覧に入れておる…
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) 根本的に違うということは少し言い過ぎじやないかと思います。又同時に改進党の意見というものも正確に知つておりませんから、その点については批判を避けたいと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) 閣僚以外の者を入れても内閣に設置すれば内閣の機関であるということは言い得ると思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) 是非まとめるべく努力を尽したいと考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) その通りであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) 保安庁のほうから。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) 新聞社の座談会に出て、当時の議会における憲法に関する論議を紹介して述べたと、それが今日私の考えと違つておるということは、私は今の考えに基いて防衛庁法の問題を考究するということは一向差支えないと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私が何年か前に今の(「一年前」と呼ぶ者あり)今の、それも何年かのうちです、(笑声)今のことと違つたことを申しておりましても、それが今の吉田内閣がこの際責任をとらなければならんという結論にはならんと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) 過ちを改めるに憚ることなかれ(笑声)で少しも差支えないと思います。
第19回 参議院 法務委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) その点は前から委員長からも御要求があつておつたのでありまするが、総理大臣は内閣委員会に今防衛庁設置法案、自衛隊法案が出ておりますで、そのほうにかねてから要求されて、今出席して答弁をしております。実は予定は昨日済むつもりでおつたのでありまするが、それが遅れて、今日継続して又質疑応答をやつておりますので、今のところ時間的に見通しがつきませんし、それから昨日本会議、今の内閣委員会で相当所労も見えておりまするし、すぐの…
第19回 参議院 法務委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) 内閣委員会の総理の答弁は、実は予定は昨日中に終るつもりであつたのでありまするが、開会が遅れました等の事情によりまして、昨日、私が承知しておりますのは、大体半ば程度済んだということであります。私今あとの質疑通告者のことを承知しておりませんけれども、従つて今どの程度に進行しておるかということを申上げかねまするが、病後で相当まだ体も回復しておりませんし、私の判断では、総理の健康の上からかなり困難だと思つております。ま…
第19回 参議院 法務委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) 要求があつたことは話しておりますが、今日のことは何も話してありません。
第19回 参議院 法務委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) 体の健康上できれば副総理で答弁してもらえんかと、そういうことでありました。
第19回 参議院 法務委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) もう最初委員長から聞いた後ですから、一昨日、月曜か昨日です。火曜日には総理は来ませんでしたから……。こういう委員会から要求があつたということを言うたときに言うたように思つております。
第19回 参議院 法務委員会 第41号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは昨日伝えております。