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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1954/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(緒方竹虎君) 当委員会の御決議は申すまでもなく十分に尊重するつもりであります。尊重してどういう方法をとろうとしておるかということにつきまして、私承知しておりませんので、農林当局からお答えすることにいたします。

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(緒方竹虎君) 本年度の米価につきましては、先般来農林省と大蔵省の事務当局の間に熱心な検討を重ねておりまして、相当の開きがあつたのでありますが、だんだん折衝を重ねておる間に、余ほど歩み寄りができまして、事務当局の検討でありますから、若しこれで結論を得まするならば、無理のないところに落ちつくのであろうと考えております。それがどれだけであるということは今申しかねます。 委員長、私ちよつと、もう一時間近くなりましたが、実は……。

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(緒方竹虎君) あと五分くらい。

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(緒方竹虎君) 総理の外遊は、これは私国政のうちだと考えております。いわゆる行政部の外交に関する重要なる政務のうちであると考えております。この前六月に一旦内定しておりました外遊を中止いたしましたのは国会の閉会期がだんだんに延長されまして、そのために予定の期日に出発をすることができなくなつてそのために中止いたしたのでありまして、国政のほうがと言いますか、内政のほうが大事だからやめたという意味ではございません。

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(緒方竹虎君) これはいろいろ御意見もありましようが、政府としては総理の外遊、それによつて果し得るであろうと考えまする重要な外交上の線を、それを完全にできるようにできるだけ御支援をお願いいたしたいと、さように考えております。

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私は総理大臣の身辺に疑惑はないと考えておりまするが、若しそれに対して国会から質されるものがあれば、私代つてお答えをいたしてもいいと存じます。

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私は国民のすべてが総理大臣の身辺に疑惑がありと考えてはいないと思います。私もその一人として考えておりません。併しそういう疑惑が一部にでもあるといたしますれば、特に外遊を控えまして、これをできるだけの手段を以て、方法を考えまして、誤解を解く必車があると思いますので、それについて努力したいと思います。

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(緒方竹虎君) どういう誤解でございましようか。

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(緒方竹虎君) それは衆議院の決算委員会で喚問することが、議長の手続においてきまれば、それは総理は拒否することができないと思います。

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(緒方竹虎君) 国会が開会中であれば、総理が国会に臨みまして国を離れて親善使節に向うその理由等を十分に説明する、そのことは誠に望ましいと考えます。併し今回の外遊は特別の国際会議に出席する、或いは特別の条約を締結する等のことがないのでありまして、従つてそのために特に国会を召集するという必要はなかろうと考える、これは政府の見解でございます。実は国会の閉会中にこの親善使節の使命を果したいと考えたのが、今度の日程を選んだゆえんの一つの…

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(緒方竹虎君) 参議院のお申入れは十分に尊重いたしまして、その上で各般の事情を検討いたしまして、臨時国会の早期召集ということは、総理が外遊から帰京した後、即ち十一月十五日以後に召集したいということを決定いたした次第であります。

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(緒方竹虎君) 委員長あとは議論のようでありますから……。

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私はその点は非常に注意をして、速記録をお調べ下さればわかると思いますが、東南アジア訪問の重要性はそれは十分に感じ、ただ日程が、アメリカを訪問する時期が十一月の初旬に限られたために、止むを得なかつたということを申したつもりであります。併し、若し私の言葉が今委員長の言われるようなことになつておれば、適当に御修正を願いまする

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今日は私午前九時から用があるからというので、三十分ということをお願いいたしておきましたが、もう一時間出ておりますから、これでもうどうぞよろしく……。

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/10

19参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今委員長からお尋ねの点を申上げる前に、一言私からお詑びを申上げなければならんのでありますが、土曜日の決算委員会に出席を要求されるであろうということを金曜日に聞いておつたのでありまするけれども、私の都合は午前は差支えがありますので、午後にして欲しいという申出をしたところが、改めて連絡をするからということでありましたので、その連絡があるものと思つておりましたが、午前中私ビルマの使節と前からの約束で懇談をして時間を費…

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/10

19参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(緒方竹虎君) それは官房長官がそう申しましたのは、総理の行動でありまするから、正式に決定というか、閣議決定を経ていないことを申上げたのじやないかと思いまするが、これは事実上決定はいたしております。 九月の二十五日或いは二十六日に出発いたしまして、そうしてカナダ、フランス、西ドイツ、イタリア、イギリス、アメリカを経て、十一月の十四日に大体東京に帰つて来るという予定はきまつておりまするが、まだこの九月二十五日、二十六日というのが…

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/10

19参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(緒方竹虎君) 外遊の目的は十九国会におきましても、予算委員会等で御質問に応じて私申上げたような気がいたしまするが、一口に申しますれば、いわゆる親善使節という類いのものでありまして占領下いろんな列国の援助を受けておる、これに対しまして、とにかくあの終戦直後のことを顧みまするというと、今日日本がこれまで建設できましたことは殆んど隔世の感がありまするし、その間に外国の援助も又預つて大ぎかつた。それを今日日本が主権を回復いたしました…

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/10

19参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(緒方竹虎君) その通り御解釈下さつて結構であります。

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/10

19参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今申上げたと思いますが、カナダ、それからフランス、西ドイツ、イタリア、イギリス、アメリカ、その国々で、順序も大体そういう順序であります。

自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理1954/09/10

19参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(緒方竹虎君) 旅費はすべて省庁の予算にあります旅費の中から、旅費規程によつてこれを支出いたしまして、三千万円という、これもまだはつきりきまつていないと私考えますが、二千万円と三千万円の間くらいになるのじやないかと思います。今お尋ねのそれ以外に金を使うことがあるかないかは、これは大体旅費の中で行けるものと考えます。