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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,024
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会8 件・8%

※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,024 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/03/15

211衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 やはり長年の漁獲の中でも、明らかになってきている科学的な分析というものが出てきているわけですね。それに応じた対応というものが求められると思いますし、国としてやはり考えていかなければならない。 一歳から二歳のときに広く回遊して、秋田県の沿岸で生まれた魚の一部が兵庫や鳥取でも漁獲されていると言われていますし、北部系群のハタハタでも、島根の隠岐諸島付近まで回遊しているといった研究成果も発表されています。こうしたことを考えると、一つ…

立憲民主党・無所属2023/03/15

211衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 御答弁ありがとうございました。 また議論させていただきます。

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○緑川分科員 お疲れさまでございます。 電気料金についてまずはお伺いしたいと思います。 この間の燃料費の高騰、そして円安で高止まりしてきた電気料金に対して、政府は、物価高騰対策の一環として、標準的な御家庭の電気料金、およそ二割に当たる負担軽減を行っていくと。電力大手十社については、先月の使用分から今年九月使用分までの値引きを行っていく。それによって、まず、一旦の負担軽減にはなりますが、電力各社は、これまで据え置かれていた規制料金の上限に…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○緑川分科員 やはり、非常に異例な今回の値上げだというふうに思っています。 各社が求める規制料金の引上げは、仮に今後、おおむね沿うようなものになるとすれば、これまでの政府の高騰対策だけでは相当不十分なものになる、今までの補填が吹き飛んでしまうほどの引上げになります。 東日本大震災では一割ほどの料金の引上げでありましたが、今回は、各社によってばらつきはありますが、おおむね、多くのところで三割ほどの引上げ、多いところでは五割近くまで引き上げ…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○緑川分科員 純粋に、やはり燃料費の高騰による適正な価格転嫁による値上げ幅、それが妥当であるのかということだけではなくて、原発再稼働に係る、先ほども御答弁をいただきましたが、いろいろな政策に絡む、電力のこれまでの経営姿勢とか、また、行政の施策に対する厳しい声というものも含まれています。 今回、最大の料金の引上げ率となる北陸電力に対しては、例えば、十二年間見通しが立たない、今も稼働していない、それを止めてきた志賀原発の長期の維持管理費用、…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○緑川分科員 やはり、政府もそうですね、電力会社も、よく説明の中では、十分に安全を確認した上での再稼働というような御説明を度々耳にしますけれども、枕言葉のような説明であることに対して、あるいは、安全コストを踏まえて経済性もあるというふうな、こうした御答弁、いろいろな説明もありますけれども、それを聞いても、住民自身がなかなか納得をしていない、理解が進んでいないという現状がある。それが原発再稼働に対する根深い懸念というものだというふうに思い…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○緑川分科員 やはり、安全審査をつかさどる番人である規制委員会でも、この十三日の会合では、六十年を超える稼働を可能にする、その制度の見直し方針は、最終的には決定しましたけれども、五人のうちの一人が、安全側への改変とは言えないということで、これは明確に反対を主張されている。こんな、これほど重要な決定事項に対して反対が出るというのは非常に異例なことであるというふうに思っています。 そして、審査が、やはり今、古い原発というものが稼働しないまま…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○緑川分科員 やはり、今後の海外情勢、様々な、ヨーロッパの石炭火力が、今、天然ガスが不足しているということで石炭火力を再開するよという動きとか、中国のゼロコロナ策がまず方向転換してそこからの経済再開ということになると、また様々な資源の値動きというものが非常に激しい動きが出てくるのかなというふうに思っていますので、やはりそれに応じた企業の支援というもの、暮らしの支援というものが必要になってくるというふうに、追加の策が必要になってくるという…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○緑川分科員 やはり、省エネの対策は非常に重要であるというふうに思いますが、タイムラグが生じる、そうした施策の前に、今、しっかりと効果が出ていく、そうした施策について力を注いでいただきたいというふうに思います。 この高圧の三・五円の補助は、やはり、再エネ賦課金単価、おっしゃるような、御答弁があったようにほぼ同額でありますから、国がその再エネ賦課金を実質的に肩代わりするものであるということで、低圧ではこれが七円、つまり今年の燃料費調整額の…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○緑川分科員 なかなか、時間が迫ってしまいますから、更に深めてお話、議論をしていきたいというふうに思いますが、一言だけ。 この点については、やはり、公聴会でも、工業団地の中小企業関係者からは、今回の高騰で収益が悪化して事業を閉鎖するところが出ている、雇用や周辺の取引先にも影響が出ているという切実な状況が伝えられています。補助がなされても、やはり、十分ではないというお声でありますし、このコロナ禍でこれまで借入れを重ねてきて、今まさにその融…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○緑川分科員 様々な質問も用意していますけれども、また、機会を改めさせていただきながら、最後の問いに移らせていただきます。 今、都市部など、大企業でキャリアを積んだ高度人材、地方の地域企業をマッチングさせるレビキャリの仕組みがありますけれども、一定の要件を満たせば受け入れた企業側に給付金が支給される仕組みですけれども、現状では、このマッチング件数が数件にとどまっています。 高度人材も、大企業の社員だけに限定せず、中小企業の現場で豊富な経…

立憲民主党・無所属2023/02/21

211衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○緑川分科員 駆け足で失礼をいたしました。 経営者の高齢化で雇用が失われて地域経済に大きなマイナスにならないように、この待ったなしの問題、様々な複合的な施策を組み合わせて、しっかり前に進めていただきたいというふうに思います。 議論を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 皆様、お疲れさまでございます。 畜産経営は、餌が生産コストに占める割合が高いということと、そして、餌の四分の三が、全体の飼料のうちの四分の三が輸入飼料ということで、その価格の高騰はやはり死活問題ですし、他の資材であれば、その使用を控えたり、また購入の量を抑えるという余地もありますけれども、私の地元の秋田でお話を聞いても、やはり畜産は食べさせて何ぼの世界であるというお話がありました。 大きく育てて、そして高く売るために、また肉…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 災害は、その土地にとっては毎年ではないにしても、全国それぞれのところで起こっている、そうした中での国としてのセーフティーネット、そして日頃の備えということも含めてやはり目配りをしていただいて、様々、のり面の崩落とか農業用排水路のインフラ設備に対しての支援などは国として頑張っていただいているんですけれども、こうした生産者の視点でのきめ細やかな視点ということで、そうした支援を是非お願いをしたいというふうに思っております。 今、御…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 聞いたところでは、養鶏農家の方も、熊の被害、僅かな柵の隙間から熊が入ってきたのではないかと。周囲も、やはり山際ですので、草木で茂っている部分があり、柵がそうした関係で漏電をしてしまって機能しなくなっているということもあるということで、そうした地域の実情に応じてきめ細かい対策をしていただく、また、自給飼料の作付状況も地域では異なりますし、野生動物の出没状況なども、自治体と是非連携をしていただきながら、地域に目配りをして必要な対…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 やはり畜産経営のこの制度は、そもそも生産者の畜産経営を、影響を緩和するための制度としてありますから、本来のそうした目的、その機能が十分に発揮されていないように思います。 通常補填の基金と異常補填の基金を合わせたこれまでの累積額で見た場合には、国と生産者そして飼料メーカーのそれぞれの負担は、一対三対六という比率です。大臣が御答弁いただいたように、今の比率でいえば、積立額の数字でいえば、飼料メーカーに負担が偏っていますし、飼料価…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 長期的な対策の話としては、大臣の方向性、おっしゃるとおりなんですが、今はやはり直近の対策の話をしています。これだけを進めろとは言っておりませんし、やはり制度としては、今、輸入原料価格の高騰分への制度としては補填なんですが、今はこの急場を、生産現場の急場をしのがなければいけません。小売段階での農家の購入費を踏まえて、十分な補填が今は行われなければならない、そんな時期であると思います。 そこで、この異常補填基金を、これまでいろい…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 今、現状の飼料価格の高騰は、一義的には国の責任においてしっかりと対策が取られるべき状況であります。 今、国産飼料を拡大をしていかなければならないというようなお話、議論になっていますが、飼料自給率も、今の二五%、二〇三〇年三四%という目標は今立てていますが、そもそも、この自給率というものも昭和六十年代からほぼ横ばいで、四十年近くも二〇%台半ばという状況で、これまで国策として力を入れてきませんでした。むしろ、農畜産物の自由化を進…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 是非、この大枠の仕組みを変えるということは、先ほど私も質疑をしておりますし、その大枠を変えられなくとも、今の残されている課題についてはしっかりと向き合っていく、そんな細かい修正を図っていただきたいというふうに思っています。 他の、畜種ごとの経営安定対策ということについても御答弁がありましたけれども、例えばマルキンについても、この赤字補填の基金への農家の負担というものが、これまでの状況の中で、また負担も増えてきたわけです。その…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 農林水産委員会 第4号

○緑川委員 やはり、国の財政負担、厳しい財政事情ということはもちろん承知をしていますけれども、それ以上に懐が厳しく、そして寒くなってきているのが今の現場であります。手元のキャッシュがないということから営農をやはり諦めてしまうような、そうしたベクトルに働きかけておりますし、この補填の算定方式ということも、時期も大事だというふうに思っています。補填の有無がやはり早く分かれば、それだけ営農に向いて、前向きな気持ちでしっかりとまた見通しを立てて…