P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党日本鉄道建設公団総裁衆議院参議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本鉄道建設公団総裁
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議42 件・42%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
自由民主党運輸大臣1964/04/15

46衆議院 運輸委員会 第27号

○綾部国務大臣 さような方針のもとに国鉄総裁は調停委員会にあらゆる事情を説明いたしまして、国鉄の従業員の給与につきまして見解を述べておられるのであります。ところが、それじゃ幾ら増せということにつきましては、私はいまの時期に言うべきじゃない、かように考えておって、国鉄総裁もおそらくは同様だろうと思います。

自由民主党運輸大臣1964/04/15

46衆議院 運輸委員会 第27号

○綾部国務大臣 たびたび申しますように、仲裁の査定を待つまで、私どもとしてはこれ以上の見解を申し述べる時期じゃないと考えております。

自由民主党運輸大臣1964/04/15

46衆議院 運輸委員会 第27号

○綾部国務大臣 いまのは取り消します。仲裁ではありません。調停です。

自由民主党運輸大臣1964/04/15

46衆議院 運輸委員会 第27号

○綾部国務大臣 そのとおりです。その調停の裁定につきましては、政府としては責任を持って善処するということであります。

自由民主党運輸大臣1964/04/15

46衆議院 運輸委員会 第27号

○綾部国務大臣 それは、あなたはそうおっしゃるかもしれませんが、私どもとしては、今日の時点におきましてはそういうすべてのことを総裁が第一線でやっておられるので、総裁の交渉を信頼して、その結果を待っているのが現状でございます。

自由民主党運輸大臣1964/04/15

46衆議院 運輸委員会 第27号

○綾部国務大臣 そうでございます。

自由民主党運輸大臣1964/04/15

46衆議院 運輸委員会 第27号

○綾部国務大臣 私はたびたび申しますように、もう腹はきめて、そして調停の結果を待ち、その結果が待てないというので国鉄労組が仲裁に持ち込むならば、私どもはそれに同調して、この仲裁の裁定が、現時点におきましては問題解決の唯一の方法と考えておりますから、私はそれを推進するように誠意をもって努力しておる、こういうのが現状でございます。

自由民主党運輸大臣1964/04/15

46衆議院 運輸委員会 第27号

○綾部国務大臣 たびたび申すように、ここで幾ら出すとか、幾ら出せるということはちょっと申しかねます。それで、われわれと総裁と一緒になりまして、何とかしてストを回避したいという一語に尽きておると思います。

自由民主党運輸大臣1964/04/15

46衆議院 運輸委員会 第27号

○綾部国務大臣 そのとおりに考えております。

自由民主党運輸大臣1964/04/15

46衆議院 運輸委員会 第27号

○綾部国務大臣 そのとおりです。

自由民主党運輸大臣1964/04/15

46衆議院 運輸委員会 第27号

○綾部国務大臣 鉄道の公安職員の職務の限界というものは、厳として公安職員の法律に明記してあります。すなわち、日本国有鉄道の施設内におきまして運輸の安全を保ち、また旅客貨物の輸送を安全にするためのことを妨害する者については、公安職員がそれをやるというのが法律のたてまえでありまして、それに反しない限りは、寄って相談しようが何しようが、それは私どもは一つもどうこう言う趣旨でないと思っておりますが、そういうことに名をかりまして、たとえば、車掌が…

自由民主党運輸大臣1964/04/15

46衆議院 運輸委員会 第27号

○綾部国務大臣 私が申し上げたのは、たとえば車掌なり機関士が正当な業務を行なうために職場につかんとするものを、他の組合員が実力でとめたりするのをとめるということは、私は公安職員としては正当なことだと思う。というのは、公安職員の任務というものは、貨物、旅客の安全輸送を確保するために、そのじゃまになるものを排除するというのが任務なんですから、その任務の遂行をじゃまする者は即その任務を怠ることになるから、そういうことをやっていいというわけには…

自由民主党運輸大臣1964/04/15

46衆議院 運輸委員会 第27号

○綾部国務大臣 私が申すのは、そういうことを自主的な意思によって、その車掌さんなら車掌さんがそういう話し合いをするということは、自分の意思でやることはいいですが、もう時間がきたから、その人が職務につかねばならぬからと言うのを、これをまあ待て、話があるからということでとめることは違法だと言うのです。そこでそのとめる者をのけて、その人が正常な職務の場所へつかしむるような努力をするということは、公安職員としての正当な責務であると私は考えており…

自由民主党運輸大臣1964/04/15

46衆議院 運輸委員会 第27号

○綾部国務大臣 私は、たびたび先ほど申したように、公安職員の職務は、輸送の安全、貨物の安全、旅客の安全を期する職務につかんとする者を実力でとめてその場所へ行かせないようにすること、それを排除することは公労法のストライキとか何とかいう以外に、公安職員としての当然の責務であると考えております。ゆえにストライキをやるとか、そのことをやるとかやらぬとかいうんじゃなくて、旅客が適正に運搬される、貨物が適正に運搬される、そのことをやることを妨害する…

自由民主党運輸大臣1964/04/15

46衆議院 運輸委員会 第27号

○綾部国務大臣 私は誠心誠意、国鉄のためによかれかし、さらに日本のためによかれかしという考え方については人後に落ちないつもりでございます。そのつもりで、この十七日のストライキの問題については、国鉄総裁とともに心身を砕いていま当たっておるのが現状でございます。私はそういう考えでやっておりますので、もしそれが至らぬところがあれば、これは私の不徳の至すところであります。私は誠心誠意やっておるつもりでございますから、御了承願いたいと思います。 …

自由民主党運輸大臣1964/04/15

46衆議院 運輸委員会 第27号

○綾部国務大臣 私はたびたび申し上げましたように、粉骨砕身、現にやっております。これだけやっておるのですから、さよう御了承願います。

自由民主党運輸大臣1964/04/15

46参議院 本会議 第17号

○国務大臣(綾部健太郎君) お答えいたします。 今回の予定されておるようなストが起こったといたしましたならば、いかなる迷惑が国民大衆にかかるかということは、しばしば私どもが申し上げているとおりでございます。国の輸送の動脈ともなる国鉄に非常なる混乱が起き、しこうしてそれが、経済諸般、国民生活諸般に累の及ぶことは当然でございます。そこで、私どもといたしましては、何とかストを中止すべく、再三あらゆる手段を尽くしているのでございます。 それから…

自由民主党運輸大臣1964/04/15

46参議院 本会議 第17号

○国務大臣(綾部健太郎君) 公共企業体の管理運営に関する事項そのものは、公労法の第八条に規定してあるように、労使の団体交渉の対象とすべき性質のものではないが、公共企業体の運営につき、労働者に説明をし、その納得の上に労働者の協力を得るという意味において、企業の実態について説明し、話し合いをするということは、公共企業体等の労使間で従来とも行なってきていますところでありまして、今後とも、それが行なわれるものと期待しております。ゆえに、今期の争…

自由民主党運輸大臣1964/04/14

46衆議院 運輸委員会 第26号

○綾部国務大臣 税制の問題でございますが、これは私のほうもさることながら、自治省、大蔵省と非常に関係があるので、私どもといたしましては、御趣旨によくわかっておりますが、関係当局とよく相談をいたして、なるべくその恩典にあずかるように努力いたしたいと考えておるのが従来の考え方でございまして、その考え方には変わりございません。

自由民主党運輸大臣1964/04/14

46衆議院 運輸委員会 第26号

○綾部国務大臣 これもいろいろ考え方がございまして、われわれ研究いたしておるのでございますが、御要望の趣旨はよくわかりましたから、この際はいま直ちに変えるという意思はありませんが、研究いたします。