紺野与次郎
会議録に記録された「紺野与次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,159 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 そうしたら、これがもっとスピードが大きければどういう大きな人身事故になったかわからない、こういうふうなきわめて重大な欠陥です。そういう危ないものをリコールしないのですか。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 それは弁解だ。そしてまた大変なことを言っていると思うのですね。その態度は何ですか、状況を見ているところだとか、北海道にしかないとか。 ところが、仮に北海道に多発しているということがあっても、現にそれと同じ問題がすでに東京では起きているのですね。東京でも共通の部品のダストカバーを使用しているトヨペットクラウンのボールジョイントダストカバーを昨年の七月にトヨタ部品東京共販が本社の指示でもって旧部品を全部商店から引き揚げるというこ…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 届け出てない。それでは、あなた方さっき知っていると言いましたね、見ているのだと言いましたね。何を見ているのですか。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 あなた方は黙認をしてこういうことをメーカー側にやらしている。いまの態度は黙認しているのです。だから、そこのところで自動車メーカーとあなた方の運輸省、それから自民党政府というものが全く密着している。そうしてこういうことを黙認して、そのままどんどんユーザーたちに金を出させ、欠陥を補わせるようなことをしているのです。そういう点で、トヨタから出ている同じこの種の対象車であるコロナ、クラウンそれからマークII、これらの技術連絡書を昭和…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 それから現に新しい部品が出ている構造変更、四十七年七月以降先ほどの新しい部品が出ているのですよ。これも構造変更の届けばないのですから、これを堂々と届け出させるべきじゃないかと思うのです。そういうことが行われているということを、構造変更を堂々と届け出させる、隠密のうちにやるのじゃなくて、堂々とやらせて、そうしてユーザーを保護するということをやってもらいたい。この点ではどうです。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 全部じゃないですよ。いま言ったでしょう、これに限って、四十七年七月以降、さっき番号も言いましたね。無限にあるわけじゃない、ナンバーは大きいけれども。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 調査するだけじゃないのだよ。それを構造変更をしたと言って、メーカーに公然と届け出させるようにせよということなんです。どうです、それもこわいですか。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 だから、自動車型式指定規則十三条ではそういう届け出の義務を言っているわけだから、それに従ってこれをやらせるようにせよ、してもらいたいということなんです。これはできませんか。いま言いました部品のメーカーがすでにそういうことをやっているということについて、やはりそういうことを届け出させるというふうに指導できないか。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 もう一つ、いまのように運輸省が欠陥を知っていながら事実を隠していると思われているのは、日産のサニーエクセレントPB110型、これの昭和四十六年四月から四十八年四月まで販売されている一四〇〇セダンとクーペ、これは約十五万台、この間にそういうふうに売られているものですが、それのフロントブレーキホースですね。これです。これがひび割れ、損傷がひどいということです。いいですか。ほら見えるでしょう、皆さんこういうふうに。それからこれもそ…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 これをそっちの方へ見せてください。これと同じホースのあれを使っておった日産のブルーバードUですね、これは堂々とリコールしております。昨年の三月七日にブルーバードの方のU、これははっきりリコールしております。どうしてサニーだけがこれをやらないのですか。何か特別の理由はありますか。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 ところが、いいですか、これは二つありますけれども、これはサニーエクセレントの方のいま言いました亀裂の生じているものに対して、メーカーは四十八年五月にモデルチェンジをしたものです。そしてPB110型からPB210型にモデルチェンジをしたときにこっそり、これは二十八センチのものを三十センチに、二センチ多くしました。これを見てください。ちゃんと二センチ長い。こういうものに取りかえた。そして材質も変えたのです。これはきわめて柔軟なも…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 知っていないのですか。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 だから、その点で、あなた方は全部これを、われわれに責任ないものだ、そういうふうに言う。無責任に、これに対する責任というものを全部拒否しているのですね。整備部長という名前は、何のためにそういうことをしているのか、私はわからない。それは大きな欠陥であって、そしてまた無責任と言わなければならないと思うのです。 現に、いままでの規則によれば、整備関係の書類についてみると、こうなっておるのですね。検査主任者の実務必携というものの中に、…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 しかし、あなたは届け出がなかったとか、さっきこういうふうに変更されているものがなかったとか何とか、いろいろ言っているけれども、このダットサンPB110系統のフロントブレーキホースに関しては、すでに自動車整備振興会、そういうたくさんの事故を発見して、修繕したりなんかしてわかって、そして自動車整備振興会から整備工場に対して文書を出しているのですね。その中に、いま言った「ダットサンPB110系車のフロントブレーキホースに関するお願…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 だから、そのときにその文書に陸運局から日産は指摘された、こう言っているのです。陸運局がそれを重大と見て指摘しているのです。だから、それは本省のあなたの方に報告が来ているのかということです。忘れたといま言っているけれども、それはどうなんですか。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 そしてどうしたのです。口頭で言って忘れたのですか。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 先ほどもオゾンの話もしましたけれども、こういうものの老化を促進するというのは、北海道だけにこれは災いがあるわけじゃない。やはりそれは同じなんですよ。だからこそ全体としてモデルチェンジの際からこれは材質も変え、しているのですね。 ですから、当然十五万台、先ほど言いました期間につくられたこの車についてはユーザーの責任においてではなくて、当然メーカーの責任において全部これをかえるべきなんですよ。それがリコールなんです、欠陥車として…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 それではわれわれこの国会の委員会としては承服できない。待って、観望しているというそういう姿勢ですね。これは結局メーカーとあなた方が共謀して、そうしてそういう事態を放任しているということだ。そうじゃないですか。やはりメーカーのそういう悪徳商法の片棒をかついでいるような行政と言われてもしょうがないじゃないですか。どうです。そこを変えてほしいというのです。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 だから、技術的な欠陥だということを証明されて、こういうふうに改善されたものも出ているのです。ですから、その前の部分について、はっきり回収するというふうにしてもらいたいのですが、その点はどうです。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○紺野委員 それでは政務次官に続いて聞きます。 こういう重大な、明白にもう証拠品も、新しいものもできておって、その前のものについては明らかにこういうふうに言われて欠陥になっているわけですから、こういうものを調べて、そして明白にこれはメーカーの責任として改善するというふうに努力してもらえるかどうか、大臣のかわりに、あなたひとつ。